海外FXスプレッド比較ランキングTOP10【2020年10月更新】

スプレッドが狭いほど取引にかかるコストを減らせるので、スプレッドが狭い海外FX業者を選ぶのがポイントです。

スプレッド比較プロ
スプレッドが狭い業者を選ぶために、海外FX業者10社のスプレッドを比較してランキングにしてみました。

ランキングの発表の前に、

  • 1分でわかるスプレッド
  • STP口座のスプレッド比較
  • ECN口座のスプレッド比較
  • 海外FX10社のスプレッド総合評価

を解説していきますが、すぐにランキングを見たい方は飛ばしてください。

【1分でわかる】海外FXのスプレッドとは

画像引用|みんなのFX【公式】

スプレッドとは、買値と売値の差です。

画像を見ると、売値が109.404円、買値が109.407円になります。

この場合、買値109.404円−売値109.407円=0.003円がスプレッドです。

0.01円=1銭=1pipsの関係性があり、スプレッドはpips表示で行われます。

つまり、上記の例ではスプレッドが0.3pipsになるわけです。

0.3pipsのスプレッドが何円になるかは、取引量によって変わります。

取引通貨の単位0.3pipsの金額
1通貨0.003円
100通貨0.3円
1000通貨3円
1万通貨30円
10万通貨300円

スプレッドはポジションを持った時点で発生する手数料のようなものなので、狭いスプレッドを重視するトレーダーが多いのです。

【重要】スプレッドは口座タイプによって変わる

海外FX業者の口座タイプは大きく2種類あります。

  • STP口座 ⇒ スタンダード口座
  • ECN口座 ⇒ スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかる口座
STP口座ECN口座
オススメする人初心者向け経験ある方向け
最低入金額低い高い
レバレッジ高い低い
スプレッド広い狭い
取引手数料無料有料

どちらの口座タイプで取引するかにより、スプレッドの数値が変わってきますので、比較することが重要になってきます。

スプレッド比較プロ
それではSTP口座とECN口座の比較をしてみましょう。

STP口座(スタンダード)のスプレッド比較

まずはSTP口座(スタンダード)のスプレッドを比較してみましょう。

※平均スプレッドで表示

海外FX業者USD/JPYGBP/JPYEUR/USD対象口座総合評価
GEMFOREX1.41.91.4スタンダード5.0
TITANFX1.32.451.2スタンダード4.8
AXIORY1.52.71.3スタンダード4.5
BigBoss1.52.51.7スタンダード4.2
FXPro1.63.21.4MT4/MT53.8
XM1.63.51.6スタンダード3.5
HotForex1.73.01.2マイクロ3.5
MiltonMarket1.72.02.4スタンダード3.2
Tradeview1.82.31.7スタンダード3.2
FBS2.04.01.1スタンダード3.0

ドル円はTITANFXが1.3pipsと一番狭いです。

しかし、TITANFXはポンド円が2.45pipsと広いため、

全体的にどの通貨もスプレッドが狭いGEMFOREXが総合評価で高い結果となりました。

ECN口座のスプレッド比較

次に、ECN口座のスプレッドを比較してみましょう。

※スプレッドに取引手数料を加味し、平均スプレッドで表示

海外FX業者USD/JPYGBP/JPYEUR/USD対象口座総合評価
GEMFOREX0.31.00.3ノースプレッド5.0
Tradeview0.61.00.7ILC・cTrader4.8
HotForex0.82.00.7ゼロスプレッド4.5
MiltonMarket0.91.30.9プレミアム4.2
TITANFX1.032.150.9Zeroブレード4.0
XM1.12.11.1ゼロ3.8
BigBoss1.21.81.4プロスプレッド3.6
FXPro1.42.71.2cTrader3.4
AXIORY1.52.71.3ナノスプレッド3.2
FBS2.08.02.0ゼロスプレッド3.0

ドル円・ポンド円・ユーロドル全てにおいてGEMFOREXのスプレッドが一番狭いことがわかりました。

ECN口座の取引手数料

ECN口座は取引手数料がかかる代わりにスプレッドが狭い口座のことで、取引手数料を合算して計算しなければなりません。

例えば、往復5ドルの取引手数料が発生すると、スプレッドとは別に0.5pipsの手数料を支払う必要があります。

※取引手数料の表記は10万通貨あたりの往復手数料

業者名取引手数料(往復)
XM10pips
AXIORY6pips
TITANFX7pips
HotForex6pips
LANDFX7pips
Bigboss9pips
Fxpro9pips
MiltonMarket8pips
Tradeview5pips
FBS12pips
traderstrast3pips
Anzo
Capital
Limited
3.6pips
GEMFOREX無料

そのため、他の海外FX会社と比較して、より狭いスプレッドになります。GEMFOREXに関しては、ECN口座の中で唯一取引手数料が無料です。

海外FX業者10社のスプレッドを総合評価

ECN口座でもSTP口座でもGEMFOREXのスプレッドが一番狭いことがわかりました。

GEMFOREXのノースプレッド口座(ECN口座)では、実際に0.0スプレッドの時間帯も存在するので驚きです。

しかし、ノースプレッド口座(ECN口座)ではボーナスがもらえませんので、

20,000円のボーナス+100%入金ボーナスをもらえるスタンダード口座がおすすめがおすすめとなります。

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どうしてもECN口座を開きたい方は、STP口座でボーナスをもらってからECN口座を開くというのがおすすめですよ。
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海外FXスプレッド比較ランキングTOP10

ここからは海外FXスプレッド比較プロが選ぶスプレッドおすすめ業者ランキングを発表します!

どの業者にするか迷っている方はランキング上位の業者を選ぶと間違いなしすよ。

海外FXスプレッド第1位 GEMFOREX

スプレッド比較プロが選ぶ!海外FXおすすめ人気業者ランキングTOP5
STP口座ECN口座約定率
ドル円:1.3pipsドル円:0.3pips
(取引手数料無料)
99%

GEMFOREXは、豪華なボーナス・ハイレバレッジ・無料EA使い放題・完璧な日本語サポートなどで人気を集めている海外FX業者。

スタンダード口座(STP口座)のスプレッドは、ドル円やユーロドルなどの通貨ペアにおいて1.3pipsと業界でも最高水準の低スプレッドを実現しています。

ノースプレッド口座(ECN口座)では、実際に0.0スプレッドの時間帯も存在し、取引手数料が無料。

ただし、ノースプレッド口座は初回入金額が30万円とやや高いため、どちらかというと中級者以上向きの口座です。

スタンダード口座は初回入金額が100円と安く、口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取れるので初心者にもおすすめの口座になります。

GEMFOREXは約定率が99%を超えており、スリッページやリクオートなどもほとんどなし。

見えないコストの心配もなく、低スプレッドで安定した取引がでるので、スプレッドおすすめ断トツの第一位となりました。

関連記事|【GEMFOREXのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第2位 AXIORY

スプレッド比較プロが選ぶ!海外FXおすすめ人気業者ランキングTOP5
STP口座ECN口座約定率
ドル円1.5pipsドル円1.0pips
(取引手数料0.5pips)
99%

AXIORYのSTP口座のユーロドルのスプレッドは1.2pipsで、GEMFOREXに並ぶスプレッドの狭さです。

ECN口座は0.8pipsと平均的で、どちらかというとスプレッドが狭いSTP口座を探しているトレーダーに人気があります。

約定率は99%を超えており、スリッページやリクオートなどの発生報告も少なく、見えないコストの発生は少ないです。

ただし、AXIORYで使えるレバレッジは400倍と低めで、ハイレバレッジ×低スプレッドで取引を行なうトレーダーにはやや物足りません。

海外FX業者の中で比較するとスプレッドは狭い部類に入りますが、、GEMFOREXのECN口座やLANDFXのSTP口座のスプレッドに比べると、スプレッドは一歩及ばずといったところです

関連記事|【AXIORYのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第3位 TITANFX

スプレッド比較プロが選ぶ!海外FXおすすめ人気業者ランキングTOP5
STP口座ECN口座約定率
ドル円1.3pipsドル円0.33pips
(取引手数料0.7pips)
99%

TITANFXは、STP口座・ECN口座共にスプレッドは狭いですが、上位の業者に比べるとスプレッドは広めとなっています。

MT4、MT5などのプラットフォームを使ったトレードや、コピートレードが人気を集めています。

ボーナスの提供はないですが、ボーナスがない代わりに狭いスプレッドで取引できる環境を提供するスタンスです。

関連記事|【TITANFXのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第4位 MILTON MARKETS

スプレッド比較プロが選ぶ!海外FXおすすめ人気業者ランキングTOP5
STP口座ECN口座約定率
ドル円1.7pipsドル円0.5pips
(取引手数料0.4pips)
99%

MILTON MARKETSはスタンダード口座とプレミアム口座の2タイプがあり、プレミアム口座の取引手数料は0.8pipsです。

スタンダード口座のスプレッドも、取引手数料を加味したプレミアム口座のスプレッドも、極端に狭いわけではないものの、平均よりは狭くなっています。

ボーナスは常設されていませんが、定期的に入金100%ボーナスや口座開設ボーナスなどを行っています。

スプレッドが狭くトータルバランスも優れていますが、ランキング上位の海外FX業者に比べると、一歩及ばずと言った感じです。

関連記事|【MILTON MARKETSのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

MILTON MARKETSの口座開設はこちら

海外FXスプレッド第5位 Tradeview

【海外FXおすすめ業者20社比較】人気おすすめ海外FX業者ランキングTOP8
STP口座ECN口座約定率
ドル円1.8pipsドル円0.1pips
(取引手数料0.5pips)
99%

TradeviewのSTP口座でもっとも狭い通貨ペアがユーロドルでスプレッドは1.7pipsとなります。

一方、ECN口座に関しては取引手数料を含めてもユーロドルのスプレッドは0.8pipsとかなり狭いのが特長です。

TradeviewはSTP口座よりも、ECN口座に力を入れている業者というのが分かります。

ただし、ECN口座を利用する場合は初回入金額が10万円以上必要になるため、ある程度の資金がないとECN口座で取引するのは難しいです。

ECN口座のスプレッドは狭いものの、STP口座のスプレッドは広いため、STP口座メインで利用するトレーダーにはスプレッド面のメリットがありません。

関連記事|【Tradeviewのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

Tradeviewの公式はこちら

海外FXスプレッド第6位 XM

スプレッド比較プロが選ぶ!海外FXおすすめ人気業者ランキングTOP5
STP口座ECN口座約定率
ドル円1.6pipsドル円0.1pips
(取引手数料1.0pips)
99%

XMは、888倍レバレッジ、口座開設ボーナス、入金ボーナス、高い約定率、日本語サポートなどバランスが良い海外FX業者でもありますが、スプレッドに関しては平均以下です。

「この通貨ペアのスプレッドが特に広い!」という通貨ペアはありません

STP口座のユーロドルのスプレッドが1.6pipsとなっているように、他の海外FX業者のSTP口座に比べて広めです。

ECN口座もスプレッドだけなら海外FX業者トップクラスの狭さですが、取引手数料が1回の取引ごとに1pipsかかってしまうため、取引手数料+スプレッドは大きくなってしまいます

888倍レバレッジや約定率の高さなどを見るとスキャルピングにぴったりの業者ですが、スプレッドが広いため取引コストは膨れ上がってしまいます。

関連記事|【XMのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第7位 FBS

【海外FXおすすめ業者20社比較】人気おすすめ海外FX業者ランキングTOP8
STP口座ECN口座約定率
ドル円2.0pipsドル円1.4pips
(取引手数料0.6pips)
95%

FBSは2009年からサービスを行っている海外FX業者で、最大レバレッジ3000倍が使える業者として一躍有名になりました。

STP口座・ECN口座ともに狭いスプレッドで取引ができますが、約定率が95%とかなり低めです。

スリッページも多く、見えないコストの発生が懸念されます。

また、円口座が使えない・国内銀行入金に非対応・日本語サポートにもやや不安など、海外FX初心者にとっては使いにくい部分も多くあります。

関連記事|【FBSのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第8位 BigBoss

STP口座ECN口座約定率
ドル円1.4pipsドル円0.3pips
(取引手数料0.9pips)
99%

BigBossのスプレッドは平均よりやや広めで、ECN口座の取引手数料も1ロットあたり0.9pipsほどかかります。

ボーナスキャンペーンもなく、使えるレバレッジも555倍と平均的です。

ライセンスがマイナーなことや信託保全がないなど、信頼性で不安が残る部分もあります。

関連記事|【Bigbossのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第9位 HOTFOREX

【海外FXおすすめ業者20社比較】人気おすすめ海外FX業者ランキングTOP8
STP口座ECN口座約定率
ドル円1.7pipsドル円0.2pips
(取引手数料0.6pips)
99%

HOTFOREXは低スプレッドを謳っている業者ですが、STP口座もECN口座もスプレッドは平均的です。

ドル建て・ユーロ建て口座のみとなっており、円建て口座を使うことができません。

また、入出金方法はクレジットカードやビットコイン、ビットウォレットと少なく、銀行送金に対応していません。

海外FX初心者にはやや使いにくい業者です。

関連記事|【HotForexのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

海外FXスプレッド第10位 iFOREX

STP口座ECN口座約定率
ユーロドル:1.8pips~なし99%

iFOREXは、1996年にサービスを開始した海外FX業者です。

公式では低スプレッドを売りにしていますが、ECN口座がなくSTP口座のスプレッドも平均よりかなり広めに設定されています。

また、スキャルピングが禁止されている業者なので、短期間で連続して取引すると出金拒否や口座凍結のペナルティを受ける可能性もあります。

iFOREXには信託保証がなく、サーバーエラーもときどき発生しています。

安定して取引できる環境とは言い難く、特に海外FXの経験が浅い人は要注意です。

関連記事|【iFOREXのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

スプレッド比較プロ
海外FXスプレッド比較おすすめ業者ランキングを発表しました。
ここからは、国内FXと海外FXのスプレッド比較・通貨別のスプレッド比較をしていきます。

国内FXと海外FXのスプレッドを比較

【海外FXスプレッド比較】海外FX業者15社のスプレッドを徹底比較ランキング

海外FXも国内FXも通貨ペアのレートの動きは基本的に同じなので、国内FXでスプレッドが狭い通貨ペアは、海外FXでも狭いスプレッドになっています。

ただし、国内FXと海外FXは平均的なスプレッド値が異なっていて、同じ通貨ペアでも国内FXの方がスプレッドは狭くなっています

国内FX業者と海外FX業者のスプレッドを比較してみました。

【国内FXと海外FXのスプレッドを比較】

USD/JPYEUR/JPYEUR/USDGBP/USDAUD/JPY
海外FX業者0.91.41.21.51.6
SBI証券0.30.50.40.90.7
GMOクリック証券0.30.50.41.00.7
外為オンライン1.02.01.03.03.0
みんなのFX0.30.40.30.70.7
外為どっとコム0.30.50.41.00.7
YJFX!0.30.50.41.00.7
インヴァスト証券0.30.50.31.40.6
サクソバンク証券0.40.80.61.80.8
セントラル短資FX0.30.40.30.80.6
マネーパートナーズ0.30.40.30.80.6

国内FXのスプレッドは、ドル円で0.1pips~0.5pipsとかなり狭くなっています。

海外FXで言えばECN口座くらいのスプレッドの狭さですが、国内FXは取引手数料がかかりません。

国内FXと海外FXのスプレッドだけを比較するなら、「国内FXの方がスプレッドは狭くて取引コストが安い」と感じるでしょう。

しかし、海外FXはゼロカットシステムや高いレバレッジを利用できるなどトータルコストが低いので、広いスプレッド以上のメリットがあります。

通貨別のスプレッド比較

ユーロ円・南アフリカランド円・豪ドル円・メキシコペソ・トルコリラ(ドル・ユーロ)・トルコ円のスプレッド比較です。

 補足

  • ECN口座はスプレッドに取引手数料を加味して計算
  • 取引手数料の表記は10万通貨あたりの往復手数料

ドル円のスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座
GEMFOREX1.4pips0.3pips
LANDFX0.9pips0.9pips
FBS1.2pips0.7pips
AXIORY1.3pips0.9pips
TITANFX1.3pips1.0pips
MILTON MARKETS1.5pips0.5pips
XM1.6pips1.1pips
HotForex1.7pips1.2pips
FXPro1.8pips1.3pips
Traderstrust2.3pips0.6pips

関連記事|ドル円のスプレッド比較

スプレッド比較プロ
GEMFOREXのノースプレッド口座(ECN口座)が0.3pipsと破格の安さだということがわかります。

ポンド円のスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座
GEMFOREX1.9pips1.0pips
LANDFX1.9pips1.7pips
TITANFX2.45pips2.15pips
AXIORY2.9pips2.5pips
HotForex3.0pips3.0pips
FXPro3.2pips2.1pips
Traderstrust3.7pips2.0pips
XM3.9pips2.2pips
FBS4.0pips12.2pips
IFCMarkets5.5pipsECN口座なし

関連記事|ポンド円のスプレッド比較

ユーロドルのスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座
GEMFOREX1.4pips0.3pips
HotForex1.2pips0.9pips
TITANFX1.2pips0.9pips
FBS1.2pips1.2pips
AXIORY1.3pips0.9pips
Traderstrust1.4pips0.4pips
MILTON MARKETS1.5pips1.0pips
XM1.6pips1.1pips
Tradeview1.7pips0.7pips
IFC Markets1.8pips1.8pips

関連記事|ユーロドルのスプレッド比較

ユーロ円のスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座
AXIORY1.2pips1.2pips
TITANFX1.3pips1.3pips
LANDFX1.4pips1.2pips
MILTON MARKETS1.3pips1.1pips
GEMFOREX1.5pips0.5pips
XM1.5pips1.1pips
HotForex1.7pips1.6pips
FBS2.0pips1.1pips
Traderstrust2.1pips1.3pips
FXPro2.4pips1.3pips

関連記事|ユーロ円のスプレッド比較

南アフリカランド円のスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座
AXIORY2.3pips6.3pips
IronFX3.0pips20.0pips
is6com3.3pips>2.8pips
HotForex3.5pips3.3pips
FXDD4.3pips3.6pips
MyFXMarkets7.8pips6.0pips
iForex8.5pips9.0pips
TITANFX9.4pips11.1pips
Pepperstone9.5pips10.1pips

関連記事|南アフリカランド円のスプレッド比較

豪ドル円のスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座
GEMFOREX1.6pips0.6pips
AXIORY1.7pips1.3pips
MILTON MARKETS1.8pips1.7pips
HotForex2.3pips1.6pips
Traderstrust2.3pips1.6pips
TITANFX2.4pips1.7pips
FBS2.4pips1.7pips
Tradeview2.6pips1.0pips
XM3.0pips1.8pips
FXPro3.0pips1.9pips

関連記事|豪ドル円のスプレッド比較

メキシコペソのスプレッド比較

海外FX業者STP口座ECN口座(手数料含む)
GEMFOREX55.0pips53.3pips
HOTFOREX68pips40pips
TRADEVIEW68.8pips37.7pips
FxPro73pips64pips
XM100pips40pips
AXIORY131pips120pips

関連記事|メキシコペソのスプレッド比較

トルコリラ(ドル・ユーロ)のスプレッド比較

【STP口座】
海外FX業者ドル/トルコリラユーロ/トルコリラ
XM17.3pips21.5pips
AXIORY17.6pips17.2pips
TitanFX18.57pips26.92pips
FxPro20pips25pips
GEMFOREX22.0pips
【ECN口座(取引手数料含む)】
海外FX業者ドル/トルコリラユーロ/トルコリラ
TitanFX18pips26.1pips
XM18.7pips23pips
GEMFOREX20.3pips
FxPro20.3pips25.4pips
AXIORY22.1pips25.2pips

関連記事|トルコリラのスプレッドを比較

トルコ円のスプレッド比較

海外FX業者名トルコリラ円
AXIORY22.1pips
Iforex19.0pips

関連記事|トルコ円のスプレッド比較

海外FXスプレッドで選ぶ業者の決め方

ここでは、スプレッドで業者を選ぶポイントについて紹介します。

海外FXスプレッドの選び方①平均スプレッドで選ぶ

海外FX業者が表示しているスプレッドは以下の4つがあります。

スプレッドタイプ説明
最小スプレッド一定期間内で、もっとも狭く表示されたスプレッド
最大スプレッド一定期間内で、もっとも広く表示されたスプレッド
平均スプレッド一定期間内の平均スプレッド
キャンペーンスプレッドスプレッドキャンペーンを実施している場合のスプレッド

スプレッドで業者を選ぶ場合、取引したい通貨ペアの平均スプレッドで選びましょう。

最小スプレッドを前面に出してプロモーションしている業者もありますが、最小スプレッドは業者選びにおいて参考になりません。

例えば、スプレッドが1.0pips~1.5pips前後で推移していたところ、ほんの1秒でもスプレッドが0.1pipsになってしまうと、最小スプレッドは0.1pipsになってしまいます。

もちろん、最小スプレッド0.1pipsは事実ですが、そのスプレッドで安定して取引できるわけではありません。

キャンペーンスプレッドも、キャンペーンが終わってしまうと通常のスプレッドに戻ってしまうため、長期的に取引をするのであれば参考にしない方が良いでしょう。

最大スプレッドに関しては、「これくらいまでスプレッドが広がる可能性がある!」と事前に把握しておく分には良いですが、

スプレッドの狭さをアピールしたいため、最大スプレッドを表示しない業者もあります

平均スプレッドとは!?平均スプレッドを比較する場合の注意点と重要性

2019.10.17

海外FXスプレッドの選び方②ECN口座は取引手数料も含めたスプレッドで選ぶ

海外FX業者の多くは、

  • 取引手数料無料のSTP口座
  • 取引手数料がかかるECN口座

の2タイプの口座を用意しています。

【海外FXスプレッド比較】海外FX業者15社のスプレッドを徹底比較ランキング

口座タイプにSTP口座とECN口座を用意している海外FX業者は多いですが、ECN口座の場合はスプレッドとは別に取引手数料が発生します。

ECN口座をスプレッドで選ぶ場合は、取引手数料をスプレッドに加えて計算しなければなりません。

STP口座はスプレッドが取引コストの中心になるため、単純にスプレッドを比較して業者を選ぶのでも問題ありません。

ECN口座は取引手数料がかかるため、取引手数料をpips変換してスプレッドに上乗せして計算する必要があります。

そのため、ECN口座では「海外FX業者Aの方が海外FX業者Bよりスプレッドが狭いけど、取引手数料を含めて計算すると海外FX業者Aよりも海外FX業者Bのコストの方が安い!」と言ったケースも少なくありません。

取引手数料の計算方法は、「1ロット=1ドル=0.1pips」です。

往復手数料が5ドルだった場合、スプレッドは0.5pipsになります。

海外FX業者A

  • スプレッド:0.5pips
  • 取引手数料:往復7ドル(0.7pips)
  • スプレッド+取引手数料:1.2pips

海外FX業者B

  • スプレッド:0.7pips
  • 取引手数料:往復3ドル(0.3pips)
  • スプレッド+取引手数料:1.0pips

だった場合、海外FX業者Aの方がスプレッドは狭くなっていますが、海外FX業者Bの方がトータルコストは安いのが分かりますね。

海外FX業者はいちいちスプレッドと取引手数料を合算して表示してくれないので、トレーダー自身が計算しなければなりません。

ECN口座のスプレッドを15社比較!ECN口座の比較ポイントとメリットデメリット

2020.08.03

海外FXスプレッドの選び方③取引したい通貨ペアのスプレッドで選ぶ

通貨ペアによってスプレッドが異なるため、「円ドルの通貨ペアは海外FX業者Aが狭いけど、ユーロドルの通貨ペアは海外FX業者Bの方が狭い」と言ったケースも出てきます。

例えば、ドル円だけで取引しているトレーダーがいるとします。

全体的にスプレッドが広いと言われている海外FX業者でも、ドル円のスプレッドが業界トップの狭さなら、ドル円だけで取引するトレーダーには最適です。

海外FXスプレッドの選び方④約定率の高さにこだわって選ぶ

スプレッドが狭くても、約定力が高い業者を選ぶのがベストです。

約定率が低くスリッページが多発する業者だと、スリッページの見えないコストが膨れ上がってしまうからです。

スリッページは注文レートと約定レートがずれる現象ですが、注文と約定のタイムラグによって生じます。

例えば、1ドル102.555円で買いの決済注文を入れたにも関わらず、約定したのが102.545円だった場合、1pipsのスリッページが発生した計算です。

見方によっては、スプレッドとは別に1pipsの手数料がかかっていると言えます。

スリッページの起こりやすさは、海外FX業者の約定率をチェックすれば分かります。

約定率が90%の業者なら、100回の注文のうち10回はスリッページの可能性があります。

スプレッド以外の見えないコストを増やさないためにも、約定率の高さにこだわって業者を選びましょう。

【海外FXスプレッド比較】海外FX業者10社のスプレッドを徹底比較ランキングTOP10まとめ

スキャルピングやデイトレードをメインに行うトレードは、スプレッドの狭さにこだわって業者選びをしたいものです。

スプレッド競争が激化していることもあり、低スプレッドで取引できる業者は多くありますが、その中でも特におすすめするのが「GEMFOREX」です。

ノースプレッド口座の0.3pipsは驚異的なスプレッドの狭さで、スキャルピングにも最適です。

取引手数料がかからず、約定力も高いため、スリッページやリクオートの心配がほとんどないのも安心です。

狭いスプレッドを活かしてハイレバレッジトレードするなら、GEMFOREXで口座開設をおすすめします。

20,000円ボーナスがもらえてスプレッドが狭いGEMFOREXがおすすめ

【海外FXおすすめ業者20社比較】人気おすすめ海外FX業者ランキングTOP8
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