Exnessのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!

海外FX:Exness


・いま使っている海外FX業者よりいいところはないかな?
・スプレッドって、なんでたまに大きくなるの?
・スキャルピングに向いている海外FX業者を探しています!

FXの取引マイナスから始まるのは、『売値と買値の差=スプレッド』がポジションの評価損として最初から計上されるからです。

いままでスプレッド(=コスト)をいくら払ってきたのか、日本円換算ではっきり答えることはできますか。

自身の取引環境、特に『スプレッド環境』はアップデートされているでしょうか。

『スプレッド=取引コスト』について知り、適切な取引環境に身を置くことは、チャートや経済ニュースの読み解き方と同じくらいに大切で、勝敗を左右する可能性すらあるものです。

このページでは、FX取引歴10年以上の筆者の視点から、海外FXブローカーの最新スプレッド事情をExness社の平均スプレッドを通じて解説いたします。

Exnessと他社海外FXのスプレッドと比較しながら、自信の取引スタイルにあった最適なスプレッド環境へとアップデートができます。

この記事のポイント

Exnessのドル円の平均スプレッド0.7pips。

GEMFOREX」のノースプレッド口座なら0.3pipsです。

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もくじ

スプレッドとは?

スプレッドとは、簡単にいうと「売値と買値の差」です。

この差の理由は、ひとつには需給の差(売りたい人と買いたい人の値付けの差)なのですが、一般的にFX業者はスプレッドから収益を得ており、「スプレッド=ユーザーのコスト」と考えられています。
近年、スプレッドやボーナスについての情報収集は重要さを増してきています。

国内FX業者しか選択肢がなかった時代と違い、多数の海外FXブローカーが競争を繰り広げる昨今は、スプレッドをはじめとした取引条件をユーザーが選べる時代になりました。

MT4などの共通プラットフォームが開発されたことで口座の切り替えが容易になった現在では、複数の業者で開いた口座を並行して運用し、有利な条件を選択していくスタイルがスタンダードになりつつあります。

スプレッドについてもっと詳しく知りたい人は、こちらもご覧ください。

Exnessスプレッドの特徴

Exnessの公式サイトによると、最低スプレッドはスタンダード口座で0.3pips~となっており、実際のスプレッドや詳細な比較はのちに示しますが、この水準は他社との比較では「広くも狭くもない」レベルです。

低スプレッド口座である『ロースプレッド口座』と『ゼロ口座』では、手数料はかかるものの「ゼロスプレッド」が一部の通貨ペア実現されており、手数料無料かつ低スプレッドの『プロ口座』も用意されています。

Exnessのスプレッドはボラティリティが高まる場面で変動(主に拡大)することのある『変動スプレッド』制を採用していますが、ユーロドル、ドル円、ポンドドル、ゴールドドルを含む上位10通貨ペア、金融商品では全時間帯の90%で固定スプレッドを実現しています。

≪90%の時間帯で固定スプレッドが適用される金融商品・通貨ペア≫
EURUSD、XAUUSD、GBPUSD、USDJPY、GBPJPY、USDCAD、AUDUSD、USDCHF、EURJPY、EURGBP

Exnessスプレッドを口座タイプで比較

スタンダード口座プロフェショナル口座
口座種別スタンダードスタンダード・セントロースプレッドゼロプロ
最低スプレッド0.3pips0.3pips

0.0pips

0.0pips

0.1pips
最大レバレッジ無制限
手数料なしなし~3.5ドル(片道)0.2ドル~(片道)なし
通貨ペア数9834737398
スワップフリー利用可能

 

  • 各口座共通のExnessの独自サービス
  • Exnessスタンダード/スタンダード・セント口座の特徴と平均スプレッド
  • Exnessロースプレッド口座の特徴と平均スプレッド・手数料
  • Exnessゼロ口座の特徴と平均スプレッド・手数料
  • Exnessプロ口座の特徴と平均スプレッド

各口座共通のExnessの独自サービス

Exnessを語るうえで欠かせないのが『無制限レバレッジ』の存在です。

無制限レバレッジの利用を開始するにはいくつかの条件があり、適用される通貨ペアも限定されていますが、取引機会の多いドル円やユーロドルなどのいわゆるメジャー通貨ペアは無制限レバレッジのサービス対象になっています。

またExnessには、『スワップフリー』という、日をまたいでの所持コスト(マイナススワップ)にあたる部分を無料とするサービスがあります。

利用当初のスワップフリーは、XAUUSD(ゴールドドル)やインデックス、株式などに範囲は限られますが、取引量の増加によってドル円やユーロドルなどのメジャー通貨ペアにもスワップフリーの適用範囲が拡大されます。

Exnessスタンダード/スタンダード・セント口座の特徴と平均スプレッド

Exnessのスタンダード口座は、Exnessのすべての取扱銘柄を取引可能な口座で、未経験ユーザーにもおすすめできる口座です。

スタンダード口座の最低スプレッドは公式サイトでは『0.3pips』となっていますが、メジャー通貨ペアの平均スプレッドは、ユーロドル1.0pips、ドル円1.1pips程度の水準です。

スタンダード・セント口座(セント口座)は、1lotが1,000通貨単位で1ドルの1/100の単位である「1セント」から取引可能な初心者向けの口座で、取引可能な通貨ペアはメジャーな通貨を基本とした34種類に限定されています。

Exnessロースプレッド口座の特徴と平均スプレッド・手数料

ロースプレッド口座は、Exnessのプロフェッショナル口座のひとつで、最大片道3.5ドル(1lotあたり)の手数料がかかる代わりに、ゼロスプレッドを含むごく狭いスプレッドが適用される口座です。

ロースプレッド口座の平均スプレッドは、ユーロドルとドル円で0.0pipsのゼロスプレッドが実現されており、ポンドドルでも0.1pipsの低スプレッドとなっています。

取引可能な通貨ペアは73種類と、スタンダード口座と比べて一部取引ができないペアがあるものの、メジャー通貨ペアはすべて取引することが可能です。

Exnessゼロ口座の特徴と平均スプレッド・手数料

Exnessのゼロ口座は、ロースプレッド口座のゼロスプレッド通貨ペアの範囲をさらに拡大した体系になっています。

ドル円、ユーロドルはもちろん、ポンドドルやユーロ円、ユーロポンドなど取引上位30金融商品で平均ゼロスプレッドを実現しています。

手数料は「片道0.2ドルから」となっていますが、実際の手数料額は、ユーロドルとドル円で3.5ドル、ポンドドルで4.5ドルが提示されています。

ゼロ口座で取引可能な通貨ペアは、ロースプレッド口座と同様で73種類です。

Exnessプロ口座の特徴と平均スプレッド

3つ目の低スプレッド口座は、プロ口座です。

Exnessのプロ口座は手数料無料かつ低スプレッドとなっており、実際の平均スプレッドはユーロドルで0.6pips、ドル円で0.7pips、ポンドドルで0.7pipsと手数料無料口座では優秀なスプレッド水準です。

プロ口座はExnessが提供するすべての通貨ペア・金融商品を取引することができます。

Exness主要通貨ペアのスプレッドと手数料を口座別に比較

どの口座タイプがコストを抑えやすいのかを主要通貨ペアを例に確認していきましょう。
(日本円換算を1ドル=120円とし、1lot=10万通貨あたりのコストを記しています)

  • Exnessのユーロドル(EUR/USD) スプレッドと手数料
  • Exnessのドル円 (USD/JPY)スプレッドと手数料
  • Exnessのポンドドル(GBP/USD) スプレッドと手数料
  • Exnessで一番コスパの良い口座は?

Exnessのユーロドル(EUR/USD) スプレッドと手数料

スタンダードロースプレッドゼロプロ
平均スプレッド1.0pips0.0pips0.0pips0.6pips
手数料(往復)なし7ドル7ドルなし
合計コスト1.0pips7ドル7ドル0.6pips
日本円換算額1,200円840円840円720円

 

Exnessユーロドルの平均スプレッドと手数料額を合計コストとして口座間で比較すると、プロ口座が優勢であることがわかります。

スタンダード口座とプロ口座の平均スプレッドは拡大する可能性がありますが、手数料は固定です。

そのためスプレッドが拡大する場面では、ロースプレッド口座やゼロ口座を選択した方がコストは安く済む場合があります。

Exnessのドル円 (USD/JPY)スプレッドと手数料

スタンダードロースプレッドゼロプロ
平均スプレッド1.1pips0.0pips0.0pips0.7pips
手数料(往復)なし7ドル7ドルなし
合計コスト1.1pips7ドル7ドル0.7pips
日本円換算額1,100円840円840円700円

 

ドル円の口座別平均スプレッド比較では、やはりプロ口座に軍配が上がります。

ユーロドル、ポンドドルなどのドルストレート通貨では、『1pips=10ドル=1,200円』と現行のドル円レートを用いてドルから円への換算を経由しますが、ドル円を含む円建て通貨ペア(クロス円)では1pips=常に1,000円となり、ドル円レートの影響を受けません。

ドルストレートやユーロクロスといった外貨建て通貨ペアは、ドル円やユーロ円のレート変動によって、日本円換算時のコストが上下する点は覚えておいて損のない知識だと思います。

この円安時代は、コストの面ではちょっとだけ日本人に不利ともいえますね。(円安では外貨建ての利益も増えるので、悲しいことばかりではありません)

Exnessのポンドドル(GBP/USD) スプレッドと手数料

スタンダードロースプレッドゼロプロ
平均スプレッド1.2pips0.1pips0.0pips0.7pips
手数料(往復)なし7ドル9ドルなし
合計コスト1.2pips7ドル9ドル0.7pips
日本円換算額1,440円960円1,080円840円

 

ポンドドルを取引するにあたっての平均コストも、日本円換算額ではプロ口座が最安となりました。

ポンドドルの平均コストは、ユーロ円やドル円と比較すると全体的に0.1pips程度高めの設定となっています。

Exnessで一番コスパの良い口座は?

3つの主要通貨ペアでは、いずれも「プロ口座」がコスト面でのパフォーマンスがもっとも良いことがわかりました。

また、プロ口座はExnessで取引可能なすべての金融商品にアクセスできるため、すでに経験を積んだユーザーの方はプロ口座での取引がおすすめです。

Exnessゴールド(GOLD)取引のスプレッドは?

Exnessはゴールド関連の金融商品を扱っています。

近年、各国中央銀行の金融政策が為替に与える影響が大きくなりつつあり、金融政策を持たず安全資産として注目を集めているゴールドの取引が脚光を浴びてきています。

  • Exnessのゴールドドル(XAUUSD)の口座別スプレッドと手数料
  • Exnessのゴールドドル(XAUUSD)のコスト水準は

Exnessのゴールドドル(XAUUSD)の口座別スプレッドと手数料

スタンダードロースプレッドゼロプロ
平均スプレッド20pips012.5pips
手数料(往復)なし7ドル16ドルなし
合計コスト20ドル13.3ドル16ドル12.5ドル

 

Exnessのゴールドドル(XAUUSD)でコストが最安なのはプロ口座です。

Exnessのゴールドドル(XAUUSD)のコスト水準は

Exnessにかぎらず、ゴールドドルの取引は通貨FXと比べるとコストが高めに設定されています。

ただ、ゴールドは通貨の10倍程度のボラティリティを伴うため、1/10の0.1lotと比較するのが妥当です。

Exnessのゴールドドル(XAUUSD)の平均スプレッド・取引コストは標準レベルといえるでしょう。

Exnessのスプレッドを他業者と比較

  • Exnessのスプレッドを他社と比較(スタンダード口座)
  • Exnessプロ口座のスプレッドを他社と比較(低スプレッド口座)

Exnessのスプレッドを他社と比較(スタンダード口座)

海外FX業者ユーロドルドル円ポンドドル解説
海外FX:ExnessExness1.0pips1.1pips1.2pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.7pips1.6pips1.9pips解説ページ
1.6pips1.7pips2.2pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTitanFX1.2pips1.33pips1.57pips解説ページ
海外FX:IS6FXIS6FX1.5pips1.6pips2.4pips解説ページ
海外FX:iForexiForex0.9pips0.8pips0.9pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.2-1.4pips1.1-1.4pips2.6-2.8pips解説ページ
海外FX:FXbeyondFX Beyond1.5pips~1.5pips~1.5pips~解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:LandFXLANDFX1.0pips1.1pips1.5pips解説ページ
IG証券0.4pips0.2pips0.9pips解説ページ

 
手数料無料のスタンダード口座の比較では、Exnessの平均スプレッドは全体的に上位で優秀な水準です。

Exnessプロ口座のスプレッドを他社と比較(低スプレッド口座)

ユーロドルドル円ポンドドル解説
海外FX:ExnessExness0.6pips(無料)0.7pips(無料)0.7pips(無料)解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM0.17pips(+10ドル)0.16pips(+10ドル)0.21pips(+10ドル)解説ページ
0.3pips(無料)0.3pips(無料)1.3pips(無料)解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTitanFX0.2pips(+7ドル)0.57pips(+7ドル)0.33pips(+7ドル)解説ページ
海外FX:IS6FXIS6FX0.7pips(無料)0.8pips(無料)1.1pips(無料)解説ページ
海外FX:iForexiForex低スプレッド口座なし解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY0.0-0.2pips(+6ドル)0.2-0.5pips(+6ドル)0.2-0.5pips(+6ドル)解説ページ
海外FX:FXbeyondFX Beyond0.1pips~(+1.5pips~)0.1pips~(+1.5pips~)0.1pips~(+1.5pips~)解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:LandFXLANDFX0.4pips(+7ドル)0.4pips(+7ドル)0.8pips(+7ドル)解説ページ
IG証券低スプレッド口座なし解説ページ

※単位=pips
 

低スプレッド口座のコスト比較では、ユーロドル、ドル円で平均スプレッド0.3pipsかつ手数料無料のGEMFOREXがもっともパフォーマンスに優れており、ポンドドルでは平均0.7pipsのExnessが健闘しています。

Exnessスプレッドの全通貨ペア一覧

メジャー通貨ペア

通貨ペアスタンダードセントロースプレッドゼロプロ
AUDUSD1.41.40.200.9
DXYドル指数5.1取引不可2.40.33.2
EURUSD11000.6
GBPUSD1.21.20.100.7
NZDUSD220.501.2
USDCAD2.12.10.401.3
USDCHF1.41.40.200.9
USDJPY1.11.1000.7

 
マイナー通貨ペア

通貨ペアスタンダードセントロースプレッドゼロプロ
AUDCAD2.52.50.60.41.6
AUDCHF1.51.50.30.10.9
AUDGBP2.5取引不可0.901.6
AUDJPY2.12.10.40.21.3
AUDNZD2.32.30.40.21.4
CADCHF1.2取引不可0.100.8
CADJPY2.42.40.60.21.5
CHFJPY2.72.70.70.31.7
EURAUD2.32.30.501.4
EURCAD220.401.3
EURCHF2.82.80.90.41.7
EURGBP1.61.60.401
EURJPY1.91.90.301.2
EURNZD3.63.610.62.2
GBPAUD2.82.80.701.8
GBPCAD3.33.3102.1
GBPCHF2.72.70.901.7
GBPJPY220.401.3
GBPNZD6.66.62.51.34.1
HKDJPY2.5取引不可0.60.51.6
NZDCAD2.10.40.11.3
NZDCHF1.80.80.51.1
NZDJPY2.92.90.801.8
USDCNH36.5取引不可1514.322.8
USDHKD39.439.415.814.224.6
USDTHB72.7取引不可35.629.545.4

エキゾチック通貨ペア

通貨ペアスタンダードセントロースプレッドゼロプロ
AUDDKK353.2取引不可185.792.4220.8
AUDMXN628340.5179.4392.5
AUDNOK428.5226.3206.7267.8
AUDPLN348.3取引不可取引不可217.7
AUDSEK552.7289.1177.9345.5
AUDSGD5.94.83.23.7
AUDZAR337取引不可189.292.3210.6
CADMXN701取引不可取引不可438.1
CADNOK1053.1658.2
CADPLN377.4235.9
CHFDKK10863.14.867.5
CHFMXN602.6取引不可取引不可376.6
CHFNOK1398.9711.5671.6874.3
CHFPLN500.8857.6830313
CHFSEK1689.6取引不可取引不可1056
CHFSGD20.912.210.413
CHFZAR283.1162.170176.9
DKKJPY2.60.60.51.6
DKKPLN76.3取引不可取引不可47.7
DKKSGD5.14.33.23.2
DKKZAR65.2取引不可取引不可40.8
EURDKK61.861.838.6
EURMXN452.55取引不可222.2183.4282.9
EURNOK473.3473.4235218.15295.8
EURPLN203.5取引不可101.162127.2
EURSEK615.8305.9288384.9
EURSGD8.33.92.45.2
EURZAR781387.3176.1488.1
GBPDKK478.8248.5120.1299.3
GBPILS60取引不可取引不可37.5
GBPMXN1094.6684.1
GBPNOK1691.11056.9
GBPPLN604.6377.9
GBPSEK2043.41034.5879.21277.1
GBPSGD148.676.139.192.9
GBPZAR503.2272.3132.5314.5
MXNJPY40.81410.225.5
NOKDKK119.3取引不可68.86674.6
NOKJPY20.19.4912.5
NOKSEK328.3取引不可取引不可205.2
NZDDKK231144.4
NZDMXN311.9182.4139.6194.95
NZDNOK894.6552.6525.1559.1
NZDPLN322.6取引不可取引不可201.6
NZDSEK1079.7674.8
NZDSGD159.33.69.4
NZDZAR529.4285.4145.6330.9
PLNDKK190.2取引不可取引不可118.8
PLNJPY311.9194.9
PLNSEK601.4375.9
SEKDKK126.679.1
SEKJPY21.510.18.713.4
SEKNOK290.8157.4147.2181.7
SGDHKD109.8取引不可取引不可68.6
SGDJPY51.91.63.2
USDDKK70.370.333.717.643.9
USDILS33.9取引不可取引不可取引不可21.2
USDMXN310.6151.1134.8194.1
USDNOK10281028512.1492.7642.5
USDPLN366.9取引不可182.6150.1229.6
USDSEK1243.21243.2619.6607.8777
USDSGD13.613.66.52.58.5
USDZAR194.4194.49428.5121.5
ZARJPY2.2取引不可0.40.41.3

 

スワップフリーやゼロスプレッドは、『メジャー通貨ペア』と『マイナー通貨ペアの一部』に適用されています。

ExnessはDXY(ドルインデックス)を取引できる

DXYは『ドルインデックス』と呼ばれる、米ドル以外の主要通貨の合算レートからドルの相対的な強弱を図るための指標です。

「米ドルを買いたい」と思っても、ドル円の買いでは円を売り建ててしまい、「米ドルそのものを買う」ことはシンプルに実現しづらい面がありますが、Exnessではドルを指数で取引できるようになっています。

米国とそれ以外の主要国で金融政策に大きなギャップが発生している2022年は、ドルインデックスへの投資に妙味があふれているのではないでしょうか。

Exnessのスプレッドが広がりやすい時間帯とタイミング

スプレッドが拡大しやすいタイミング=「ボラティリティが高まる場面」を整理してみましょう。

  • 早朝や夜間などの取引参加者が少ない時間帯
  • 経済指標や重要ヘッドライン発生などのタイミング
  • 地震や戦争行為などの地政学的リスク発生時
  • フラッシュクラッシュ、暴落発生などのテクニカルな空白発生時

早朝や夜間などの取引参加者が少ない時間帯

Exnessの固定スプレッドは一日の90%の時間帯で、ゼロスプレッドは95%の時間帯で実現されていますが、唯一例外になるのは『日本時間早朝』の時間帯です。

『日本時間4時~8時ころ』は、主要な市場はすべて閉まっており、市場参加者が極めて少なくなることで売買の需給の差が開きやすく、スプレッドが広がる傾向にあります。

また、祭日などの休場もボラティリティが高まる可能性のある場面といえます。

経済指標や重要ヘッドライン発生などのタイミング

重要な経済指標が発表される直前は市場参加者が一時的に手を止め、発表と同時に殺到するため、『経済指標発表の直前直後』ではスプレッドが拡大しやすくなります。

通常は指標発表の1~2分前から拡大し、発表後1分程度で収束します。

現役大統領がTwitterで爆弾発言をしてしまったときなど、『重大発言ヘッドライン』が市場をビックリさせるような瞬間もスプレッドが拡大することがありますが、こちらは予測が困難です。

地震や戦争行為などの地政学的リスク発生時

こちらは『地政学的リスク』に分類され、日本で地震が起きれば日本円の通貨ペア、東欧で戦争が勃発すればユーロの通貨ペアといったように、局所的なスプレッド拡大となることがあります。

フラッシュクラッシュ、暴落発生などのテクニカルな空白発生時

投機的な仕掛けによって為替レートが急変し、スプレッドが急拡大することがあります。

年末年始などのホリデー期間、日本時間の早朝~午前、経済指標発表の直前など、市場参加者が少ない時間帯に仕掛けられた前例が多いため、『スプレッド拡大への警戒』と『投機的な仕掛けへの警戒』は、基本的にセットで覚えておくのがいいでしょう。

Exnessの口座開設方法

Exnessで口座を開設する手順は次のとおりです。

  • 新規会員登録(アカウントの作成)
  • メール、電話番号認証、個人情報の一部を入力
  • 詳細な個人情報、確認書類の提出

アカウントの作成(所要時間1分)

Exnessのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!_01
Exnessのアカウントは、居住地(Japan)、メールアドレス、パスワードの設定のみの入力で完結し、登録メールアドレスにアカウント開設完了の通知が届きます。

この時点で、パーソナルエリアへのアクセス、ブラウザ上でのデモトレードを開始することがでます。

メールアドレス認証、電話番号認証、個人情報の一部を入力(所要時間5分)

Exnessのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!_02
入金を行うには、①メールアドレス、②電話番号の順で認証を行い、③氏名・生年月日・職業や投資経験に関する申告などの個人情報の一部を入力します。

この段階で口座が開設されて入金が可能になり、リアルトレードを開始することができますが、この時点でのリアルトレード口座は仮口座となり、入金が2,000ドルまでに制限されます。

詳細な個人情報、確認書類の提出(所要時間10分程度)

最後に、①本人確認書類の提出、②居住確認書類の提出、③経済状況プロフィールなどの詳細な個人情報を入力することで認証作業は完了し、入金制限および出金申請が解除されます。

この最終認証は口座開設から30に日以内に完了させる必要があります。

Exnessの入金・出金方法、出金拒否について

Exnessの入金・出金の方法、出金拒否や口座凍結等のトラブルについても確認してみましょう。

Exnessの入金方法

Exnessは複数の入金方法に対応しています。

・国内銀行送金(Offline bank transfer)
・クレジットカード(VISA、JCB、Mastercard)
・オンライン決済サービス(Bitwallet、Sticpay、Webmoney、Perfect Money)
・仮想通貨(Bitcoin、Tether)

国内銀行送金による入金は銀行の営業時間に限られ、最短20分程度で着金します。

クレジットカード、オンライン決済サービス、仮想通貨による入金は即時に反映されます。

オンライン決済サービスのうちWebmoney、Perfect Moneyと仮想通貨による入金は、本人確認書類提出などの詳細な個人情報認証を完了するまで利用できません。

すべての入金方法で、Exnessへ納める入金手数料はありませんが、決済機関への手数料がかかる場合があります。

Exnessの出金方法

Exnessの出金は、入金方法と同一の金融機関、決済サービスから行う必要があります。

出金手続きをするためには、本人確認などの最終的なプロフィール認証が完了している必要があります。

いずれの出金方法もExnessへの手数料はかかりません。

・国内銀行送金(Offline bank transfer)
・クレジットカード(VISA、JCB、Mastercard)
・オンライン決済サービス(Bitwallet、Sticpay、Webmoney、Perfect Money)
・仮想通貨(Bitcoin、Tether)

国内銀行への送金は、最短1営業日で着金しますが、3~5営業日程度かかることが多いようです。

クレジットカードへの出金は、Exness上の出金プロセスは即時に完了しますが、カード会社側の処理等で通常1~14営業日かかる場合があるとされています。

各種オンライン決済サービスは出金申請後、即時に着金します。

仮想通貨ウォレットへの出金は72時間後に着金します。

Exnessの出金拒否はある?

複数のSNSやウェブサイトから、出金拒否の情報を含むExnessとのトラブルや悪評について調査しました。

その結果、「Exnessで出金拒否にあった」という書き込みは散見されるものの、Exnessの悪意をもった出金拒否の情報は確認できませんでした。

出金手続き上のエラー時に出る”rejected”というメッセージが「拒否されました」と訳されてしまっており、この文言のもつイメージがユーザーを驚かせているのかもしれません。

『入金口座と同一の決済方法』、『最低/最高出金額を確認』などの出金ルールを守るかぎり、Exnessから出金拒否にあう可能性は低いといっていいでしょう。

Exnessはスキャルピングに向いている?

Exnessは、海外FXブローカーの中では比較的スキャルピングに適しています。

  • 向いている理由① 無制限レバレッジが利用可能
  • 向いている理由② ストップレベルがゼロ
  • 向いている理由③ 手数料、スプレッドなどの合計コストが1pips未満

Exnessがスキャルピングに向いている理由① 無制限レバレッジ

Exnessは無制限のレバレッジをかけることができ、少額で非常に大きな金額をトレードすることができます。

無制限レバレッジの利用は口座の有効証拠金額に上限がありますが、スキャルピング時には過剰な証拠金を必要としないため、利用条件に抵触せず無制限レバレッジを使うことができます。

Exnessがスキャルピングに向いている理由② ストップレベルがゼロ

Exnessのストップレベル(強制ロスカットが執行される証拠金維持率水準)は『0%』。

複数の海外ブローカーでは、ストップレベルは20~50%程度に設定されているため、証拠金額のギリギリまでトレードを継続することのできるExnessは、他社と比較してスキャルピングに向いている面があるといえるでしょう。

Exnessがスキャルピングに向いている理由③ スプレッドが1pips未満
スキャルピングはごく短期間の売買を繰り返し行うため、スプレッドや手数料に気を配らないとコストに敗北してしまいます。

Exness低スプレッド口座の取引コストは利益を超える心配は少ないですが、スキャルピングの対象はユーロドルやドル円などの上位5通貨ペア程度に限られます。

Exnessのレバレッジの特徴

Exnessのレバレッジは21億倍を上限としており、実質『無制限レバレッジ』をかけることができます。

無制限レバレッジの利用開始には、取引回数10回+合計取引ロット数5lotの開始要件があります。

また、口座の有効証拠金額が1,000ドル未満である必要があり、含み益や確定利益などの合計が1,000ドルを超えてしまうと、2,000倍までのレバレッジに自動的に変更されます。

その後も、有効証拠金額の増加に応じて、最大レバレッジが段階的に縮小されます。

Exnessのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!_03

Exnessのボーナス

Exnessにはボーナスクレジットキャンペーンがありません

Exnessでは口座開設ボーナス、取引回数・lot数に応じたボーナス、入金ボーナスなどのボーナスクレジットが付与されるキャンペーンは開催されていません。

タイアップされたキャンペーンホームページからの口座開設などからボーナスやキャッシュバックを受け取れるケースのみに限られます。

Exnessのメリット

Exnessが特色を打ち出しているユーザーのメリットをまとめてみます
・無制限レバレッジ
1,000ドル未満の有効証拠金にかぎり、無制限(最大21億倍)のレバレッジをかけたトレードが可能です。

・スワップフリー
取引上位の金融商品の一部で、日をまたいだポジションに所持コスト(マイナススワップ)がかからないスワップフリープログラムがあります。
スワップフリーは取引量が一定の条件に達すると、通貨FXにも適用範囲が拡大します。

・日本語サイトが親切かつ詳細
海外FXのサイトは、知りたいことになかなかたどり着けないことや、日本語の変換がわかりにくいこともしばしばありますが、Exnessの日本人向けサイトは非常にわかりやすく、特に『ヘルプセンター』は抜群に詳細で内容が充実しており、この点での不安は少ないでしょう。
Exnessのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!_04

Exnessのデメリット

Exnessと他の業者を比較して物足りなく感じる部分です。

・ボーナスクレジットがない
Exnessは口座開設や入金時にボーナスクレジットを提供するサービスがありません。

・スタンダード口座はスプレッドが広い
Exnessで継続的な利用に値するのは、低スプレッド口座(ロースプレッド、ゼロ、プロ)です。

まとめ:Exnessのスプレッドについて

Exnessの平均スプレッドは他の海外FX業者に見劣りするほどではありませんが、強く推奨できるレベルでもありません。

短期売買の方は『無制限レバレッジ』、中長期のトレーダーは『スワップフリー』といったExness独自の利点を上手に活かしてほしいと思います。

スキャルピングを多用するユーザーが重視すべき、『取引コスト』の観点からは、より低スプレッドかつ手数料無料なGEMFOREXのノースプレッド口座がよいのではないでしょうか。

Exnessのスプレッドについてよくある質問

・Exnessのスプレッドは広い?どんな利用方法がお得ですか?
・Exnessにしかないサービスはありますか?
・ズバリ、海外FXブローカーの中でExnessに順位をつけるとすれば?

Exnessのスプレッドは広い?どんな利用方法がお得ですか?

Exnessのスタンダード口座は、ユーロドル1.0pips、ドル円1.1pips、ポンドドル1.2pipsと、日本円換算額で1lotあたり1,000円以上のコストがかかるため、狭いとは呼べない水準です。

円安の進行する2022年現在、Exnessのもっともお勧めできる使い方は「プロ口座で」「ドル円またはクロス円を」「中長期でトレードする」という利用方法です。

プロ口座がもっともコストを抑えられ、円建て通貨ペアは円安によるコスト増から免れており、かつExnessのスワップフリーによってポジションが圧迫される心配がないからです。

Exnessにしかないサービスはありますか?

Exness独自のサービスとして、『無制限レバレッジ』と『スワップフリー』が挙げられます。

使い方や取引スタイル次第では、ユーザーの強い味方になるサービスです。

ズバリ、海外FXブローカーの中でExnessに順位をつけるとすれば?

Exnessは、おすすめできるFXブローカー第3位です。

1位は「取引コストの安さ」という点で『GEMFOREX』、次いで「ボーナスクレジットの充実度」で『XM treading』が2位に挙げられます。

Exnessは、無制限レバレッジやスワップフリーなどの意欲的な独自サービスが魅力。

日本人ユーザーにも親切で悪評も少ない、『優良なFXブローカー』だと思いますので、コストやボーナスへの今後の取り組みにも期待して3位。

海外FX業者間の競争はこれからも続いていくと思われ、自身を有利な取引環境へとアップデートしていくための情報収集と機敏性がユーザーには求められています。

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