IFC Marketsのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!

IFC Marketsのスプレッドを比較!通貨ペア一覧や平均スプレッドも!


・IFC Marketsのスプレッドは他の業者と比較して広いのかな?
・平均スプレッドってどれくらい?
・ユーロドルやドル円のスプレッドはどれくらい?

海外FX口座を開くにあたって、スプレッドの疑問は常に付きまといます。

『変動スプレッド』『固定スプレッド』『手数料』など、スプレッドの実際はなかなかシンプルには理解しにくいものです。

FXを含めた相場歴10年以上の筆者の経験から言わせてもらうと、取引環境の選定にあたって上級者が特に重視するのはコスト面=スプレッドのパフォーマンス。

スプレッドへのなんとなくの理解が生む「なんとなく支払うコスト」は、あなたの収支を大きく損ないかねません。

逆に、スプレッドを通じて支払うコストをしっかり理解してしまえば、海外FX業者での取引手数料は網羅したも同然といえるでしょう。

この記事では、IFC Markets(アイエフシーマーケット)のスプレッドのうち、特に取引量の多いユーロドル、ドル円、ポンドドルの平均スプレッドを中心に詳しく解説。

IFC Marketsのスプレッドを他社の平均スプレッド一覧とともに比較し、口座開設ボーナスなどの各種キャンペーンや、口座開設の方法、さらに出金拒否などの情報についても調査しました。

この記事を通してスプレッドの仕組みを覚えば、あなたの個人投資家としてのスキルは一歩前進し、自身の取引スタイルにフィットした最適な取引口座に巡り合えるはずです。

この記事のポイント

IFC Marketsのスプレッドはユーロドル1.8pipsです。

一方、GEMFOREXのスプレッドは1.6pips。

スキャルピングをしたり、少しでもスプレッドコストを抑えたいユーザーには、「GEMFOREX」をおすすめします。

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口座タイプの比較と主要通貨ペアのスプレッド

IFC Marketsは、独自開発のNetTradeX(NTTX)、海外FXではポピュラーなMetaTrader 4(MT4)、MT4に機能が追加されたMetaTrader 5(MT5)の3つの取引プラットフォームに対応しています。

取引口座は、スタンダード口座とビギナー口座(NTTX)またはマイクロ口座(MT4/MT5)の2種類。

  • スタンダード口座の特徴と平均スプレッド
  • ビギナー口座/マイクロ口座の特徴とスプレッド
  • ユーロドル(EUR/USD) スプレッド
  • ドル円 (USD/JPY) スプレッド
  • ポンドドル(GBP/USD) スプレッド
IFC Marketsの口座タイプ比較と主要通貨ペアのスプレッド

スタンダード口座のプラットフォーム別比較

NTTXMT4MT5
スプレッド固定1.8pips~
変動0.4pips~
固定1.8pips~変動0.4pips~
最大レバレッジ200倍
最低入金額10万円
最低証拠金維持率10%
最小取引通貨量10,000通貨単位0.1lot(10,000通貨)0.1lot(10,000通貨)

 

ビギナー口座(NTTX)/マイクロ口座(MT4 or MT5)のプラットフォーム比較

NTTXMT4MT5
スプレッド固定1.8pips~
変動0.4pips~
固定1.8pips~変動0.4pips~
最大レバレッジ400倍
最低入金額100円
最低証拠金維持率10%
最小取引通貨量100通貨単位0.01lot(1,000通貨)0.01lot(1,000通貨)
口座上限額5,000ドル50万円50万円

 

スタンダード口座の特徴と平均スプレッド

そもそもスプレッドとは、簡単に言うと取引コストの1つです。

この取引コストは、会社や口座によって変化します。

ここでは、IFC Marketsの口座タイプ別にスプレッドについてくわしく説明していきます。

スタンダード口座は共通で最大200倍のレバレッジを利用可能で、初回の最低入金額は10万円となっています。

IFC Marketsのスプレッドはプラットフォームごとに固定/変動の違いがあります。

NTTXでは口座開設時に固定スプレッドと変動スプレッドから選択することができ、MT4は固定、MT5は変動となっています。

スタンダード口座における主要通貨のスプレッドの詳しい数字は後述しますが、固定スプレッド1.8pips~、変動スプレッドで0.4pips~となっています。

ビギナー口座/マイクロ口座の特徴とスプレッド

ビギナー口座とマイクロ口座ではレバレッジ400倍まで取引可能で、初回100円から入金することができます。

取引金額も1ドル程度から可能となっており、「とりあえずFXを体験してみたい」という初心者の方にもおすすめの口座です。

ビギナー口座とマイクロ口座には口座上限額が設定されており、NTTXでは5,000ドル相当、MT4とMT5口座では50万円を超えた時点で新規のポジションが建てられないようになっています。

ビギナー口座とマイクロ口座のスプレッドは、スタンダード口座と同一なため平均スプレッドは同一ですが、NTTXの最低取引単位である100円を取引するにあたっては1円程度のコストで始めることが可能となっています。

ユーロドル(EUR/USD) スプレッド

NTTX(固定)MT4NTTX(変動)MT5
スプレッドタイプ固定変動
平均スプレッド1.8pips0.4pips~
日本円換算額
1万通貨あたり
(1ドル=120円)
約216円約50円~

 

IFC Marketsのユーロドルの平均スプレッドは固定1.8pips/変動0.4pips~。

ユーロと米ドルの通貨ペアであるユーロドル(EUR/USD)は、世界で最も頻繁かつ大量に取引されている通貨ペア。

適正な価格をつけやすいためスプレッドは広がりにくく、IFC Marketsにおける最低スプレッド水準もこのユーロドルで実現されています。

ドル円 (USD/JPY) スプレッド

NTTX(固定)MT4NTTX(変動)MT5
スプレッドタイプ固定変動
平均スプレッド1.8pips0.5pips~
日本円換算額
1万通貨あたり
(1ドル=120円)
約216円約60円~

 

IFC Marketsのドル円のスプレッドは固定1.8pips/変動0.5pips~。

日本人にとってもっとも馴染みのある日本円と米ドルの通貨ペア。

ドル円(USD/JPY)のスプレッドもIFC Marketsではもっとも狭いスプレッド水準になっています。

ポンドドル(GBP/USD) スプレッド

NTTX(固定)MT4NTTX(変動)MT5
スプレッドタイプ固定変動
平均スプレッド3.0pips2.4pips~
日本円換算額
1万通貨あたり
(1ドル=120円)
約360円約300円~

 

IFC Marketsにおけるポンドドルのスプレッドは、ユーロドルやドル円に比べると広くなっており、固定3.0pips/変動2.4pips~。

英ポンドと米ドルの通貨ペアであるポンドドル(GBP/USD)は、その変動率の高さから大きな利益の獲得チャンスに富んでいてファンも多い通貨ペアです。

スプレッドを他業者と比較

それでは、IFC Marketsのスプレッドは広い(=コストが高い)のか、代表的な通貨ペアであるユーロドルの平均スプレッドを他の業者と比較して確認してみましょう。

  • スプレッドを他業者と比較
  • スプレッドは比較的広め
  • スプレッド『固定力』には定評あり
ユーロドル
(EUR/USD)
スタンダード口座低スプレッド口座(+往復手数料)解説
海外FX:IFC MarketsIFC Markets1.8pips0.4pips~(無料)解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.6pips0.1pips(+1ドル)解説ページ
1.6pips

0.3pips(無料)解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTitanFX1.2pips0.2pips(+72円)解説ページ
海外FX:IS6FXIS6FX1.5pips0.7pips(無料)※新規口座開設停止中解説ページ
海外FX:iForexiForex0.9pips口座なし解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.2-1.4pips0.0-0.2pips(+0.6ドル)解説ページ
海外FX:FXbeyondFX Beyond1.5pips~0.1pips~(+スタンダード口座スプレッド相当)解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:LandFXLANDFX0.9pips~0.0pips~(+0.6pips)解説ページ
IG証券0.4pips口座なし解説ページ

 

スプレッドは広め

一覧から分かるとおり、IFC Marketsの固定スプレッドは他社との比較の上では広めに設定されています。

低スプレッド、かつ取引手数料のかからないGEMFOREXなどと比較すると、スプレッドの面では魅力に欠ける部分もあるかもしれません。

スプレッド固定力には定評あり

しかし、IFC Marketsの固定スプレッドが例外的に拡大するタイミングは極めて限られており、他社のスプレッドが大きく開いて取引が難しくなるタイミングでも、IFC Marketsなら固定されたスプレッドで積極的に約定をすることが可能になる場面があります。

全通貨ペアのスプレッド一覧

IFC Marketsでは、49の通貨ペアを取り扱っています。

公式サイトで確認することができます。

“Fixed”が「固定スプレッド」、“Floating”が「変動スプレッド」を意味しています。

IFC Markets全通貨ペアのスプレッド一覧

IFC Markets全通貨ペアスプレッド一覧

通貨ペア固定(Fixed)スプレッド変動(Floating)スプレッド※
AUDCAD4.5pips3.6pips
AUDCHF4.5pips3.6pips
AUDJPY3.5pips2.8pips
AUDNZD8pips6.4pips
AUDUSD2pips0.5pips
CADCHF4.5pips3.6pips
CADJPY3.5pips2.8pips
CHFJPY4pips3.2pips
EURAUD4pips3.2pips
EURCAD4.5pips3.6pips
EURCHF2.5pips2pips
EURGBP1.8pips1.4pips
EURJPY2.5pips2pips
EURNZD6.5pips5.2pips
EURUSD1.8pips0.4pips
GBPAUD6pips4.8pips
GBPCAD6pips4.8pips
GBPCHF6pips4.8pips
GBPJPY5.5pips4.4pips
GBPNZD15pips12pips
GBPUSD3pips2.4pips
NZDCAD6pips4.8pips
NZDCHF6pips4.8pips
NZDJPY5.5pips4.4pips
NZDUSD3pips2.4pips
USDCAD3pips0.5pips
USDCHF2pips0.6pips
USDJPY1.8pips0.5pips
EURCZK300pips300pips
EURHKD20pips16pips
EURPLN25pips25pips
EURSEK60pips60pips
EURTRY50pips50pips
EURZAR105pips105pips
GBPSEK65pips65pips
USDCZK300pips300pips
USDDKK12pips12pips
USDHKD16pips12.8pips
USDNOK40pips40pips
USDPLN30pips30pips
USDSEK60pips60pips
USDSGD5pips4pips
USDTRY50pips50pips
USDZAR75pips75pips
EURMXN75pips75pips
EURRUB1,500pips1,500pips
USDCNH15pips15pips
USDMXN50pips50pips
USDRUB1,000pips1,000pips

※変動スプレッドは最低スプレッドを表示
 

スプレッドが広がりやすい時間帯とタイミング

主に取引参加者の多少によって、ほとんどのFX業者のスプレッドには、『広がるタイミング・時間帯』というものがあります。

実はIFC Marketsには、このスプレッドの拡大に関して他社にはない強みがあるのです。

  • スプレッドが拡大しやすいタイミングとは
  • 固定スプレッドの魅力

スプレッドが拡大しやすいタイミングとは

一般的に、日本時間の早朝や年末年始などの『市場参加者が少ない時間帯』では、業者は適正な取引価格を提示しにくく(=スプレッドが広がりやすく)なります。

また、相場への影響力の大きい『経済指標の直前直後』も市場参加者は取引を見送りがちになり、スプレッドは拡大する傾向にあります。

固定スプレッドの魅力

FX業者の提示する『固定スプレッド』には2種類あり、先に触れた市場参加者が取引を手控えるタイミングでは変動・拡大する『原則固定』と、いかなるタイミングでも動くことのない『完全固定』があります。

IFC Marketsの固定スプレッド口座は、完全固定に限りなく近い、非常にスプレッド固定力の強い口座です。

そう言える理由として、IFC Marketsの固定スプレッドは『経済指標の直前においても』固定であることが挙げられます。

経済指標の中には、その影響力の大きさから適正な価格を一時的に見失うことも珍しくはなく、大きく開いたスプレッドのもとでは新規のポジション構築や決済注文を通すことは困難です。

しかしIFC Marketsの固定スプレッド口座では、この経済指標の混乱の最中でもスプレッドが変動しないため、他の業者からでは注文を通すことが難しいタイミングで絶好のポジションを獲得する機会が与えられます。

IFC Marketsでは例外的に、そもそも取引量の少ないマイナーといわれる通貨のペアや、世界の主要な取引市場がすべて閉まっている日本時間の早朝では、スプレッドが広がることがあるようです。

また、低スプレッド口座は変動スプレッドとなっており、経済指標の前後でスプレッドは拡大します。

ボーナス

IFC Marketsでは、常設の口座開設ボーナスや入金ボーナスはありませんが、ボーナスキャンペーンを不定期に開催しています。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナスとキャンペーン

口座開設ボーナス

執筆現在、IFC Marketsでは公式の口座開設ボーナスはありませんが、不定期にボーナスキャンペーンを開催しています。

また、キャンペーンサイトからの口座開設でボーナスを獲得できることもあります。

入金ボーナス

IFC Marketsではユーザー参加型のコンテストキャンペーンが不定期に開催されています。

IFC Marketsの入金ボーナス

このコンテスト参加者に向けての50%入金ボーナスキャンペーンや、コンテスト報酬で入金ボーナスを選択することもできるようになっています。

こちらのコンテスト報酬で得られる入金ボーナスはその後の取引状況に応じて出金も可能で、他にも自動車や最新機器などが獲得できるユニークなキャンペーンです。

口座開設方法

IFC Marketsでは以下の手順で口座を開設することができます。

  1. ユーザー情報の登録
  2. 取引プラットフォーム・口座タイプの選択

①ユーザー情報を登録

ユーザー登録フォームに氏名、E-mailアドレス、電話番号などを登録すると、登録したE-mailアドレスあてに口座開設フォームへのリンクが書かれたメールが届きます。

IFC Marketsにユーザー情報を登録

②プラットフォーム・口座タイプの選択

届いたメールを開くと口座開設フォームへ進みます。

取引ツールは「NetTradeX(NTTX)」「MT4」「MT5」から選択します。

NTTXの口座タイプは、「スタンダード口座またはビギナー口座」を選択し、「さらに固定スプレッド口座(Fixed spread)か変動スプレッド(Floating spread)口座」を選択します。

レバレッジを1倍~400倍で設定し、最後に口座内通貨として「JPY(日本円)」を選択します。

プラットフォーム・口座タイプの選択

IFC Marketsの入金方法・出金方法

IFC Marketsの入金方法・出金方法

  • 入金方法
  • 出金方法は入金方法ごとに異なる

入金方法

IFC Marketsへの入金方法は、国内銀行からの送金、クレジットカード、各種Webウォレット、ビットコインでの入金があります。

国内銀行からの送金にかかる手数料は振り込み時のみですが、入金の実行は日中に限られます。

クレジットカードは、VISA、Mastercard、JCBに対応しており、夜間でも即時に入金されます。

その他に、bitwallet、Perfect Money、Webmoney口座からも入金することができ、所定の手数料が発生することがあります。

さらにNTTX口座で通貨タイプが「cBTC」の場合には、ビットコインでの入金もできるようになっています。

出金方法は入金方法ごとに異なる

IFC Marketsからの出金方法は、入金時の決済手段によって異なります。

国内銀行送金で入金した場合には、IFC Markets口座から日本国内口座への『海外送金』、またはBitwallet口座への出金が選択できます。

クレジットカードから入金した場合には、入金に使用したクレジットカード会社への出金ができますが、出金額は入金をした額までに限られ、入金額を超えている部分は海外送金またはBitwallet口座への出金のみとなります。

各種Webウォレットから入金している場合は、それぞれのウォレット口座への出金が可能です。

HTTXでuBTCを通貨として選択している場合には、ビットコインでの即時出金が可能になっています。

出金拒否や口座凍結について

海外FX業者の口コミでは特に気なる「出金拒否」や「口座凍結」などの情報ですが、IFC Marketsは安全な業者でしょうか。

  • 出金を拒否されたケースはある?
  • 出金拒否や口座凍結をされないために

出金を拒否されたケースはある?

IFC Marketsによる出金拒否・口座凍結に関する口コミや報告を調べましたが、そういった書き込みはないため、出金をめぐるトラブルは確認できませんでした。

出金拒否や口座凍結をされないために

それでも、利用規約の確認や海外FX業者が目を光らせている「疑わしい取引」に該当してしまい出金拒否や口座凍結にあう、といったトラブルを避けることは必要です。

IFC Marketsの利用規約では、「出金口座の名義は入金時と同一でなくてはならない」「クレジットカードの虚偽の情報があれば出金を拒否できる」という意味合いの規則があるため、これらは必ず守るようにしましょう。

また、海外FX業者は高いレバレッジを提供しながらゼロカットシステム(証拠金余力を超えての損失は発生しない)を採用していますが、2業者間や2口座間でこのシステムを悪用した取引には敏感になっています。

異なる業者間での両建て取引や、大きな経済指標前を狙ったフルレバレッジトレードはこの疑いをかけられる可能性もあるため、IFC Marketsに限らず海外FX業者を利用しているユーザーは十分な注意が必要です。

スキャルピングに向いている?

結論から言うと、IFC Marketsは他の業者との比較でスキャルピングトレードに向いているとは言い難いです。

理由としては、まずそのスプレッドの広さにあります。

少ない利幅を繰り返し狙っていくスキャルピングでは、スプレッドによる取引コストが積み上がってしまいがちです。

IFC Marketsのスプレッドは固定ではあるものの決して狭くはなく、細かい利幅で何度も取引をするスタイルには向いているとはいえないでしょう。

評判は?

  • ライセンスを得た登録業者
  • 合併商品や固定スプレッドに定評あり

ライセンスを得た登録業者で信頼できる

IFC Marketsの口コミでは、スリッページの疑問や日本語サポートの対応不足など、少なからず悪い評判も目にします。

10年以上もサービスを提供し続ける業者に対する評判としては、ある程度は仕方ない部分もあるかと思います。

IFC Marketsは、海外で金融ライセンスも獲得しているれっきとした登録業者であり、詐欺やスキャムの悪評が目立つような、決定的に避けるべき業者ではありません。

合併商品や固定スプレッドに定評あり

IFC Marketsの評価されている点は、特許申請がされている『合併商品』というオリジナル商品、経済指標前でも拡大しない固定スプレッド、口座内の使用していない証拠金に最大7%の利息が付くサービスなどがあります。

レバレッジの特徴

IFC Marketsのレバレッジはシンプルで、スタンダード口座で最大200倍、ビギナー/マイクロ口座では最大400倍です。

メリット

・IFC Marketsのメリット①固定スプレッド
IFC Marketsの固定スプレッド口座は完全固定に近く、経済指標の直前でもスプレッドが拡大することがありません。

このような固定力の強いスプレッドを提供している業者はかなり珍しいといえます。

・IFC Marketsのメリット②合併商品
IFC Marketsが独自に開発したNTTX取引プラットフォームでは、合併商品というユーザーが通貨や金融商品をオリジナルで組み合わせて取引できる仕組みを提供しています。

のデメリット

・IFC Marketsのデメリット①スプレッドが広い
前述のとおりIFC Marketsのスプレッドは他の業者との比較の上では広めといえます。

ポジションの構築と決済を頻繁に繰り返す取引スタイルには向いていません。

・IFC Marketsのデメリット②日本語サポートが不十分
IFC Marketsは、公式サイトの翻訳も自動ではないかと思うくらいに日本語でのサポートは万全とはいえないかもしれません。

しかし、日本人からは問い合わせが一切できないかといえばそんなことはなく、チャットツールに応答した担当者は日本の方ではありませんでしたが、質問した内容には日本語で答えてもらうことができました。

IFC Marketsのスプレッドについてよくある質問

  • IFC Marketsのスプレッドは広い?
  • IFC Marketsの口座タイプは?
  • IFC Marketsで最適な取引スタイルって?

スプレッドは広い?

IFC Marketsのスプレッドは固定1.8pipsからとなっており、他の業者と比較して広めに設定されています。

どんな口座タイプがある?

IFC Marketsの口座タイプは2種類で、スプレッドは固定スプレッド口座で1.8pips~、変動スプレッド口座で0.4pips~となっています。

最適な取引スタイルって?

IFC Marketsはスプレッドが広いため、一日に何度もポジションの新規建てと決済を繰り返すスキャルピングのようなトレードスタイルには向いていません。

数日単位の多めの時間をかけていくスイングトレーダーや、経済指標前でも適正な価格で取引したいというユーザーには適しているといえます。

スキャルピングでどんどん取引していくタイプのユーザーには、GEMFOREXに代表されるような低スプレッドかつ手数料のかからない業者でスプレッドコストを抑えることがおすすめです。

まとめ:IFC Marketsのスプレッドについて

IFC Marketsのスプレッドはその固定力こそとても魅力的ですが、ユーザーに有利とまではいえない水準です。

長期やスイングのトレーダー、独自のサービスである合併商品に魅力を感じる人にはおすすめできる業者。

スキャルピングをしたり、少しでもスプレッドコストを抑えたいユーザーには、手数料無料で0.3pipsほどのスプレッドで取引が可能な「GEMFOREX」のノースプレッド口座をおすすめいたします。

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