海外FXレバレッジ10社比較!レバレッジおすすめランキングTOP10

海外FXの魅力と言えば、ハイレバレッジを挙げるトレーダーは多いでしょう。

海外FXは大きなレバレッジが使えるおかげで、取引に使える資金が少なくても大きなポジションを持てます

業者によって使えるレバレッジは異なるため、大きなレバレッジを使うなら業者選びがポイントです。

ただし、最大レバレッジが大きくても、

  • 取引量に制限がかかる
  • 口座タイプによってレバレッジが変わる
  • 証拠金の残高によってレバレッジが制限される

場合もあります。

海外FX業者をレバレッジで比較するなら、レバレッジの制限や取引の条件なども確認しましょう。

今回は、レバレッジを重視するトレーダー向けに、おすすめの海外FX業者を紹介します。

Contents

レバレッジとは

FXの魅力と言えば、レバレッジがあります。

手元の資金にレバレッジをかけると、何倍もの外貨の取引ができます

10万円を使って取引する場合、レバレッジがないと10万円分の取引しかできません。

しかし、10倍のレバレッジを使って取引すると100万円分の取引、100倍のレバレッジを使って取引すると1000万円分の取引ができます。

かけられるレバレッジが大きいほど、より大きな取引が可能になります。

国内FXは最大レバレッジが25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジの規制がないため、業者ごとに最大レバレッジを設定しています。

海外FXの平均的なレバレッジは500倍ですが、中には1000倍以上のレバレッジを使って取引できる業者もあります。

海外FXレバレッジの比較表

ハイレバレッジが人気の業者や、レバレッジを使って取引しやすい主要海外FX業者10社のレバレッジを次の表で比較しています。

海外FX業者STP口座

レバレッジ

ECN口座

レバレッジ

資金口座

レバレッジ制限

証拠金維持率
XM888倍500倍200万円:200倍

1000万円:100倍

20%
AXIORY400倍400倍1000万円:300倍

2000万円:200倍

20%
Tradeview500倍200倍100%
TitanFX500倍500倍20%
IFC Markets400倍200倍500万円:100倍

1000万円:50倍

10%
Traders Trust500倍200倍50万円:200倍

500万円:100倍

50%
HotForex1000倍500倍1000万円75倍10%
LAND-FX500倍200倍0%
BigBoss555倍555倍20%
GEMFOREX1000倍1000倍200万円:500倍20%

レバレッジでの海外FX業者の選び方

レバレッジで業者を選ぶ場合、最大レバレッジに注目しましょう。

レバレッジはトレーダー自身が調整できるため、レバレッジの上限が大きいほど取引に柔軟性を持たせられます

ただし、大きなレバレッジを使って取引しても、証拠金維持率が高いとロスカットしやすくなるので意味がありません。

レバレッジが大きいだけでなく、証拠金維持率が低い業者選びもポイントです。

他にも、業者によってはレバレッジの使用に制限がかかる場合もあります。

せっかく大きなレバレッジが使える業者でも、すぐに制限がかかっては意味がありません。

レバレッジおすすめ第1位 GEMFOREX

GEMFOREXで使える最大レバレッジは1000倍と非常に高く、ECN口座でも使えるレバレッジが変わらないのは魅力です。

口座残高が200万円を超えるとレバレッジは500倍に制限がかかりますが、それでも海外FX業者の平均的なレバレッジを使って取引できます。

以前はロスカットの水準となる証拠金維持率が50%とやや高めでしたが、今は証拠金維持率が20%に引き下げられて、ロスカットのリスクが小さくなっています。

ハイレバレッジを使ったトレードはスキャルピングとの相性も抜群ですが、スキャルピングは取引回数が増えるため、スプレッドの狭さも重要になります。

GEMFOREXはスプレッドも業界最高水準の狭さを実現しており、スキャルピングにも寛容的です。

未入金で受け取れる口座開設ボーナスも1万円~2万円と高く、口座開設ボーナスを活用すれば、資金を用意することなく1000倍レバレッジでトレードが始められます。

他にもGEMFOREXには、

  • ハイレバレッジが使える無料EAを提供
  • 無料VPSの提供
  • CFDの取り扱いも豊富

など、他の海外FX業者にはない魅力がたくさんあります。

サポートが丁寧なので初心者も利用しやすく、ハイレバレッジトレードにもおすすめです。

レバレッジおすすめ第2位 HotForex

HHotForexの最大レバレッジはGEMFOREXと並ぶ1000倍レバレッジです。

ECN口座になると使えるレバレッジは500倍に制限されますが、それでも海外FXの平均的なレバレッジが使えます。

ロスカット水準の証拠金維持率も10%と低く、ハイレバレッジを使ってもロスカットになりにくく安心です。

もし、ロスカットが間に合わずに口座の残高がマイナスになってもゼロカットがあるので、借金を抱えることにはなりません。

ボーナスのバリエーションも充実しており、ボーナスを元手にハイレバレッジトレードに挑戦できます。

一方、国内銀行送金の入金に対応してないことや、円建てに対応してないこと、日本語サポートが不十分など、日本人トレーダーには少々利用しにくい部分もあります。

円建てに対応してないため、ドルかユーロでの資金管理が必要となり、入金や出金の際には為替手数料が発生するので注意が必要です。

また、低スプレッドを謳っている業者ではあるものの、GEMFOREXに比べるとスプレッドは広くなっているため、スキャルピング×ハイレバレッジの取引コストを考えると、GEMFOREXの方がおすすめです。

レバレッジおすすめ第3位 XM

XMで使える最大レバレッジは888倍と、GEMFOREXやHotForexに次ぐレバレッジの大きさです。

XMは日本人トレーダーの利用者が多いこともあり、日本語サポートの質がかなり高いと評判です。

24時間いつでも現地日本人のサポートが受けられるため、初めて海外FX業者を利用する人も安心して取引ができます。

XMのレバレッジは口座残高に応じて規制がかかりますが、規制がアカウントごとに発生する点に注意が必要です。

200万円以上の口座残高になるとレバレッジ制限がかかりますが、口座1に100万円、口座2に150万円が入っていると、口座ごとにレバレッジ規制の条件に達してなくても、すべての口座でレバレッジ制限が発生します。

レバレッジ規制に関する連絡は、レバレッジが引き下げられてからになります。

含み益を抱えたポジションについてもレバレッジ制限の対象です。

それ以外に関しては、特にデメリットとなる要素はありません。

XMは、

  • 平均的なスプレッド
  • 追証なしのゼロカット
  • 高い約定率
  • スキャルピング歓迎
  • 豪華なボーナス

など、ハイレバレッジを使ったトレード環境の条件を満たしています。

レバレッジおすすめ第4位 TitanFX

TitanFXで使える最大レバレッジは500倍で、海外FX業者の平均的なレバレッジになります。

ゼロカットシステムがあるため、ハイレバレッジトレードで口座の残高がマイナスになっても業者がマイナス分を補填してくれるので安心です。

また、他の業者と違って口座タイプや口座残高によるレバレッジ制限はありません。

口座残高が何円になっても、使えるレバレッジは500倍となります。

ロスカットの水準の証拠金維持率も20%と低く、スプレッドも業界の中では狭い業者となります。

オーダー執行率は99.97%と高く、注文は100%に近い確率で通るため、スリッページやリクオートなどの心配もありません。

このように、TitanFXは大きなレバレッジを使って安定して取引ができる業者ですが、ボーナスキャンペーンがないことや、使えるレバレッジが小さいなど他の業者に比べて劣る部分もあります。

ハイレバレッジトレードがしたいトレーダーにとって、少し物足りなさを感じるかもしれません。

レバレッジおすすめ第5位 Tradeview

Tradeviewは、日本において知名度の低い海外FX業者ですが、2004年に設立してサービスを提供している中堅業者の1つに数えられます。

ケイマン諸島金融庁のライセンスを取得しており、分別管理の徹底や35000ドルの信託保全など信頼性の高い業者です。

取引ツールが豊富に用意されているのも特長で、

  • MT4
  • MT5
  • cTrader

の3つの取引ツールの中から、取引しやすいツールを選ぶことができます。

使えるレバレッジはスタンダードタイプのSTP口座だと500倍ですが、ECN口座だと200倍に制限されます。

口座残高によるレバレッジの制限はありませんが、おすすめ上位の海外FX業者に比べると、使えるレバレッジは物足りなさが否めません。

STP口座のスプレッドは平均よりもやや広いですが、ECN口座のスプレッドは平均以下の狭さとなっています。

ECN口座はレバレッジが200倍に制限されますが、まとまった資金があるなら200倍レバレッジ×低スプレッドのスキャルピングで利益を増やすのもありです。

追証なしのゼロカットシステムも導入しているので、借金のリスクや心配もありません。

Tradeviewは世界的に見ると有名なブローカーですが、日本人向けのサービスやサポートは十分ではありません。

公式サイト上の日本語も分かりにくい部分があり、トラブルがあった場合に日本語で即座に対応してもらえるかどうか分かりません。

レバレッジおすすめ第6位 LAND-FX

LAND-FXは、2013年に設立した海外FX業者です。

使えるレバレッジは500倍と平均的ですが、ロスカットの水準となる証拠金維持率が0%と驚異的な低さとなっています。

表面上はスキャルピング歓迎ですが、サーバーに過度な負荷をかける取引は禁止です。

口座残高によるレバレッジ制限がなく、安定して500倍レバレッジで取引できます。

LAND-FXには入金ボーナスとリカバリーボーナスが用意されており、いずれも手厚いボーナが受け取れます。

一方、サーバーダウンが過去に何度か起こっており、サーバーダウンのリスクがあることや、日本語サポートが不十分など不安に感じる部分もあります。

ハイレバレッジを使ったスキャルピングも気を使います。

レバレッジおすすめ第7位 AXIORY

AXIORYはバランスが良い海外FX業者ですが、使えるレバレッジが最大400倍と低めです。

口座残高に応じてレバレッジ制限もかかるため、レバレッジ重視のトレーダーには物足りなさを感じるでしょう。

2013年からサービスを提供しているcTraderの取引ツールが使える海外FX業者です。

ベリーズ国際金融サービス委員会よりライセンスを取得し、現在は9ヵ国に拠点を置いてサービスを行っています。

海外FXならではの狭いスプレッドに加え、約定率は99%を超える高さです。

情報開示も行っており、高い透明性で取引ができます。安全面も徹底して顧客の資金は分別管理されています。

サポートも迅速・丁寧で、公式サイトやサービスも日本語に最適化されています。

レバレッジおすすめ第8位 BigBoss

BigBossは2013年に設立された海外FX業者で、セントビンセントのライセンスを保有しています。

使えるレバレッジは555倍と海外FX業者の中では平均的ですが、手厚い入金ボーナスやキャッシュバックボーナスなどが人気です。

追証なしのゼロカットシステムもありますが、公平性が欠けると判断される取引をするとゼロカットの対象外になるなど不安な部分もあります。

また、信託保全はなく、分別管理のみとなっています。

BigBossは運営実績のある海外FX業者ではあるものの、不安があると言う声も少なくありません。

完璧な日本語サポートを謳っていますが、サポートが不十分という声もあります。

初心者には少し使いにくいかもしれません。

レバレッジおすすめ第9位 IFC Markets

IFC Marketsは、2006年に設立した老舗の海外FX業者です。

ニュージーランドに本社があり、オーストラリアがサポートの拠点になります。

独自開発したNetTradeXのプラットフォームが用意されており、完全固定スプレッドを採用しているのが特長です。

STP口座では400倍のレバレッジ、ECN口座では200倍のレバレッジが使えます。

証拠金維持率も10%と低く、ロスカットしにくいのも魅力です。

スプレッドが広がらないため、経済指標発表時や早朝のトレードもできます。

一方、ボーナスキャンペーンは実施しておらず、日本語サポートも分かりにくくなっています。

レバレッジは海外FXの平均以下と小さいため、レバレッジで業者を選ぶには物足りないかもしれません。

レバレッジおすすめ第10位 Traders Trust

Traders Trustは、2009年に設立された海外FX業者です。

使えるレバレッジは500倍と高く、追証なしで借金のリスクはなく、他の海外FX業者と比較して手厚いボーナスなどが魅力です。

ECN口座におけるスプレッドは業界最高水準の狭さを誇ります。

ただし、ECN口座になるとレバレッジが200倍に制限されるため、ハイレバレッジトレードを考えている人には十分なレバレッジが使えないデメリットもあります。

また、ECN口座は初回入金額が200万円と高く、十分な資金がないと口座開設ができません。

また、日本語サポートに対応していますが、公式サイト上の情報は少なく分かりにくい部分もあります。

海外FX初心者にはやや利用しにくいかもしれません。

海外FXレバレッジ比較のポイント

海外FXレバレッジ比較のポイント①レバレッジと一緒に約定力の高さも比較する

FX取引は、希望の注文通りに注文できないことがあります。 レートは刻々と変化しているため、システムの関係やFX会社の都合で注文した時に提示されていたレートと実際のレートが違うことで起こります。

注文通りに約定させられるかどうかは、約定力から判断できます。 約定力が高いところほど、注文と実際の注文がずれることが少なくなります。

約定力は高いレバレッジをかけて取引をする海外FXにおいて重要なポイントになります。 FXには、顧客の資金を守るために一定の証拠金を下回ると自動的に決済が行なわれます。

これがロスカットです。 高いレバレッジだと、少しのレートの動きで損失も大きくなります。同じ資金を口座に入れている場合だと、レバレッジの高さに比例してロスカットまでのスピードも速くなります。

国内のように最大25倍に制限されているレバレッジなら、約定力の高さはそこまで問題ではありません。

しかし、1000倍を超えるレバレッジをかけて取引することも珍しくない海外FXだと、ちょっとのレートの違いでロスカットのリスクが高まります。

トレーダーが意図して入れた注文に対してのロスカットなら、まだ仕方ないと思えます。

しかし、注文と違ったレートで約定してしまったことが理由でロスカットに至ったならやりきれません。 レバレッジ比較をするときは、あわせて約定力の高さも比較しましょう。

海外FXレバレッジ比較のポイント②レバレッジだけでなく最大許容損失額も比較する

レバレッジの高さに比例してロスカットの目安となる取引証拠金が下がります。 例えば、1ドルが100円の場合に、取引量が1万だったとします。

取引証拠金は、為替レートに取引量を乗じて、レバレッジで割ると算出されます。 レバレッジが25倍だと、必要な取引証拠金は4万円です。

口座が4万円を下回るとロスカットです。 しかし、レバレッジが100倍だと取引証拠金は1万円です。

仮に、10万円の資金があった場合にレバレッジ25倍だと6万円が最大許容損失額になり、レバレッジ100倍だと9万円が最大許容損失額になります。

ちなみに、海外FX会社によって証拠金維持率は異なります。取引証拠金に証拠金維持率を乗じた値がロスカット値です。

10万円の資金があって1ドル100円の通貨を1万取引し、レバレッジ100倍だと1万円が取引証拠金でした。

しかし、証拠金維持率が50%の場合だと1万円の取引証拠金の50%の5000円がロスカット値です。

レバレッジが同じでも、証拠金維持率が低いところほど、最大許容損失額も大きくなります。レバレッジだけでなく、最大許容損失額もあわせて比較しましょう。

海外FXレバレッジ比較のポイント③スプレッドの広さも比較する

FX取引にかかる手数料の主体はスプレッドです。

昔のように、取引毎に数百円の取引手数料が発生するのではなく、買値と売値の差分が取引手数料なので、注文を入れるとスプレッド分のマイナスが発生しています。

米ドルと円、ユーロなどの組み合わせならスプレッドはかなり狭くなります。

取引量や通貨の信頼性によってスプレッドは変化します。 レバレッジが低い場合は、スプレッドの方が取引手数料に比べると取引コストは小さくなります。

しかし、レバレッジが高くなるとスプレッドの取引コストの方が大きくなります。 スプレッドで発生する損失分に対してもレバレッジは適用されるため、1000倍のレバレッジなら1000倍のスプレッド分の損失分が発生するわけです。

いくら高いレバレッジをかけて取引できても、スプレッドが広い場合はスプレッドの損失だけでかなりの損失が出ます。

そのままレートが動いて損失が増えると、少しのレートの動きでもロスカットする可能性があります。

ちなみに、スプレッドが広い通貨はレートの動きが大きく、スプレッドが狭い通貨はレートの動きが小さい関係があります。

高いレバレッジにスプレッドの広い通貨の取引はロスカットの可能性をより高めます。

高いレバレッジで取引するなら、さまざまな通貨ペアの中でも特にスプレッドの狭い通貨ペアで取引することをおすすめします。

この場合、同じ上限レバレッジで同じ通貨ペアのFX会社が二つあったとしても、スプレッドは同じではありません。

各FX会社によって通貨ペアのスプレッドは異なるため、最終的にはスプレッドの比較も必要です。

海外FXレバレッジの4つのメリット

海外FXレバレッジのメリット①必要証拠金が少なくて済む

FXで取引をするためには必要証拠金が必要です。必要証拠金は、「約定レート」×「取引通貨単位」×「取引量」÷「レバレッジ」で計算することができます。

レバレッジで割るため、レバレッジが高くなるほど必要証拠金は下がります。必要証拠金が下がることによって、ロスカットに至るまでの変動幅が大きくなります。

例えば、レバレッジが10倍だと必要証拠金は「1ドル100円」×「10000通貨」×「1ロット」÷「レバレッジ10倍」となり、1万円です。

レバレッジが100倍だと必要証拠金は1000円になります。10万円の資金を持っている場合に、ロスカットが1万円と1000円では、1000円の方がロスカットになるまでの余裕があります。

海外FXレバレッジのメリット②高いレバレッジでも安心のゼロカットシステム

規制がない海外において、FX会社によってレバレッジの上限値が異なるのは、FX会社やトレーダーのリスクが関係します。

海外FX会社は、ゼロカットシステムを導入しています。これは、ロスカット値を大きく下回って決済されてしまって口座がマイナスにならないように、0円を下回った赤字分については追求しない仕組みです。

国内のFXは相対取引が主流であるのに対し、海外FX会社はインターバンク取引と言って、FX市場と直接的な取引を行います。

そのため、注文した時点のレートと注文完了時のレートが乖離や拒否されるスリッページやリクオートはほとんどありません。

しかし、仲介している以上、ラグが発生するのは避けられません。ゼロカットシステムを導入しているため、ゼロカットシステムを下回って発生する損失分はFX会社がカバーしなければなりません。

このリスクに対しての備えが最大レバレッジの差を生み出している理由の一つです。

トレーダーとしては、どれだけ高いレバレッジをかけてFXして口座の残高がゼロになることはあっても、借金を抱える心配はありません。

高いレバレッジに対してのカバーが十分であることも海外FXのレバレッジが魅力に思える理由です。

すべての海外FX会社で、ゼロカットシステムがあるとは限りません。極端に高いレバレッジのところは、ゼロカットシステムを取り入れてないケースもあるので確認しておきましょう。

海外FXレバレッジのメリット③スキャルピングを最大限に活かせる

高いレバレッジをかけて取引すると、少しのレート変動で損益は大きく変わります。

レートは上下を繰り返しながら、一定のトレンドを持っていることが多いので、デイトレーダーは今後の値動きを読んで注文を入れた後は、ある程度の利益を確定させてから約定させる必要があります。

一方で、秒単位や分単位で変化するレートはトレンドに関係ない場合がほとんどです。

スキャルピングは刻々と変化する小さな値動きを利用して、何度も注文を入れて利益を積み上げる手法を言います。

FX取引の醍醐味とも言えるスキャルピングの欠点は、値動きが小さいので利確も小さいことです。

しかし、海外FXの高いレバレッジでスキャルピング取引をすると、少しの値動きでも大きな利益を確定させることができます。

短い時間軸なら、一度マイナスの方にレートが動いても反動してプラスになるレートに戻る場合がほとんどです。

レートの変化は常に上下を繰り返しているためで、読みと違ってマイナスのポジションを持ってしまってもレートの動きを待って損失を抑えることや利確させられる場合もあります。

海外FXレバレッジのメリット④ハイレバならボーナスだけで取引できる

海外FXは、インターバンク取引なので、トレーダーの勝利がFX会社の利益につながります。

そのため、トレーダーに対してのサービスも充実しており、国内にはない高額なボーナス支給もその一つです。

ボーナスはキャッシュバックされるのではなく、証拠金として口座に追加されるのが大半です。

少ない資金でも証拠金を増やすことができるので、高いレバレッジで取引をしてもロスカットするリスクが小さくなります。

ボーナスの内容は、各FX会社によって異なるため、ボーナスの充実性を比較して海外FX会社選びを行うのもよいでしょう。

国内FXと海外FXのレバレッジの違い

国内FXは、かけることのできる最大レバレッジが25倍です。 以前は100倍のレバレッジをかけて取引できるFX会社もありましたが、規制が厳しくなってレバレッジが引き下げられている現状があります。

今後もレバレッジは引き下げられる方向で話しが進んでいます。少ない資金で大きな取引ができるFXの魅力は薄れつつあります。

海外FXには、レバレッジの上限がありません。それぞれの海外FX会社が独自に設定しているレバレッジで運用しているのが一般的です。

100倍から1000倍のレバレッジが平均的なレバレッジで、さらに高いレバレッジをかけて取引できるFX会社もあります。

最大レバレッジが高くても、そのレバレッジで取引する必要はありません。トレーダーが自身でレバレッジの調整ができるのも特徴です。

国内FXと海外FXでは、かけることのできるレバレッジに大きな違いがあります。 海外のレバレッジが特殊なのではなく、世界的に見て日本のレバレッジ設定の方が特殊です。

日本でレバレッジの規制が厳しくなっているのは、トレーダーの資産を守ることが理由になります。

しかし、レバレッジを制限しても急激なレート変動が起こると多大な損失が出ます。レバレッジの制限がトレーダーの資産を守るとは言えないのです。

【10社比較】レバレッジ海外FX業者ランキングTOP10まとめ

海外FXでハイレバレッジが使えるおすすめの業者を紹介しました。

海外FXの醍醐味と言えばハイレバレッジなので、レバレッジにはこだわって業者選びをしたいものです。

以前に比べてハイレバレッジが使える海外FX業者は増えていますが、やはり一押しなのは1000倍レバレッジが使えるGEMFOREXです。

GEMFOREXはハイレバレッジに加え、業界最高水準の低スプレッド、高い約定率を実現している業者です。

追証なしのゼロカットシステムもあり、スキャルピングも許容されているので、1000倍レバレッジを使ってどんどん取引できます。

GEMFOREXの口座開設ボーナスを使えば、元手をほとんど用意することなく取引ができるでしょう。

20,000円ボーナスがもらえてスプレッドが狭いGEMFOREXがおすすめ

【海外FXおすすめ業者20社比較】人気おすすめ海外FX業者ランキングTOP8
最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
1000倍50%99.79%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.2pips無料24時間
総合評価|★★★★★ アジアNo.1との呼び声が高い、海外FX会社のGem Forex。 今なら口座開設で20,000円ボーナスをプレゼント!入金しなくても即トレードできます!借金が残らないので初心者にも安心して利用できます。
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