ユーロドルのスプレッドを海外FX10社で比較!ユーロドルの特徴とおすすめトレード

ユーロドルのスプレッドを海外FX業者10社で徹底比較!ユーロドルの特徴とおすすめの取引方法も解説

FXで取引しやすい通貨として初心者にも人気があるのが“ユーロドル”通貨。

世界ナンバー1の取引量を誇りレートの動きが安定しているため、数ある通貨ペアの中でもトップクラスの狭いスプレッドで提供されています。

ユーロドルは、FXをする上で最低限知っておきたい通貨ペアの1つ。

こんどう
ユーロドルの特徴やスプレッドについて解説、海外FX業者10社のスプレッドを比較します。

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スプレッドとは?

スプレッドとは、買い値と売り値の差のこと

FX会社の通貨の価格を見ると分かりますが、買い値と売り値は以下のように異なっています。

(例)EUR/USD

  • 買値:1.17268ドル
  • 売値:1.17261ドル

この場合は0.0007ドルの差が生じています。

FXはスプレッドがあるため、買い注文を入れても売り注文を入れても注文時点でスプレッド(0.0007ドル)の含み損が発生します。

この含み損は、FX業者が回収します。

つまり、スプレッドとはFXをするために必要な手数料なのです。

FX業者は、取引ごとに発生するスプレッドを収入としてFXサービスの提供を行っています。

pipsとは?FXのスプレッドの計算方法

pipsとは、通貨の共通単位のこと。

スプレッドはpipsという単位を使います。

EUR/USDのように円を含まない通貨は「1pips=0.0001通貨」です。

(例)EUR/USD

  • 買値:1.17248ドル
  • 売値:1.17232ドル

(例)のスプレッドは「0.0016ドル=1.6pips」と計算できます。

一方、円を含む通貨の場合は単位が異なり「1pips=0.01通貨」です。

(例)USD/JPY

  • 買値:103.569円
  • 売値:103.560円

(例)のスプレッドは「0.009円=0.9pips」と計算できます。

スプレッドにpipsという単位が使われているのは、FX取引では異なる通貨を取引する機会が多く、スプレッドの計算がしやすいようにpipsで統一させています。

スプレッドと手数料の違いとは?

FX取引手数料は売買を行うために必要です。

ほとんどの海外FX業者は取引手数料を無料化しているため、スプレッドのみの手数料で取引できます。

ただし、スプレッドの狭さに特化している「ECN口座」という口座タイプに関しては、スプレッドがかからない代わりに取引手数料がかかります。

取引手数料は、スプレッドと違って1回の取引あたり○○円と事前に決められています。

たとえば、「片道3.0ドルの取引手数料」がかかるとします。

実際には注文と決済の往復分の手数料がかかるため、このケースだと6.0ドルの取引手数料がかかる計算です。

1ロット(10万通貨)を基準に取引する場合、1.0ドルは0.1pipsになります。

仮に往復の取引手数料が6ドルかかるなら0.6pipsのコストが余分にかかることになります。

ただし、100万通貨になれば6ドルは0.06pipsになり、1000万通貨になれば6ドルは0.006pipsです。

あらかじめ●●pipsと決められているスプレッドと違い、取引手数料は支払う金額が固定されているのが特徴となります。

取引量が多い場合は、スプレッドが狭く取引手数料がかかる口座タイプの方がお得になります。

スプレッドには変動と固定がある

スプレッドには変動タイプと固定タイプの2つがあります。

それぞれのスプレッドタイプの特徴を紹介します。

変動スプレッドとは?

変動スプレッドとは、市場や値動きの状況などに応じてスプレッドが変動するスプレッドタイプです。

多くの海外FX業者は常にスプレッドが変動するというよりも、平常時はスプレッドが固定されている原則固定タイプのスプレッドタイプを導入している業者が多いです。

どちらにしても値動きが安定しているときは狭いスプレッドで取引できるメリットがありますが、レートの動きが大きな早朝や経済指標発表時の前後などはスプレッドが急拡大します。

変動スプレッドの場合は以下の3つのスプレッドも覚えておきましょう。

  • 最小スプレッド
  • ┗ 一定期間の中でもっとも狭いスプレッド

  • 平均スプレッド
  • ┗ 一定期間の平均スプレッド

  • 最大スプレッド
  • ┗ 一定期間の中でもっとも広いスプレッド

海外FX業者は最小スプレッドか平均スプレッドを表示している場合が多いです。

最小スプレッドが小さくても平均スプレッドが広いと、安定して狭いスプレッドで取引できません。

海外FX業者の中には最小スプレッドを前面に出しているところもありますが、スプレッドで業者を選ぶときは必ず平均スプレッドを参考にしてください。

固定スプレッドとは?

固定スプレッドとは、市場の状況に関係なく一定のスプレッドで取引できるスプレッドタイプです。

早朝や経済指標発表前後などスプレッドが拡大しやすいタイミングに強いですが、平常時は変動スプレッドに比べるとスプレッドは広めに設定されています。

そのため、海外FXに人気のスキャルピングには不向き。

最近は完全にスプレッドを固定している海外FX業者は減っています。

ユーロドルのスプレッドの特徴

ユーロドルのスプレッドは、ドル円と同等かそれ以上に狭いスプレッドです。

ユーロドルのスプレッドが狭いのは、ドルは通貨取引量世界1位、ユーロは通貨取引量世界2位の通貨で、他の通貨ペアに比べて取引量が多いためです。

取引量が多いと1人あたりの取引が値動きに与える影響も小さくなることや、通貨の売買が成立しやすくなるため、レートの動きが安定してスプレッドも狭くなります。

ユーロドルのスプレッドを10社で比較

それでは、人気海外FX業者を10社厳選してユーロドルのスプレッドを比較していきましょう

海外FX業者が用意している口座タイプは、

  • 取引手数料がかからないSTP口座
  • 取引手数料がかかるECN口座

の2タイプです。

STP口座とECN口座のユーロドルのスプレッドを比較します。

ECN口座に関しては取引手数料をpips変換して、スプレッドに取引手数料を加えています。

ユーロドルのスプレッド一覧

ユーロドルの平均スプレッド
海外FXSTP
口座
ECN
口座
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.2pips1.2pips
1.5pips0.5pips
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTITANFX1.3pips1.3pips
海外FXスプレッド比較プロ:LandFXLANDFX1.4pips1.2pips
海外FXスプレッド比較プロ:MiltonMarketMiltonMarket1.3pips1.1pips
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.5pips1.1pips
海外FXスプレッド比較プロ:HotForex HotForex1.7pips1.6pips
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS2.0pips1.1pips
海外FXスプレッド比較プロ:Traderstrust2.1pips1.3pips
海外FXスプレッド比較プロ:FXPro2.4pips1.3pips

STP口座とECN口座のスプレッドを比較すると、取引手数料を加味してもECN口座の方が狭くなっています。

STP口座におけるユーロドルの最小スプレッドは1.2pipsで、ECN口座におけるユーロドルの最小スプレッドは0.3pipsです。

GEMFOREXのスプレッドが狭いのは、取引手数料がかからないためです。

ユーロドルの特徴

ユーロドルは世界シェアが23%で、取引量が一番多い通貨ペアです。

取引量が2位のドル円の世界シェアが17%、取引量が3位のポンドドルの世界シェアが9%であることを考えると、ユーロドルの重要度は他の通貨ペアに比べてかなり大きいと言えるでしょう。

ユーロはヨーロッパで発行されている通貨で、EUに加盟している多くの国で使用されています。

1999年に運用が始まった新しい通貨ですが、円を取り扱っている日本やドルを取り扱っているアメリカと違って、複数の国が取り扱っているのが特長です。

円なら日本の経済動向、ドルならアメリカの経済動向で経済状況の把握ができますが、ユーロはドイツ・フランス・イタリアなど主要国の経済動向が複雑に関係し合っています。

ユーロが生まれたのは、“ドルからのヨーロッパの自立”が理由として大きく、現にユーロはドルに次ぐ取引量で世界市場に大きな影響を与える通貨になりました。

「ヨーロッパ1つ1つの国で見るとアメリカの経済やドルには及ばないので、束になってかかればアメリカの経済やドルに張り合えるのでは!」というのが、ユーロやEUの根本的な考えです。

ユーロドルの値動きの歴史

ユーロドルは値動きが安定している通貨ですが、ユーロが1999年に導入された通貨ということもあり、他の通貨ペアに比べると歴史は長くありません。

以下にユーロドルの値動きの歴史をまとめています。

2002年~2007年 ユーロ圏のGDP上昇1ユーロ0.9ドルから1ユーロ1.4ドルに上昇
2008年 サブプライム住宅ローンの破綻1ユーロ1.6ドルから1ユーロ1.2ドルに下落
2010年 ユーロ圏負債危機1ユーロ1.5ドルから1ユーロ1.2ドルに下落
2016年 EU離脱の国民投票1ユーロ1.3ドルから1ユーロ1.1ドルに下落

ユーロドルの値動きはアメリカとEU諸国のイベントに大きな影響を受けやすくなっています。

サブプライム住宅ローンが破綻した際には、最初はユーロの需要が増えて価格が上昇しましたが、アメリカの不況の影響が派生して下落に転じています。

現在はアメリカの経済が強くなり、反対にEU諸国の政治や経済は不安定化しています。

1ユーロ1.1ドルから1ユーロ1.2ドルの間で推移していますが、EU諸国の状況によっては大きな値動きが今後発生するかもしれません。

ユーロドルのスプレッドが広がりやすい経済指標

変動スプレッドや原則固定スプレッドを導入している海外FX業者で取引する場合、経済指標発表前後にスプレッドが広がる場合があります。

特にスプレッドが広がりやすい経済指標は次の通りです。

経済指標発表時期
米国雇用統計毎月第1週の金曜日
FOMC政策金利発表年間で計8回
GDP四半期ごと
ISM製造業景況指数毎月第1営業日
ドイツ・Ifo景況感指数毎月下旬
英国・英中銀政策金利年間で計8回

ユーロドルはアメリカの経済・EU諸国の経済動向に大きな影響を受けます。

その中でも、雇用統計・金利・景況感指数はレートの大きな動きにつながりやすく、連動する形でスプレッドが広がるケースも多くあります。

「経済指標発表でスプレッドがどれくらい広がるか?」については、そのときの経済状況や予想と結果によって大きく変わります。

経済指標発表の結果は事前に予想されており、予想通りの結果であればレートの動きも小さくスプレッドの広がり方も小さいです。

しかし、予想と大きく異なる結果が出るとスプレッドは大きく広がります。

ユーロドルの取引におすすめの海外FX業者

ユーロドルの取引におすすめの海外FX業者はGEMFOREXです。

ユーロドルのスプレッドはSTP口座、ECN口座ともに業界トップクラスの狭さを誇ります。

さらに、

  • 1000倍レバレッジ
  • スキャルピング歓迎
  • 約定率99%以上
  • スリッページが少ない
  • リクオートなし

など、「ハイレバレッジ×狭いスプレッド×スキャルピング×高い約定率」という絶好の取引条件で利益を増やすことができます。

自動売買取引で運用したいというのであれば、GEMFOREXの“無料EA使い放題サービス”や“無料ミラートレード使い放題”などのサービスを利用すると良いでしょう。

GEMFOREXはEAの開発や販売をしているGem-Tradeの関連会社ということもあり、高スペックなEAが無料でたくさん手に入り、ユーロドルに向いているスキャルピングに特化したEAもあります。

GEMFOREXは口座新規開設者を対象に1万円~2万円の証拠金をボーナスとして提供しています。

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