FBSのスプレッドを比較一覧。他業者と平均スプレッドを比較しました

【FBSの口コミ・評判】FBSの評価やメリットデメリットを徹底解説


・FBSのスプレッドって広い?
・スプレッドが狭い通貨ペアは?
・スプレッドはいつ広がる?

FBSで取引してみたいけど、スプレッドの狭さや取引コストの大きさが気になるという方もいるでしょう。

スキャルピングのように取引回数が多いトレード手法で海外FXをするならスプレッドが狭い業者を選ばないと損をします。

海外FX歴10年以上の筆者は、さまざまな海外FX業者で取引を行ってきました。

この記事は、FBSの平均スプレッドの一覧をはじめ、口座ごとの主要通貨ペアのスプレッドやスプレッドが狭い通貨ペアをランキング形式で紹介しています。

FBSのスプレッドの特徴や海外FXの平均的なスプレッドが分かります。

結論から言うと、FBSのスプレッドは広め

それでは詳しく解説します。

この記事のポイント

結論から言うとFBSのスプレッドは広いです。

スプレッドで海外FX会社を決めるなら、GEMF歴5年以上の筆者は「GEMFOREX」をおすすめします。

FBSのドル円の平均スプレッドは2.0pips、それに対してGEMFOREXは1.3pips

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もくじ

スプレッドとは

スプレッドとは、FX取引における取引手数料の1つです。

FXの取引対象となる通貨ペアには、「買値」と「売値」が設定されています。

この買値と売値の差がスプレッドです。

スプレッドの単位には「pips」が使われており、pipsと通貨価格には次のような関係があります。

「1pips=1セント=0.01円=0.01セント=0.0001ドル」

たとえば、買値(Ask)が131.450円、売値(Bid)が131.445円の通貨ペアがあったとします。

この場合のスプレッドは次の通りです。

「買値131.450円-131.445円=0.005円」となり、0.005円をpipsに変換すると0.5pipsになります。

このように買値と売値の価格が異なることで、注文をした時点でスプレッド分の手数料がFX業者に徴収される仕組みになっています。

ちなみに「スプレッドが狭い」というのは、「買値と売値の幅が狭い」という意味です。

少しでも取引コストを抑えて海外FXをするなら、スプレッドが狭い業者選びが重要になります。

スプレッドについてくわしく説明したページがあります。こちらもご参考ください。

海外FXスプレッドはなぜ広い?

国内FXのスプレッドが0.3pips前後であるのに対し、海外FXのスプレッドは1.0pips前後と広くなっています。

海外FXのスプレッドが広いのはNDD方式を採用しているためです。

NDD方式を採用している海外FX業者は、顧客の注文を受けた後、インターバンク市場に注文をそのまま流します。

一方、国内FX業者の多くはDD方式を採用しています。

DD方式は顧客とFX業者が相対取引を行い、顧客が負けたらFX業者の利益、顧客が勝ったらFX業者の損失になります。

つまり、国内FX業者はスプレッド以外にも顧客の損失という利益が得られるわけです。

スプレッドが狭くても、スリッページや約定拒否などで意図的に負かせてこようとする業者もあります。

海外FXは顧客が儲かるほど業者もスプレッドの利益が増えるため、顧客が勝つために豪華なボーナスやハイレバレッジなどの提供を行います。

また、安心してハイレバレッジトレードできるように、口座の残高がマイナスになっても0円にリセットされるゼロカットを導入しています。

スプレッドが少々広くても、海外FXの方が安心・安全にトレードできます。

海外FXのスプレッドが広くても日本人に人気がある理由は以下のページでも説明しています。

FBSのスプレッドの特徴

FBSはNDD方式(ノーディーリングデスク)を採用している業者で、口座タイプはSTP口座とECN口座の2タイプがあります。

その中で取引量や使えるレバレッジの違い、ボーナスの有無などで計5つの口座タイプが用意されています。

STP口座は取引手数料がかかりませんが、ECN口座は取引手数料が発生します。

「取引手数料がかからないSTP口座の方が良いのでは?」と思うかもしれませんが、ECN口座はスプレッドが狭く、取引手数料を加味してもSTP口座より取引コストが小さい場合がほとんどです。

ECN口座は取引手数料の計算を別途しなければならないデメリットがありますが、取引コストを重視するトレーダーから人気があります。

STP口座に関しては取引コストがスプレッドのみとなるため、取引手数料を計算する手間がかかりません。

スプレッドは取引の中で回収できるコストなので、余計な手数料を支払いたくない!という人にはSTP口座がおすすめです。

ただし、FBSのゼロスプレッド口座は取引手数料がかかる口座ですが、STP口座になります。

スプレッドを0にし、取引手数料でコストを回収しています。

FBSの5つの口座タイプ、スプレッドを解説

FBSの口座の種類は、以下の5種類になります。

  • セント口座
  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ゼロスプレッド口座
  • ECN口座

まずはFBSの5つの口座タイプを比較した表をご覧ください。

セント口座マイクロ口座スタンダード口座ゼロスプレッド口座ECN口座
初回入金額100円500円1万円5万円10万円
取引手数料無料無料無料1回20ドル0.6pips/片道
スプレッドタイプ変動固定変動固定変動
最大レバレッジ1,000倍3,000倍3,000倍3,000倍500倍
注文方式STPSTPSTPSTPECN

口座ごとに初回入金額や取引手数料の有無、スプレッドのタイプに違いがあります。
それでは、各口座のスプレッドをより詳しく見ていきましょう。

FBSのセント口座のスプレッドについて

セント口座の特徴は、

  • 取引手数料が無料
  • 初回入金額が100円と安い
  • 変動スプレッド
  • 取引方式がSTP

などがあります。

レバレッジは1,000倍になりますが、100円の初期資金から始めることができるので初心者向けの口座タイプです。

以下は、セント口座のスプレッドをまとめた表です。

最小スプレッド平均スプレッド
USD/JPY1pips2pips
USD/CHF3pips7pips
USD/CAD1pips3pips
NZD/USD1pips4pips
NZD/JPY1.8pips2.2pips
NZD/CHF3pips3.4pips
NZD/CAD1pips5pips
GBP/USD0.7pips0.9pips
GBP/NZD5pips6pips
GBP/JPY1pips4pips
GBP/CHF3pips7pips
GBP/CAD1pips7pips
GBP/AUD1pips5pips
EUR/USD4pips8pips
EUR/NZD1pips7pips
EUR/JPY1pips3pips
EUR/GBP1pips1.5pips
EUR/CHF3pips7pips
EUR/CAD1pips6pips
EUR/AUD7pips11pips
CHF/JPY1pips7pips
CAD/JPY1pips4pips
CAD/CHF1.8pips2.3pips
AUD/USD0.6pips0.8pips
AUD/NZD1pips6pips
AUD/JPY1pips3pips
AUD/CHF3pips7pips
AUD/CAD1pips5pips

 
GBP/USD(英ポンド/ドル)では1.0pipsを下回るスプレッドですが、主要通貨のユーロドルについては4pipsとやや広めです。

くわしくは、FBS公式サイトのセント口座のスプレッドもご参考ください。

⇒セント口座のスプレッド

FBSのマイクロ口座のスプレッドについて

FBSのマイクロ口座の特徴は、

  • 取引手数料が無料
  • 初回入金額が500円と安い
  • スプレッドが固定
  • 取引方式がSTP

などがあります。

固定スプレッドになるため、為替変動によってスプレッドが広がりにくい特徴があります。

その代わり、平常時は他の口座タイプよりスプレッドが広めです。

安定したスプレッドで取引したい人に向いている口座になります。

以下は、マイクロ口座のスプレッドをまとめた表です。

固定スプレッド
USD/JPY3pips
USD/CHF7pips
USD/CAD3pips
NZD/USD4pips
NZD/JPY10pips
NZD/CHF10pips
NZD/CAD10pips
GBP/USD3pips
GBP/NZD6pips
GBP/JPY7pips
GBP/CHF7pips
GBP/CAD12pips
GBP/AUD12pips
EUR/USD3pips
EUR/NZD12pips
EUR/JPY4pips
EUR/GBP3pips
EUR/CHF7pips
EUR/CAD12pips
EUR/AUD7pips
CHF/JPY10pips
CAD/JPY10pips
CAD/CHF10pips
AUD/USD3pips
AUD/NZD12pips
AUD/JPY10pips
AUD/CHF10pips
AUD/CAD10pips

主要通貨ペアのスプレッドが3pipsとなっています。

スキャルピングのように取引回数が多い手法には不向きです。

くわしくは、FBS公式サイトのマイクロ口座のスプレッドもご参考ください。

⇒マイクロ口座のスプレッド

FBSのスタンダード口座のスプレッドについて

FBSのスタンダード口座の特徴は、

  • 取引手数料が無料
  • 初回入金額が1万円とやや高め
  • 変動スプレッド
  • 3,000倍レバレッジが使える

などがあります。

セント口座とスプレッドは同じです。

セント口座よりも初回入金額が高いことや3,000倍レバレッジが使えるので中級者以上に向いています。

以下は、スタンダード口座のスプレッドをまとめた表です。

最小スプレッド平均スプレッド
USD/JPY1pips2pips
USD/CHF3pips7pips
USD/CAD1pips3pips
NZD/USD1pips4pips
NZD/JPY1.8pips2.2pips
NZD/CHF3pips3.4pips
NZD/CAD1pips5pips
GBP/USD0.7pips0.9pips
GBP/NZD5pips6pips
GBP/JPY1pips4pips
GBP/CHF3pips7pips
GBP/CAD1pips7pips
GBP/AUD1pips5pips
EUR/USD4pips8pips
EUR/NZD1pips7pips
EUR/JPY1pips3pips
EUR/GBP1pips1.5pips
EUR/CHF3pips7pips
EUR/CAD1pips6pips
EUR/AUD7pips11pips
CHF/JPY1pips7pips
CAD/JPY1pips4pips
CAD/CHF1.8pips2.3pips
AUD/USD0.6pips0.8pips
AUD/NZD1pips6pips
AUD/JPY1pips3pips
AUD/CHF3pips7pips
AUD/CAD1pips5pips

 
くわしくは、FBS公式サイトのスタンダード口座のスプレッドもご参考ください。

⇒スタンダード口座のスプレッド

FBSのゼロスプレッド口座のスプレッドについて

FBSのゼロスプレッド口座の特徴は、

  • すべてのスプレッドが0pips
  • 初回入金額が5万円と高い
  • 取引手数料が発生する

などがあります。

ゼロスプレッド口座は、すべての通貨ペアのスプレッドが0pipsになります。

その代わり、1回の取引あたりに20ドルの取引手数料が発生します。

主要通貨ならセント口座やスタンダード口座の方がスプレッドは発生するものの、取引手数料が発生しないため取引コストは小さくなります。

くわしくは、FBS公式サイトのゼロスプレッド口座もご参考ください。

⇒ゼロスプレッド口座もご参考ください。

FBSのECN口座のスプレッドについて

ECN口座の特徴は、

  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料がかかる(1lot1回の取引で+1.2pips)
  • 初回入金額が10万円と高い
  • ECN方式
  • 最大レバレッジが500倍と低め

などがあります。

以下は、ECN口座のスプレッドをまとめた表です。

最小スプレッド平均スプレッド
USD/JPY0.1pips0.3pips
USD/CHF0.2pips0.5pips
USD/CAD0.4pips0.6pips
NZD/USD0.4pips0.6pips
NZD/JPY0.5pips0.9pips
NZD/CHF1.5pips1.8pips
NZD/CAD1.1pips1.4pips
GBP/USD0.2pips0.5pips
GBP/JPY0.6pips1.1pips
GBP/CHF0.9pips1.2pips
GBP/CAD2.5pips3.1pips
GBP/AUD2.8pips3.1pips
EUR/USD-0.1pips0pips
EUR/JPY0.2pips0.5pips
EUR/GBP0.4pips0.6pips
EUR/CHF0.3pips0.6pips
EUR/CAD1.1pips1.2pips
EUR/AUD0.9pips1.4pips
CHF/JPY0.6pips0.9pips
CAD/JPY0.7pips0.8pips
CAD/CHF1.1pips1.4pips
AUD/USD0.1pips0.3pips
AUD/NZD0.4pips0.5pips
AUD/CHF0.8pips1.2pips
AUD/CAD1.0pips1.3pips

 
ユーロ/ドル(EUR/USD)だと平均スプレッドは0pipsほど。

取引手数料が発生するので取引コストは1.2pipsほどです。

取引手数料がかからないセント口座やスタンダード口座の方が取引コストは小さくなります。

くわしくは、FBS公式サイトのECN口座のスプレッドもご参考ください。

⇒ECN口座のスプレッドもご参考ください。

FBSのユーロドル(EUR/USD) スプレッド

口座名ユーロドルのスプレッド
(取引手数数込)
セント口座4.0pips
マイクロ口座3.0pips
スタンダード口座4.0pips
ゼロスプレッド口座2.0pips
ECN口座1.2pips

 
上の表は、FBSのユーロドルのスプレッドを口座ごとにまとめています。

海外FXのユーロドルのスプレッドは1.0pips〜2.0pipsほどなので、平均に比べるとかなり広いです。

ちなみにゼロスプレッドは取引手数料2.0pips、ECN口座は取引手数料1.2pipsがかかり、スプレッドはどちらも0です。

FBSのドル円 (USD/JPY) スプレッド

口座名ドル円のスプレッド
(取引手数数込)
セント口座2.0pips
マイクロ口座3.0pips
スタンダード口座2.0pips
ゼロスプレッド口座2.0pips
ECN口座1.5pips

 

上の表は、FBSのドル円のスプレッドを口座ごとにまとめています。

海外FXのドル円のスプレッドは1.0pips〜2.0pipsほどなので、ユーロドルほどではないものの、平均に比べるとかなり広いです。

ドル円でスプレッドにこだわって取引するならECN口座をおすすめします。

FBSのポンドドル(GBP/USD) スプレッド

口座名ポンドドルのスプレッド
(取引手数数込)
セント口座0.9pips
マイクロ口座3.0pips
スタンダード口座0.9pips
ゼロスプレッド口座2.0pips
ECN口座1.7pips

 

上の表は、FBSのポンドドルのスプレッドを口座ごとにまとめています。

海外FXのポンドドルの平均スプレッドは2.0pips〜3.0pipsほどなので、セント口座、スタンダード口座のスプレッドはかなり狭いです。

また、FBSのポンドドルは、ドル円やユーロドルよりも狭いスプレッドで取引ができます。

FBSのスプレッドが狭い通貨ペアランキングTOP5

ここでは、FBSのスプレッドが狭い通貨ペアをランキング形式で5つ紹介しています。

なお、ランキングはすべての口座タイプの中から取引手数料を含めたスプレッドが狭い通貨ペアで選んでいます。

1位:スタンダード口座:0.8pips~(豪ドル/ドル)

2位:スタンダード口座:0.9pips~(ポンド/ドル)

3位:ECN口座:1.2pips~(ユーロ/ドル)

4位:ECN口座:1.5pips~(ドル/円)

5位:ECN口座:1.7pips~(ユーロ/円)

ランキングを見ても分かるように、FBSはポンドやオーストラリアドルなどのスプレッドが狭い特徴があります。

また取引手数料がかからないスタンダード口座のスプレッドが狭いため、ポンドやオーストラリアドルで取引したいトレーダーにはおすすめです。

FBSのスプレッド(平均スプレッド)を他業者と比較一覧

それではFBSのスプレッドが他の業者に比べ、広いのか?狭いのか?を検証していきます。

スタンダード口座のスプレッドとECN口座のスプレッドをそれぞれ主要海外FX業者10社で比較して一覧にしました。

スタンダード口座のスプレッド比較

各社のスタンダード口座における主要通貨ペア5種類の平均スプレッドを比較しています。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FX業者USD/JPYEUR/USDEUR/JPYGBP/JPYAUD/USD解説
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS2.0pips8.0pips3.0pips4.0pips0.8解説ページ
1.3pips1.3pips1.4pips1.9pips1.5解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.6pips1.6pips2.1pips3.2pips1.8pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TradeviewTradeview1.8pips1.7pips1.9pips3.1pips1.9pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTITANFX1.3pips1.2pips1.7pips2.4pips1.6pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:HotForex HotForex1.7pips1.3pips1.6pips2.9pips1.5pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.8pips2.4pips2.6pips3.9pips8.1pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:MiltonMarketMiltonMarket1.5pips1.5pips1.5pips2.0pips1.9pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FXDDFXDD3.5pips2.4pips4.9pips7.3pips2.5pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TICKMILLTICKMILL1.8pips1.4pips1.6pips2.1pips1.6pips解説ページ

 
FBSのスプレッドはAUD/USD(豪ドル/ドル)が0.8pipsとかなり狭くなっています。

それ以外の通貨ペアにおけるスプレッドは他の業者に比べて広めです。

ECN口座のスプレッドをまとめた表です。

ECN口座の平均スプレッド比較一覧

各社のECN口座における主要通貨ペア5種類の平均スプレッドを比較して一覧にしました。

なお、1ロットあたりにかかる往復手数料をpips変換して計算しています。

()内の数字が取引手数料を加味する前です。

GEMFOREXは取引手数料が無料なので、そのままスプレッドを表示しています。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FXUSD/JPYEUR/USDEUR/JPYGBP/JPYAUD/USD解説
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS0.9(0.3)pips0.6(0.0)pips1.1(0.5)pips1.7(1.1)pips0.9(0.3)pips解説ページ
0.3pips0.3pips0.5pips1.0pips0.3pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM(1.0pips)1.1(0.1)pips1.1(0.1)pips1.4(0.4)pips2.2(1.2)pips1.4(0.4)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TradeviewTradeview0.6(0.1)pips0.7(0.2)pips0.9(0.4)pips1.0(0.5)pips1.1(0.7)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTITANFX1.0(0.3)pips0.9(0.2)pips1.4(0.7)pips2.1(1.4)pips1.2(0.5)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:HotForex HotForex0.8(0.2)pips0.7(0.1)pips1.4(0.8)pips2.0(1.4)pips1.4(0.7)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.4(0.8)pips2.0(1.4)pips2.3(1.7)pips3.5(2.9)pips7.5(6.9)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:MiltonMarketMiltonMarket0.9(0.1)pips1.0(0.2)pips1.1(0.3)pips1.3(0.5)pips1.1(0.3)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FXDDFXDD2.3(1.7)pips1.4(0.8)pips3.3(2.7)pips4.7(5.3)pips1.9(1.3)pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TICKMILLTICKMILL1.0(0.6)pips1.0(0.6)pips1.7(1.1)pips1.9(1.5)pips1.5(1.1)pips解説ページ

 
FBSのECN口座のスプレッドは、取引手数料を合わせて0.6~1.7pipsとかなり狭くなっています。

取引コストを重視して取引するなら、スタンダード口座よりもECN口座の方がおすすめです。

FBSのゴールドのスプレッド一覧

口座名ゴールドのスプレッド
(取引手数数込)
セント口座4.0pips
マイクロ口座4.8pips
スタンダード口座4.0pips
ゼロスプレッド口座2.0pips
ECN口座2.4pips

 

上の表は、FBSのゴールドのスプレッドを口座ごとにまとめています。

海外FXのゴールドのスプレッドはだいたい2.0pips〜3.5pipsほどなので、ゼロスプレッドやECN口座は平均的なスプレッド、それ以外の口座タイプのスプレッドはかなり広いです。

ゴールドで取引をするなら、ゼロスプレッド口座やECN口座をおすすめします。

他社の海外FXのゴールドスプレッドを比較したページもあります。こちらもご参考ください。

FBSを使ってみた感想

FBSは、スタンダード口座とECN口座を使ったことがあります。

スタンダード口座は全体的にスプレッドが広く、さらにスプレッドの変動もかなり大きかったです。

ポンドドルの平均スプレッドは狭いものの、実際に取引をしていると価格の動きに合わせて3.0〜5.0pipsに広がることもありました。

FBSのスタンダード口座はスプレッド重視のスキャルピングには向いていません。

ECN口座の方はスプレッドの広がりが小さく、ドル円やユーロドルは0スプレッドになっている時間帯も多く取引手数料のみでトレードができました。

スキャルピングするならECN口座一択。

ただ、取引手数料が0.6pips(往復1.2pips)とかなりきつい。

しかも、ECN口座は最大レバレッジが500倍に制限されるので、FBSが売りにしているハイレバレッジの効果も薄い。

取引手数料込みで1.0pips以下のスプレッドと500倍より大きなレバレッジが使える業者は他にもあるので、スプレッド重視でFBSを使うメリットはあまり感じられませんでした。

FBSはスキャルピングに向いている?

FBSはスキャルピングに向いていません。

ECN口座ならスキャルピングができるくらいのスプレッドではあるものの、それ以外の口座タイプはスプレッドがかなり広い特徴があります。

スキャルピングは1日に数十回〜数百回の取引を行うので、スプレッドが広いと取引コストに大きな差が出てしまいます。

「それでもFBSでスキャルピングがしたい!」という方はECN口座をおすすめします。

FBSのスプレッドのメリットとデメリット

FBSの各口座のスプレッドや他業者とのスプレッドの違いが分かったところで、FBSのスプレッドのメリット・デメリットを紹介していきます。

FBSのスプレッドのメリット

FBSのスプレッドのメリットは、他業者に比べてAUD/USD(豪ドル/ドル)のスプレッドが狭いことです。

AUD/USD(豪ドル/ドル)は主要通貨に比べると値動きが大きいですが、主要通貨と同じくらいの水準のスプレッドで取引ができます。

FBSはスキャルピングが許容されているので、AUD/USD(豪ドル/ドル)の通貨ペアでスキャルピングを行って利益を効率的に増やすことができます。

また口座残高が2万円以下という縛りはあるものの、レバレッジ3,000倍を使って大きな取引ができるのは魅力的です。

FBSのスプレッドのデメリット

FBSのデメリットは、主要通貨のスプレッドが広いことです。

特にUSD/JPY(米ドル/円)とEUR/USD(ユーロ/ドル)とEUR/JPY(ユーロ/円)の3つの通貨ペアは、スキャルピングやデイトレードなどで初心者から上級者まで幅広く使われています。

FBSの主要通貨のスプレッドは他の業者に比べてかなり広く、特にEUR/USD(ユーロ/ドル)については異常な広がりを見せています。

ECN口座ならそこそこ狭いスプレッドで主要通貨の取引ができますが、レバレッジが500倍であることや初回入金額が10万円であることを考えると、あまりおすすめできる口座ではありません。

FBSのスプレッドが広がる時間帯とタイミング

FBSのスプレッドが広がるタイミングとして、

  • 早朝
  • 月曜の窓空け
  • 経済指標発表前後

があります。

平常時早朝窓空け重要指標
USD/JPY0.9pips10pips8.2pips1.8pips
EUR/JPY1.1pips20pips15pips5.2pips
GBP/JPY1.7pips20pips20pips12pips

特に早朝のスプレッドが広がりやすいのが分かります。

EUR/JPY(ユーロ/円)やGBP/JPY(ポンド/円)などは、平常時に比べて10~20倍もスプレッドが広がっています。

窓空けに関しては早朝に比べて広がり方は小さいですが、GBP/JPY(ポンド/円)は早朝と同じくらい広がっています。

重要指標発表による広がり方は、早朝や窓空けに比べてかなり小さいです。

しかし、平常時に比べるとかなり広いと言えるでしょう。

早朝も窓空けも重要指標も事前にタイミングが分かるので、狭スプレッドで取引するならこれらのタイミングを避けて取引するのがおすすめです。

FBSの取引時間はこちらでも確認ができます。

⇒FBSの取引時間

FBSのスプレッドが広い理由

FBSはユーロ/ドル(EUR/USD)こそスプレッドは狭いですが、それ以外の通貨ペアに関しては平均よりも広めです。

FBSのスプレッドが広いのは、プロモーションにかかるコストを回収するためです。

FBSは豪華な口座開設ボーナスや入金ボーナスを用意していますが、これらのボーナスにかかるコストもスプレッド頼りになります。

相場変動に弱い業者であり、安定して低スプレッドで取引したいトレーダーには物足りません。

極めて相場が安定している状態であれば、そこそこのスプレッドで取引できる業者です。

FBSのレバレッジの特徴

FBSは最大3,000倍のレバレッジが使えます。

ただし、セント口座の最大レバレッジは1,000倍、ECN口座の最大レバレッジは500倍です。

またFBSの最大レバレッジには以下のような口座残高による制限があります。

口座残高最大レバレッジ
2万円未満3,000倍
2万円~20万円未満2,000倍
20万円~50万円未満1,000倍
50万円~300万円未満500倍
300万円~1,500万円未満200倍
1,500万円以上100倍

 

口座残高によるレバレッジ制限がかなり細かく設定されているため、口座残高に注意しながら取引を行う必要があります。

FBSのボーナス

FBSには以下の3つのボーナスがあります。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • キャッシュバックボーナス

それぞれ解説します。

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスは、口座を開設するだけで1万円から1万5,000円のボーナスがもらえるキャンペーンです。

口座開設ボーナスは、レベルアップボーナスという名称でキャンペーンが行われています。

専用ページから口座を開設すると自動的にボーナスが付与されます。

入金ボーナス

入金ボーナスとは、入金額の100%をボーナスとして受け取ることができるキャンペーンです。

口座に入金を行ってから30日以内にボーナスを有効化するとボーナスが付与されます。

入金ボーナスを受け取る場合は最大レバレッジが500倍に制限されるので注意してください。

キャッシュバックボーナス

キャッシュバックボーナスとは、1ロットあたりの取引につき最大15ドルの資金がもらえるキャンペーンです。

ボーナスの利用やキャッシュバック、実施期間に制限や期限はありません。

キャッシュバックボーナスで得た資金は出金することもできます。

FBSはスプレッドが広いですが、キャッシュバックを上手に活用すればコストを多少抑えることができます。

FBS口座開設の手順

FBSの口座開設は以下の手順で行います。

  • 口座開設フォームに必要事項の入力

  • 本人確認の手続き

1つずつ解説していきます。

口座開設フォームに必要事項の入力

まずは公式サイトの「口座開設フォーム」に進みます。

次に、Eメールアドレスと氏名を入力してパスワードを設定します。

登録したメールアドレスにメール認証が送られてくるので、「Eメールを確認する」をクリックしてください。

「進む」をクリックして口座タイプを選択し、最大レバレッジや口座通貨を選択したら口座開設をクリックします。

以上で口座の開設は完了となります。

本人確認の手続き

口座開設をしたら、次は本人確認の手続きです。

本人確認の手続きは以下のように3通りの方法があります。

・電話番号の確認
・本人確認書類の提出
・住所証明書の提出

本人確認書類として使えるのは、「パスポート、運転免許証、住基カード、マイナンバーカード」、住所証明書として使えるのは「住民票、銀行やカードの請求書類、公共料金明細書」などです。

登録フォームに入力した内容と本人確認書類の内容が異なっている場合、取引を行うことができません。

登録フォームの内容と本人確認書類の内容に違いがないか確認しておきましょう。

FBSのスプレッドに関するよくある質問

ここでは、FBSのスプレッドに関するよくある質問をまとめています。

FBSのスプレッドの特徴を教えてください

セント口座、マイクロ口座、スタンダード口座のスプレッドはかなり広いです。

ゼロスプレッド口座、ECN口座のスプレッドは取引手数料を含めると平均より少し広いです。

FBSのスプレッドはどんなときに広がりますか?

早朝、月曜の窓開け、経済指標発表前後などです。

FBSのスプレッドが狭い口座はどれですか?

取引手数料を含めるとECN口座のスプレッドが狭いです。

FBSのスプレッドはスキャルピング向きですか?

スプレッドが広いので向いていません。

FBSでスキャルピングをするならECN口座をおすすめします。

FBSのスプレッドが狭い通貨ペアはなんですか?

ポンド/ドルや豪ドル/ドルなどです。

まとめ:FBSのスプレッドについて

FBSのスプレッドは、通貨ペアの中には狭いものもあります。
しかし、取引で頻繁に活用する主要通貨のスプレッドはかなり広く、スプレッドが平均的なECN口座を使おうと思ってもレバレッジ制限や初回入金額が高いなどデメリットも多いです。

ちなみに

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