【外為オンラインのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

【外為オンラインのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

外為オンラインは、初心者から上級者まで幅広く利用している国内FX業者です。

5年連続FX年間取引高1位を記録し、口座開設数も50万を突破しています。

初心者向けのサポートやサービスが充実しているのも特長で、豊富なセミナー、相場の分析方法のレクチャーなどのサポートが無料で受けられます。

ただし、スプレッドに特化した業者ではないため、他の国内FX業者に比べるとスプレッドは広めです。

スプレッドは劣っても取引環境やサポートの面が充実していることで、多くのトレーダーに支持されています。

今回は外為オンラインの特徴やスプレッドの解説や、海外FX業者のスプレッドや取引環境と比較していきます。

外為オンラインとは?

外為オンラインは、2003年からサービスを開始した国内FX業者でISホールディングスのグループ企業になります。

初心者でも安心してFXが始められるためのサポートがあり、ブラウザのみで取引ができるため、専用のアプリやソフトをインストールせずに取引できます。

外為オンラインは、国内FXでは一般的な相対取引を行なっています。

取引条件は次の通りです。

項目内容
取引方式DD方式(相対取引)
取り扱い通貨ペア数26種類
最低取引通貨単位1000通貨
最大レバレッジ25倍
取引手数料無料
スプレッド1.0pips~
追証あり

最低取引通貨単位は1000通貨、最大レバレッジは25倍になるため、1ドル100円の通貨で取引するなら、初回に必要となる資金は“1000通貨×100円÷25倍=4000円”です。

外為オンラインの魅力

外為オンラインは取引コストよりも、取引環境やサポートに力を入れています。

中でも、自動で注文を繰り返すiサイクル2取引や豊富な情報コンテンツが揃っているのは外為オンラインの魅力です。

ここでは、外為オンラインの魅力について詳しく解説していきます。

他の業者にはないiサイクル2取引

iサイクル2取引は自動で注文を繰り返す取引方法で、最初に設定をしておけば、後は設定したルールに基づいて取引を行ないます。

24時間いつでも取引を行ない、感情に左右されることなく、事前に決めたルール通りに利益を積み上げていきます。

iサイクル2取引は売買のポジションを決める際、システムが自動的にトレンドを判断する機能があります。

トレンドに沿って自動注文を行なえば、システムが買い注文や売り注文を判断して取引を開始します。

また、外為オンラインのシミュレーションで高い利益を得ている注文内容をリストアップし、資金や好みの取引方法に応じて注文を選択することも可能です。

豊富な情報コンテンツ

外為オンラインには、無料セミナー会員限定ニュース配信のアナリストのレポートや世界のニュース、人気トレーダーのブログなど取引に欠かせない情報コンテンツが揃っています。

また、プロのトレーダーの話しが直接聞けるセミナーも充実しており、初心者から上級者まで自分が必要とする情報が得られるセミナーの受講ができます。

他にもスマホアプリやSNSでもFXに関する情報発信を行っており、いずれも無料で利用ができるのも魅力です。

外為オンラインのデメリット

外為オンラインは初心者でも利用しやすいFX業者ですが、取引ツールの動作が重たく、スワップポイントが低いデメリットもあります。

ここでは、外為オンラインのデメリットを解説します。

取引ツールの動作が重たい

外為オンラインは取引ツールがやや重く、スペックの低いPCやスマホを使用していると動作が重たく感じる場合があります。

外為オンラインはソフトやアプリをインストールして使用するのではなく、専用のブラウザから取引ツールにログインして取引する形です。

ツールが重たいと、チャートやレートがフリーズすることもあります。

特にチャートは止まりやすいため、レートとチャートの数値にズレが生じてしまう場合もあります。

外為オンラインで取引するなら、新しいパソコンやスマホを使って取引するのが望ましいです。

スワップポイントが低い

FX取引を行なうと、異なる2つの国の通貨の交換を行いますが、同時に金利の交換も行っています。

国によって金利は異なるため、その差額を調整する必要がありますが、その金利差調整額がスワップポイントです。

低金利の通貨を売って高金利の通貨を買うと、スワップポイントの受け取りができます。

逆に、低金利の通貨を買って高金利の通貨を買うと、スワップポイントの支払いが発生します。

スワップポイントからも一定の手数料が差し引かれているため、すべての業者でスワップポイントが統一されているわけではありません。

外為オンラインはスワップ狙いで人気の新興国通貨も取り扱っていますが、スワップポイントは他のFX業者に比べると高くありません。

例えば、南アフリカランドで取引する場合、外為オンラインだと10万通貨あたりの取引で得られる利益は50円程度です。

他の国内FX業者だと、南アフリカランドのスワップポイントは150円程度になります。

ドルやユーロなど主要通貨におけるスワップポイントは、他のFX業者と大差ありません。

外為オンラインのスプレッドの特徴

サポートや取引ツールが優れている外為オンラインですが、スプレッドに関しては業界の中では決して狭いとは言えません。

以下の表は、外為オンラインの主要通貨における平均スプレッドになります。

実質コストに関しては、外為オンラインの最小取引単位1000通貨を基に計算しています。

通貨ペアスプレッド実質コスト
米ドル/円1.0pips10円
ユーロ/円2.0pips20円
英ポンド/円3.0pips30円
豪ドル/円3.0pips30円
カナダドル/円5.0pips50円
ユーロ/米ドル3.0pips0.30米ドル

ちなみに、スプレッドの狭さで人気の国内FX業者ヒロセ通商のスプレッドと比較すると以下のようになります。

FX会社米ドル/円ユーロ/円豪ドル/円ユーロ/米ドル
外為オンライン1.0pips2.0pips3.0pips3.0pips
ヒロセ通商0.2pips0.5pips0.7pips0.4pips

このように、外為オンラインに比べてヒロセ通商のスプレッドの方がかなり狭いのが分かりますね。

外為オンラインのスプレッドはかなり広く、スプレッド重視のトレーダーには不向きです。

また、外為オンラインは注文をカバー先に流し最適なレートを提示するカバー先と取引を行ないますが、外為オンラインのカバー先は9社と他の業者に比べると少なめになっています。

ただし、カバー先の金融機関は大手金融機関が多く、カバー先の質はかなり高いです。

外為オンラインのカバー先は以下の通りです。

  • ドイツ銀行
  • OCBC証券
  • 三井住友銀行
  • アイネット証券
  • マーケッツ・ナットウエスト
  • みずほ銀行
  • ゲインキャピタル・ジャパン
  • CGS-CIMB 証券
  • バークレイズ銀行

外為オンラインのスプレッドが広い理由①コンテンツやサービスにコストがかかる

外為オンラインのスプレッドは他の国内FX業者に比べてかなり広いですが、他の国内FX業者と同じく相対取引を導入しており、取引方式が異なるわけでもありません。

そもそも、スプレッドというのは買値と売値の差分でFX業者の利益になるものです。

スプレッドが広いと、それだけ外為オンラインが得る利益も多くなります。

単なるお金儲けのためにスプレッドを広げても顧客は集まりませんが、外為オンラインはスプレッドが広いにも関わらず、多くの顧客を抱える人気業者です。

外為オンラインには他の業者にはないiサイクル2取引やFXセミナーがあり、情報コンテンツも充実しています。

これらの独自サービスを行うためには多くの資金を必要としますが、その資金回収のためにスプレッドを広くしなければならないのです。

外為オンラインのスプレッドが広い理由②完全固定スプレッド

外為オンラインのスプレッドは26種類の通貨ペアすべてにおいてスプレッドが完全固定されています。

国内FX業者の多くは、変動スプレッドや原則固定スプレッドを導入しており、完全固定スプレッドを導入している業者はかなり少数です。

それぞれのスプレッド方式の違いは以下の表にまとめています。

変動スプレッドインターバンクレートを採用し、市場の状況に応じてスプレッドが常に変化している。市場が安定しているときのスプレッドは他のスプレッド方式に比べてもっとも狭く、市場が混乱しているときのスプレッドは他のスプレッド方式に比べて広くなる。
原則固定スプレッドスプレッドが原則的に固定されているが、経済指標発表前後や要人発言などで為替相場変動が激しくなるケースがある。多くのFX会社が原則固定スプレッドを導入している。
完全固定スプレッド経済指標発表前後や要人発表で市場が活発になってもスプレッドが変わらない。他のスプレッド方式に比べると、市場が安定しているときのスプレッドは広いが、市場が混乱しているときのスプレッドは狭い。

外為オンラインは普段のスプレッドを広げる代わりに、経済指標発表や要人発表の際にスプレッドを広げないようにしています。

完全固定スプレッドなら、スプレッドはそのままに大きなレート変動が狙えるため、経済指標発表やレートの動きが大きい早朝の取引にも向いています。

ただし、市場が安定しているときのスプレッドは他のスプレッド方式に比べて広いため、スキャルピングのように取引回数が多い手法には不向きです。

スプレッド以外にかかるコスト

外為オンラインは相場が動いてもスプレッドのコストは変わりませんが、スリッページの発生による見えないコストに注意が必要です。

スリッページは指定したレートと違うレートで約定する現象で、数pips~数十pipsもレートが滑ってしまう場合があります。

例えば、ドル/円の通貨ペアで取引画面を見て122.100円で買い注文を入れたとします。

実際に約定したのが122.125円だった場合、2.5pipsのスリッページが発生したことになります。

外為オンラインに限らず、取引の構造上スリッページが発生しない国内FX業者はありません。

スリッページのコストを少しでも減らすために、注文時に「許容スリッページ」が設定できるので、事前に許容できるスリッページの範囲を設定しておくと良いでしょう。

ただし、許容スリッページの値を低く設定すると、相場の急変時に注文が約定できないケースもあるので注意が必要です。

海外FX業者と外為オンラインのスプレッドを比較

近年は海外FX業者で口座を開設する人が増えていますが、海外FX業者の多くはNDD方式を導入しています。

DD方式

(外為オンライン)

相対取引を行なうため、顧客の損失が業者の利益になる。FX業者の利益は、「トレーダーの損失」と「スプレッド」が中心。業者と顧客は利益相反の関係。
NDD方式

(海外FX業者)

インターバンクに直接つないで取引を行なう。FX業者の利益はスプレッドが中心。顧客が勝って取引をしてもらうほどスプレッドの収入が増えるため、業者と顧客はwin-winの関係。

海外FX業者と外為オンラインは取引方式が異なるため、取引方式の違いを踏まえた上でスプレッドの違いを見て行く必要があります。

DD方式の方が顧客の損失を利益にできるため、その分スプレッドは狭くなるのが一般的です。

それでは、外為オンラインと海外FX業者のスプレッドにはどんな違いがあるでしょうか?

以下の表は、外為オンラインと人気海外FX業者5社のスプレッドを比較した表になります。

米ドル/円ユーロ/米ドルユーロ/円英ポンド/円
外為オンライン1.0pips3.0pips2.0pips3.0pips

 

(STP口座)

海外FX業者名米ドル/円ユーロ/米ドルユーロ/円英ポンド/米ドル
FXCM1.2pips1.2pips1.8pips1.6pips
XM1.6pips1.7pips2.6pips2.3pips
TradersTrust1.3pips1.2pips1.1pips2.5pips
AXIORY1.5pips1.6pips2.3pips1.9pips
GEMFOREX1.2pips1.2pips1.4pips1.5pips

海外FX業者の口座には、

  • 取引手数料が無料タイプのSTP口座
  • 取引手数料が有料タイプのECN口座

の2タイプがありますが、外為オンラインと同じ取引手数料無料のSTP口座でスプレッドの比較を行っています。

外為オンラインのスプレッドも海外FX業者のスプレッドも、そこまで大きな差はないのが分かりますね。

外為オンラインと海外FX業者のスプレッド以外の違い

外為オンラインと海外FX業者のスプレッドの差は小さいですが、海外FX業者はハイレバレッジが使えて追証のリスクがないなど、外為オンラインと取引環境で違う部分もあります。

ここでは、外為オンラインと海外FX業者のスプレッド以外の違いについて見ていきましょう。

海外FX業者はハイレバレッジが使える

外為オンラインは日本の金融庁の規制によって使えるレバレッジは25倍ですが、レバレッジの規制を受けない海外FX業者は100倍~5000倍を超えるレバレッジを使って取引ができます。

レバレッジは大きければ大きいほど、取引に必要な資金が少なくて済みます。

例えば、外為オンラインで1ドル100円の通貨で1万通貨の取引をするなら、取引に必要な資金は、

「100円×1万通貨÷25倍=4万円」となり、4万円の資金を用意しなければなりません。

しかし、1000倍レバレッジが使える海外FX業者なら、

「100円×1万通貨÷1000倍=1000円」となり、1万通貨の取引に必要な資金は1000円で済みます。

海外FX業者の方が、外為オンラインに比べてより少ない資金で取引できます。

海外FX業者は追証のリスクがない

海外FX業者の多くは、「追証なしのゼロカットシステム」を導入しています。

追証なしのゼロカットシステムは、為替の急変動によってロスカットが間に合わず、口座の残高がマイナスになってしまった場合に、マイナス分が請求されないシステムです。

どれだけ多くの借金を抱えても、借金をリセットしてくれるトレーダーの救済措置になります。

外為オンラインを始め、国内FX業者は追証ありが基本になります。

これは、日本が法律でトレーダーの損失を業者が補填することを禁止しているためです。

海外FX=危険というイメージを持つ人も少なくないですが、追証なしのゼロカットや少ない資金で取引ができるハイレバレッジの仕組みは、むしろFX取引におけるリスクを大きく減らします。

低スプレッド業者なら海外FX業者GEMFOREXがおすすめ!

海外FX業者の中でも、低スプレッドにこだわるならGEMFOREXがおすすめです。

米ドル/円ユーロ/米ドルユーロ/円英ポンド/円
外為オンライン1.0pips3.0pips2.0pips3.0pips
GEMFOREX

スタンダード口座

1.2pips1.2pips1.4pips1.5pips

このようにGEMFOREXの方がスプレッドはかなり狭くなっていますが、実はGEMFOREXにはノースプレッド口座と言って取引手数料がかからない低スプレッド口座が用意されています。

米ドル/円ユーロ/米ドルユーロ/円英ポンド/円
外為オンライン1.0pips3.0pips2.0pips3.0pips
GEMFOREX

ノースプレッド口座

0.3pips0.3pips0.5pips0.8pips

さらに、スプレッドが狭くなっているのが分かりますね。

スプレッドが狭くても、

  • 1000倍レバレッジが使える
  • 追証がない
  • 約定率99%以上

など、取引環境は充実しています。

GEMFOREXは日本人が設立したFX業者ということもあり、公式サイトやサポートはすべて完全日本語対応になっており、口座開設にかかる時間も数分とスピーディーです。

外為オンラインはiサイクル2取引という独自のサービスが人気ですが、GEMFOREXにも無料EAの使い放題サービスや、無料ミラートレードの使い放題サービスなど、自動売買に特化したサービスもあります。

低スプレッド、低リスクで取引をするなら、海外FX業者のGEMFOREXが一押しです。

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最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
1000倍50%99.79%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.2pips無料24時間
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