海外FXのポンド円スプレッドを10社比較!GEMとXMのポンド円についても解説

ポンド円のスプレッドを海外FX業者10社で比較!ポンド円のおすすめの取引方法も解説


・ポンド円のスプレッドって他の通貨ペアに比べてどう?
・どこの海外FX業者が狭い?
・スプレッドはどんなときに広がる?

ポンド円で取引したいけど、スプレッドの大きさが気になるという方もいるでしょう。

値動きが大きいポンド円で取引するなら、スプレッドの特徴を知らないと損をします。

海外FX歴10年以上の筆者が実際にポンド円をトレードしてみました!

結論から言うと、ポンド円のスプレッドが狭いのはGEMFOREXで1.0pipsです。

それでは1つずつ見ていきましょう。

この記事のポイント

ポンド円は殺人通貨とも言われているくらい値動きが激しい通貨ペア。

しかし、その値動きを適切に使えばデイトレードやスキャルピングを行うには最適です。

ポンド円でデイトレードやスキャルピングを行うならスプレッドが狭い会社を選ぶことが大切!

海外FX会社GEMFOREX」のノースプレッド口座ならポンド円1.0pipsです。

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スプレッドとは

スプレッドとは取引コストの1つです。

ここでは、スプレッドについて以下の順番で詳しく解説していきます。

  • スプレッドは買値と売値の差
  • スプレッドのpipsを計算する方法
  • スプレッドと取引手数料の違い

1つずつ見ていきましょう。

出典:楽天銀行-スプレッドとは

スプレッドは買値と売値の差

スプレッドは、買値と売値の価格差です。

FXでは、1つの通貨ペアに対して「買値(Ask)」・「売値(Bid)」の2つの価格が設定されています。

「買値で買ったら売値で売る、売値で売ったら買値で買い戻す」ように、買いと売りでは取引価格が異なります。

この買値と売値の差がスプレッドで、計算式は「買値-売値=スプレッド」です。

たとえば、買値が120.50円、売値が120.48円だった場合、スプレッドは120.50円-120.48円=0.02円になります。

買値は120.50円で売値は120.48円ですから、買い注文を入れた時点で0.02円の含み損が発生していることになります。

利益を出すためには0.02円以上の利幅を取らなければなりません。

スプレッドのpipsを計算する方法

スプレッドの基本単位はpipsです。

スプレッドをpips変換するためには以下の表をご覧ください。

MT4やMT5では、pipsの代わりにポイントが使われていることがあります。

「Pipsの10倍がポイント」と覚えておきましょう。

(例)
・35ポイントのスプレッド=3.5pips=3.5銭=0.035円=0.035セント=0.00035ドル

・1.2pipsのスプレッド=12ポイント=1.2銭=0.012円=0.012セント=0.00012ドル

Pipsポイントセントドル
1pips10ポイント1銭0.01円0.01セント0.0001ドル
10pips100ポイント10銭0.1円0.1セント0.001ドル
100pips1,000ポイント100銭1円1セント0.01ドル

 

スプレッドと取引手数料の違い

FX業者の中には、スプレッドとは別に取引手数料を設けているところもあります。

スプレッドは買値と売値の差であるのに対し、取引手数料は「1ロットあたり○○ドル」のように取引ごとに決められた手数料を支払います。

スプレッドは取引の途中で回収できるコストですが、取引手数料は別途口座から差し引かれます。

取引手数料がかかると、スプレッドと取引手数料のコスト計算が必要です。

海外FX初心者は取引手数料がかからない業者や口座タイプをおすすめします。

海外FXのスプレッドはなぜ広い?

海外FXのスプレッドが国内FXに比べて広いのは取引方式が異なるからです。

海外FXはNDD方式と言って、顧客の注文を受けたFX業者がインターバンクに注文をそのまま流します。

一方の国内FXはDD方式と言って、FX業者と顧客が相対取引を行っています。

DD方式においては、顧客の損失がFXの利益になります。

FX業者の収入源はNDD方式だとスプレッドのみ、DD方式だとスプレッドと顧客の損失になります。

顧客の損失を利益に変えることができる国内FXはスプレッドを狭くできるというわけです。

ただし、国内FXは顧客が負けて儲かる仕組みになっているので、顧客を負かせるためにスリッページやリクオート、約定拒否などを意図的に起こす業者も少なくありません。

その点、海外FXは顧客が勝てば勝つほどスプレッドの収入が増えるので、ハイレバレッジやボーナスの提供、ゼロカットシステムの導入などを行っているため信頼性が高く、取引環境も充実しています。

スプレッドが広くても、国内FXより海外FXの方が安心して取引できます。

海外FXのスプレッドが広くても人気がある理由は、以下のページでくわしく説明しています。

ポンド円(GBP/JPY)のスプレッドは?特徴について

ここでは、ポンド円(GBP/JPY)のスプレッドの特徴を以下の順番で解説していきます。

  • ポンド円とは
  • ポンド円のスプレッドは広い
  • ポンド円のスプレッドが広い理由
  • GEMFOREXのポンド円スプレッドは?
  • XMのポンド円スプレッドは?

1つずつ見ていきましょう。

ポンド円とは

ポンドとは、世界で4番目に取引量が多いイギリスの通貨

第二次世界大戦直後までは世界の基軸通貨だったこともあり、世界の通貨の中でも存在感が大きい通貨の1つになります。

円は、世界で3番目に取引量が多い日本の通貨です。

ドルやユーロに比べると取引量が少ないため、ドル円やユーロ円に比べて値動きは大きい特徴があります。

また、同じヨーロッパの通貨であるポンドとユーロは相関性が強く、ポンド円とユーロ円は同じような値動きをすることが多いです。

ユーロ円とポンド円の値動きの方向性は似ており、値動きがより大きいのはポンド円になります。

出典:外為ドットコム-ポンド/円

ポンド円のスプレッドは広い

USD/JPYEUR/JPYGBP/JPY解説
0.3pips~0.5pips~1.0pips~解説ページ

 
上記の表は、スプレッドが狭い業者として人気があるGEMFOREXのノースプレッド口座におけるドル円、ユーロ円、ポンド円のスプレッドです。

ポンド円のスプレッドがドル円やユーロ円に比べてかなり広いのが分かりますね。

ポンド円のスプレッドが広い理由

ポンド円のスプレッドが広い理由は、「ポンドの価格が高く値動きが大きい」ことです。

まずは、ドル・ユーロ・ポンドの価格をご覧ください。

通貨
1ドル126円
1ユーロ136円
1ポンド165円

 

仮に1%の下落が発生した場合に、ドル円なら1.26円、ユーロ円なら1.36円、ポンド円なら1.65円です。

ポンド円は価格が高い分、大きな価格変動が起こりやすい特徴があります。

また、ドルやユーロに比べると取引量や市場参加者も少ないです。

1人のトレーダーが市場価格に与える影響がドルやユーロに比べて大きくなることも、大きな値動きにつながる要因の1つです。

価格変動が大きくなると、FX業者は顧客の注文を注文通りに約定できる能力が低下して損失を被るリスクが高まります。

そのため、FX業者は損失が発生してもカバーできるようにスプレッドを広げて対応します。

GEMFOREXのポンド円スプレッドは?

スプレッドで人気が高い海外FX業者にGEMFOREXがあります。

GEMFOREXのポンド円のスプレッドは次の通りです。

ポンド円オールインワン口座
レバレッジ5,000倍口座
ノースプレッド口座
最小スプレッド1.1pips0.0pips
平均スプレッド2.1pips1.0pips

 

GEMFOREXは変動スプレッドを導入しているので、経済状況や相場、流動性に応じてスプレッドが変化します。

ノースプレッド口座だと最小スプレッドが0.0pipsの場合も!

タイミングによってはポンド円でもかなり狭いスプレッドで取引ができます。

出典:GEMFOREX-海外FXポンド円のスプレッド比較

XMのポンド円スプレッドは?

日本人トレーダーから高く支持されている海外FX業者にXMがあります。

XMのポンド円のスプレッドは次の通りです。

ポンド円マイクロ口座
スタンダード口座
Zero口座
最小スプレッド1.1pips1.0pips
平均スプレッド1.5pips1.1pips

 

Zero口座は1ロットあたり1.0pipsの取引手数料がかかるので、スプレッドに取引手数料を上乗せして計算しています。

取引手数料がかかっても、Zero口座の方が取引コストは低めです。

出典:XM-FX取引のスプレッド

ポンド円をトレードしてみた

実際にGEMFOREXのノースプレッド口座を使ってポンド円でトレードしてみました。

平日の13時〜17時の間に、合計24回のスキャルピング取引を行いました。

この期間中のスプレッドは0.9pips〜1.5pipsほどで、値動きが大きいわりにはスプレッドの変動幅が小さかったです。

ドル円やユーロドルに比べるとスプレッドは広いですが、スキャルピングにストレスを感じるほどではありません。

合計24回の取引でトータルのスプレッドは36pips、スプレッドを除くトータル利益は125pipsでした。

4時間ほどの取引でもポンド円の値幅は100pipsを超えていたので、短期間で効率よく稼ぐならドル円やドルユーロよりもおすすめです。

値動きが大きいと言っても急騰・急落するようなことはなく取引に問題のない範囲。

ポンド円でスキャルピングするならスプレッドは狭い業者を選ぶことがポイントになります。

ポンド円のスプレッドFX業者10社で比較

主要海外FX業者10社でポンド円のスプレッドを比較します。

ECN口座に関しては取引手数料をpips変換し、スプレッドと合算して表示しています。

ポンド円の平均スプレッド

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FXSTP
口座
ECN
口座
解説
1.9pips1.0pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.2pips1.2pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTITANFX1.3pips1.3pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:LandFXLANDFX1.4pips1.2pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:MiltonMarketMiltonMarket1.3pips1.1pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.5pips1.1pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:HotForex HotForex1.7pips1.6pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS2.0pips1.1pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TraderstrustTraderstrust2.1pips1.3pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FXProFXPro2.4pips1.3pips解説ページ

 
STP口座とECN口座のスプレッドを比較すると、STP口座のスプレッドの方が広くなっています。

また、業者によってポンド円のスプレッドはかなり違っているのも分かりますね。

スプレッドは海外FX業者ごとに決めているため、業者によって同じ通貨ペアでもスプレッドに違いが出ます。

例えば、STP口座を見た場合、LANDFXやGEMFOREXは2pips未満のスプレッドでトレードができますが、XMやFBSは4pips近いスプレッドになります。

取引回数が多くなればなるほど、小さなスプレッドの違いでもコストに大きな差が生じます。

ポンド円の最小スプレッド

STP口座よりもECN口座の最小スプレッドの方が狭いです。

スプレッドだけで見ると、ほとんどの業者のECN口座のポンド円の最小スプレッドは0.0pipsです。

ただし、GEMFOREX以外の業者は取引手数料がかかるため、取引手数料分の取引コストがかかります。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FXSTP
口座
ECN
口座
解説
1.1pips1.0pips解説ページ
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海外FXスプレッド比較プロ:HotForex HotForex1.2pips1.1pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS1.4pips1.1pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TraderstrustTraderstrust1.0pips0.9pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FXProFXPro1.5pips1.0pips解説ページ

※ECN口座は取引手数料込みの最小スプレッドを表示

 

ポンド円におすすめの取引方法

海外FXでポンド円におすすめの取引方法は、

  • デイトレード
  • スキャルピング

の2つです。

どちらも短中期の間に取引を行なう手法ですが、値動きが激しいポンド円だからこそ、1回の取引で保有するポジションの時間は短い方が良いでしょう。

デイトレードとスキャルピングの違いは次の通りです。

取引手法取引1回の
目標利益
(pips)
ポジションの
保有時間
レバレッジ
デイトレード20~100半日~1日数倍~数十倍
スキャルピング1~20数秒~数十分数十倍~数百倍

スキャルピングは1回の取引で狙う利益が1pips~20pipsと小さいですが、1回の取引で発生する損失も同じくらいです。

事前に損切りラインを設定しておけば、ロスカットする可能性も低くなります。

また、値動きが比較的落ち着いている状態であればレバレッジを上げて、値動きが活発になっている状態であればレバレッジを下げて対応することも可能です。

以前は、高金利通貨だったのでスワップ狙いのスイングトレードも人気でしたが、最近は金利が下がっているため、スワップ狙いでポンド円に投資するトレーダーは少なくなっています。

今後、ポンドの金利が上がるようであれば、スワップ狙いで運用してみるのも良いでしょう。

【ポンドの特徴】ポンドの取引量は世界第4位

ポンドはイギリスで発行されている通貨ですが、ヨーロッパで流通している通貨はユーロがメインです。

イギリスもヨーロッパですが、独自に通貨を発行しています。

そのため、ポンドはユーロとのつながりが深く、値動きに与える要素もユーロと似ているのが特徴です。

ポンドを発行しているイギリスは、「イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランド」の4ヵ国で構成されていますが、イギリスの首都ロンドンは世界三大金融市場の1つがあります。

EU離脱で世界を騒がせましたが、流通している通貨についてはEUで広く使われているユーロではなくポンドです。

値動きが大きいイメージのあるポンドですが、取引量はドル、ユーロ、円に次いで4番目の多さで、世界経済に大きな影響力を持っている通貨と言えます。

ロンドンには世界規模の金融機関があるように、ポンドはもともと世界の基軸通貨でした。

しかし、イギリスの経済衰退やアメリカの経済成長によって基軸通貨がポンドからドルに代わりました。

ポンド円は値動きが大きい通貨なので、初心者にはハードルが高いと思われがちです。

しかし、一定の取引量があり信頼性の高い通貨なのでポンド円狙いのトレーダーも少なくありません。

ポンドの値動きの歴史

ポンド円は値動きが大きな通貨として有名で、1日に2円以上の値動きも珍しくありません。

普段の状態でも値動きが大きいため、世界経済に大きな影響を与えるイベントが発生すると、値動きはさらに大きくなってしまいます。

21世紀に入り、記録的な値動きを4回ほど記録しています。

2008年リーマンショック1ポンド190円から1ポンド120円に下落
2009年ギリシャ債務問題1ポンド160円から1ポンド120円に下落
2013年アベノミクス1ポンド120円から1ポンド190円に上昇
2016年EU離脱の国民投票1ポンド160円から1ポンド120円に下落

このように、下落幅や上昇幅は40円~70円と非常に大きく、ポンドが殺人通貨と言われている所以です。

ポンド円の値動きやスプレッドと関係が深い経済指標

ポンド円のトレードで利益を得るためには、イギリス国内の情勢や経済情勢、イベントなどを値動きの予想の判断材料として情報収集する必要があります。

イギリスはアメリカやEU諸国の動向にも影響を受けるため、アメリカやEU諸国の経済動向にも注意が必要です。

ポンドの値動きと関わりが大きいイギリスの経済指標としては、雇用統計、GDP、貿易収支、政策金利などがあります。

ポンド円に投資するなら、これらの経済指標が発表になるタイミングも把握しておきましょう。

経済指標発表時期
失業率・失業保険申請件数毎月中旬ころ
BOE政策金利毎月上旬ころ
GDP四半期ごと
貿易収支毎月10日ころ
IIP・鉱工業指数毎月中旬ころ
消費者物価指数毎月中旬ころ

ちなみに、経済指標と値動きの関係は、景気回復の指数が発表されるとポンド高、景気悪化の指数が発表されるとポンド安になるわけではありません。

経済指標発表の結果は事前に予想されており、予想と指標発表の結果が異なれば異なるほど、値動きやスプレッドは大きくなるのが一般的です。

ポンド円は危ない?

ポンド円は危なくありません。

そもそも、ポンド円は通貨取引量世界3位の日本円と4位のポンドの通貨ペアです。

ドル円やユーロ円に比べて値動きは大きいものの、マイナー通貨やエキゾチック通貨に比べると値動きは安定しています。

ポンド円が危ないと言われるのは、ドル円やユーロ円と比較した場合の話しです。

ドル円やユーロ円、ドルユーロの値動きに物足りなさを感じるようなときに、大きな値動きで利益が取りやすいポンド円をおすすめします。

ポンド円でスワップポイント生活!シュミレーション

ポンド円はスワップポイントが狙える通貨ペアでもあります。

たとえば、海外FX業者GEMFOREXなら、ポンド円の通貨ペアを買いポジションで10万通貨保有すると1日あたり88円のスワップポイントが入ってきます。

運用次第では、スワップポイントだけで安定した利益を得ることができます。

ここでは、スワップポイントで生活したい人向けにポンド円でスワップポイントがどれくらい稼げるか以下の条件でシミュレーションします。

  • 1万円を元手に運用する場合
  • 5万円を元手に運用する場合
  • 30万円を元手に運用する場合

なお、1ポンド165円の通貨価格で、10万通貨あたり1日88円のスワップポイントが得られる計算でシミュレーションしています。

また、1%の値動きに耐えられるように資金調整しています。

1万円を元手に運用する場合

1万円を元手にポンド円でスワップポイント運用するなら5,000通貨以下が(1%の下落で約8,250円の損失)推奨されます。

5,000通貨の取引条件だと、1日あたりのスワップポイントは4.4円です。

年間で約1,606円の利益になります。

運用日数スワップポイントの
合計獲得
1日4.4円
30日132円
365日1,606円

 

5万円を元手に運用する場合

5万円を元手にポンド円でスワップポイント運用するなら2万通貨以下が(1%の下落で約32,500円の損失)推奨されます。

2万通貨の取引条件だと、1日あたりのスワップは17,6円です。

年間で約6,424円の利益になります。

運用日数スワップポイントの
合計獲得
1日17.6円
30日528円
365日6,424円

 

30万円を元手に運用する場合

30万円を元手にポンド円でスワップポイント運用するなら12万通貨以下が(1%の下落で約198,000円の損失)推奨されます。

12万通貨の取引条件だと、1日あたりのスワップポイントは105,6円です。

年間で約38,544円になります。

運用日数スワップポイントの
合計獲得
1日105.6円
30日3,168円
365日38,544円

 

ポンド円取引におすすめの海外FX業者は?

ポンド円の取引はスキャルピングに向いているため、ポンド円の取引を行なう場合はスキャルピングが禁止されてない海外FX業者選びが重要です。

スキャルピングだと1日に何十、何百回と取引を繰り返すため、スプレッドもできるだけ狭い方が良いでしょう。

ちなみに

これらの条件を満たす、おすすめ海外FX業者はGEMFOREX。

GEMFOREXはポンド円においてSTP口座の平均スプレッドが1.9pips、ECN口座の平均スプレッドが1.0pipsと業界最高水準の低スプレッドを実現しています。

ノースプレッド口座(ECN口座)は取引手数料無料。

スキャルピングも歓迎しており、99%を超える約定率を実現しているため、急な値動きが発生してもスリッページやリクオートもほとんど起こりません。

口座開設するだけで1万円~2万円のボーナスを受け取れるので、ボーナスを元手にポンド円のトレードに挑戦できます。

口座開設にかかる時間も数分以内とスピーディーで、日本語サポートも充実しているので安心。

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ポンド円のスプレッドに関するよくある質問

ここでは、ポンド円のスプレッドに関するよくある質問をまとめています。

ポンド円のスプレッドは広いですか?

ドル円やユーロ円、ドルユーロに比べてスプレッドは広いです。

ポンド円のスプレッドが狭い業者はどこですか?

海外FX業者GEMFOREXです。

特にノースプレッド口座は、取引手数料なしで最小スプレッドは0.0pipsという驚異的な狭さとなっています。

ポンド円のスプレッドでおすすめの取引方法はありますか?

スキャルピングです。

マイナー通貨よりもスプレッドが狭いため、大きな値動きを利用したスキャルピングに向いています。

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