【HotForexのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

【HotForexのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

HOTFOREXは、2017年10月に日本人向けにサービスを開始した新興の海外FX業者です。

XMを意識しており、ボーナスやスプレッドなどはXMより少し上のサービスを提供しています。

日本での知名度は高くありませんが、27言語以上の多言語サポートやライブ口座数50万件超えなど、世界的に見ると知名度・人気共に高い業者です。

HOTFOREXのスプレッドは業界最高水準の狭さと言われていますが、実際のところはどうでしょうか?

そこで今回はスプレッドの特徴を始め、HOTFOREXの強みや弱みについて徹底解説していきます。

HOTFOREXの口座の種類とスプレッドの特徴

HOTFOREXには、全部で4つの一般口座が用意されています。

口座ごとに平均スプレッドは異なり、ECN口座になると取引手数料も必要です。

以下の表では、4つの口座タイプのスペックをまとめています。

口座タイププレミアム口座マイクロ口座ゼロ口座オート口座
取引方式STP方式STP方式ECN方式STP方式
最小取引量1000通貨
最大取引量600万通貨70万通貨600万通貨600万通貨
平均スプレッドドル円1.7pipsドル円1.7pipsドル円0.2pipsドル円1.7pips
取引手数料なしなし0.6pipsなし
最低入金額1万円500円2万円1万円
最大レバレッジ500倍1000倍500倍500倍
通貨種類53種類53種類52種類53種類
ボーナスありありなしなし
ゼロカットあり
ロスカット水準20%以下10%以下20%以下20%以下
CFD取扱い101種類

以前は表で紹介した4つの口座タイプ以外に、スプレッド完全固定の「FIX口座」や「VIP口座」もありましたが、これらの口座は新規口座受付が停止しているため、新しく口座を作ることはできません。

また、HOTFOREXには法人口座も用意されていますが、個別相談が必要となっています。

法人口座に関する情報は極めて少なく、個人口座を利用している人が大半です。

HOTFOREX自体も法人口座には力を入れていません。

それでは、4つの口座タイプを詳しく見ていきましょう。

プレミアム口座のスプレッドや取引条件の特徴

以下の表はプレミアム口座における主要通貨ペアの平均スプレッドです。

通貨ペア平均スプレッド(pips)
USD/JPY1.7
EUR/JPY1.7
GBP/JPY3.0
AUD/JPY2.3
EUR/USD1.2
AUD /USD1.5

ユーロ/ドルの平均スプレッドが1.2pipsと一番狭くなっています。

STP口座で平均スプレッドが1.2pipsであれば、業界内でも狭い部類に入りますが、“最高水準の狭さ”とまでは言えません。

ただし、XMを意識している業者とあって、XMよりは少し狭いスプレッドの設定をしています。

プレミアム口座は、HOTFOREXが提供する口座タイプの中で一番人気です。

プレミアムという名称があるものの、口座のスペックは標準的となっています。

使えるレバレッジは最大500倍で、海外FX業者の中では平均的です。

マイクロ口座のスプレッドや取引条件の特徴

以下の表はマイクロ口座における主要通貨ペアの平均スプレッドです。

通貨ペア平均スプレッド(pips)
USD/JPY1.7
EUR/JPY1.7
GBP/JPY3.0
AUD/JPY2.3
EUR/USD1.2
AUD /USD1.5

プレミアム口座と同じプラットフォームを使っているため、マイクロ口座とプレミアム口座の平均スプレッドは同じです。

プレミアム口座との大きな違いは、

  • 最低入金額が500円と低い
  • 1000倍レバレッジが使える
  • 最大取引量が70万通貨と少ない

などです。

最低入金額が少なく、使えるレバレッジが大きいため、少ない資金で取引を始める初心者におすすめです。

ゼロ口座のスプレッドや取引条件の特徴

以下の表はZERO口座における主要通貨ペアの平均スプレッドです。

通貨ペア平均スプレッド(pips)平均スプレッド(取引手数料を加味)
USD/JPY0.20.8
EUR/JPY0.81.4
GBP/JPY1.42.0
AUD/JPY1.01.8
EUR/USD0.10.7
AUD /USD0.81.4

ZERO口座は、ボーナスが一切ないかわりに、スプレッドが狭いECN口座タイプです。

スプレッドとは別に取引手数料が発生しますが、取引手数料をスプレッドに含めて計算しても、他の口座タイプよりスプレッドが安上がりです。

特に、ユーロ/ドルやドル/円のペアでは取引手数料を含めたスプレッドが1.0pipsを下回る狭さで、業界内でもトップクラスのスプレッドを実現しています。

ECN口座において業界最高水準の低スプレッドを実現しているGEMFOREXには劣るものの、狭いスプレッドで取引したいトレーダーには十分です。

ただし、ボーナスの受け取りができないことや、初回入金額が他の口座タイプに比べて高めに設定されているデメリットもあります。

オート口座のスプレッドや取引条件の特徴

以下の表はオート口座における主要通貨ペアの平均スプレッドです。

通貨ペア平均スプレッド(pips)
USD/JPY1.7
EUR/JPY1.7
GBP/JPY3.0
AUD/JPY2.3
EUR/USD1.2
AUD /USD1.5

オート口座は自動売買に特化した口座ですが、スプレッドは他のSTP口座と同じです。

他の口座でもプラットフォームがMT4やMT5なので、EAを用意して自動売買ができますが、オート口座で可能なのはミラートレードと呼ばれる自動売買です。

シグナル・プロバイダーと呼ばれるプロの投資家の手法を丸ごとコピーし、そのまま自動運用で取引ができます。

「プロの投資家の手法をそのまま真似して違法ではないの?」と思う人もいるかもしれませんが、取引するごとにプロの投資家には一定の手数料が支払われるので問題ありません。

ちなみに、ミラートレードはHOTFOREXの独自サービスではなく、TITANFXやGEMFOREXなどでも行うことができます。

HOTFOREXはデモ口座が使える

HOTFOREXは、取引の練習ができるデモ口座に対応しています。

リアルなマーケット状況に基づき、実際の取引と非常に近いシミュレーションができるように設計されています。

他にも、

  • 使用無制限
  • 1000万円までの仮想資金
  • MT4、MT5が使える

など、さまざまなメリットがあります。

海外FXに不安がある場合、いきなりリアル口座を開設するのではなく、デモ口座を開設して取引に慣れておくと良いでしょう。

HOTFOREXはスプレッドが広がりにくい業者

HOTFOREXはスプレッドの狭さが魅力ですが、スプレッドが広がりにくい業者としても人気があります。

HOTFOREXも他の海外FX業者と同様に原則固定のスプレッド制度を導入しているため、時間帯や経済指標前後にはスプレッドが広がりますが、他の業者に比べるとスプレッドの広がり幅は小さいのが特徴です。

ここでは、「早朝」、「窓空け」、「重要指標発表」のスプレッドが広がりやすい3つのタイミングにおけるHOTFOREXのスプレッドの特徴を見ていきましょう。

早朝のスプレッド

HOTFOREXのスプレッドが開きやすい時間帯は午前6時~午前7時の早朝です。

早朝は主要の市場がクローズし流動性が低下するため、注文が成立しにくくなることや投資家1人が市場に与える影響が大きくなるため、通貨の値動きが大きくなってスプレッドも広がります。

以下の表は、HOTFOREXの平均スプレッドと早朝の平均スプレッドの差です。

通貨ペア平均スプレッド(pips)早朝の平均スプレッド(pips)
USD/JPY1.77.7
EUR/JPY1.78.0
GBP/JPY3.08.0
EUR/USD1.24.5

ユーロ/円やポンド/円のスプレッドが8pipsまで広がっていますが、早朝としてはかなりスプレッドの広がり幅は小さいです。

例えば、低スプレッド業者として有名なTITANFXでは、ポンド/円における早朝の平均スプレッドは30pipsです。

スプレッドが安定しているため、値動きが大きな早朝を狙ったトレードにも向いています。

窓空けのスプレッド

金曜日の終値と月曜日の始値のレートに差が生じ、チャートで見ると窓が空いたように見える現象を窓空けと言います。

窓空けが起こるのは、市場がクローズしている土日に経済事情が変わってレートが変動するためです。

窓空けを狙ったトレードは盛んに行なわれており、レートの動きも活発になるため、スプレッドも広がりやすくなっています。

以下の表は、HOTFOREXの平均スプレッドと窓空けの平均スプレッドの差です

通貨ペア平均スプレッド(pips)早朝の平均スプレッド(pips)
USD/JPY1.75.3
EUR/JPY1.78.0
GBP/JPY3.08.0
EUR/USD1.24.5

早朝のスプレッドとほとんど変わらず、スプレッドの広がり幅はかなり小さいです。

例えば、低スプレッド業者として人気があるTradeviewは、ユーロ/円の通貨ペアにおける窓空けの平均スプレッドが18.5pipsです。

HOTFOREXであれば、窓空けも比較的狭いスプレッドで取引ができます。

経済指標発表のスプレッド

FOMCやGDP、ECB政策金利などの重要経済指標発表時は、スプレッドが広がりやすいタイミングです。

スプレッドが広がるのは、注文が集中することで市場が不安定になるためですが、HOTFOREXも経済指標発表時にはスプレッドが広がります。

以下の表は、HOTFOREXの平均スプレッドと経済指標発表の平均スプレッドの差です

通貨ペア平均スプレッド(pips)早朝の平均スプレッド(pips)
USD/JPY1.72.3
EUR/JPY1.74.4
GBP/JPY3.07.9
EUR/USD1.21.9

ポンド/円の通貨ペアで8pips近くまで広がっていますが、それ以外の通貨ペアに関しては0.5pips~2.5pips程度と、他の海外FX業者に比べてスプレッドの広がりはかなり抑えられています。

例えば、低スプレッド業者として人気があるLand-FXは、ユーロ/円の通貨ペアにおける経済指標発表時の平均スプレッドは14.0pipsです。

HOTFOREXであれば、経済指標発表時も比較的狭いスプレッドで取引ができます。

HOTFOREXの魅力

低スプレッド業者として人気のあるHOTFOREXですが、他にもさまざまな魅力があります。

その中でも、豪華なボーナスやFX口座でCFD取引ができること、ロスカットの水準が低いのは特に魅力的です。

ここでは、HOTFOREXの魅力を解説していきます。

ボーナスが豪華

HOTFOREXでは、プレミアム口座とマイクロ口座を開設すると豪華なボーナスが受け取れます。

HOTFOREXのボーナスは以下の通りです。

項目100%

スーパーチャージボーナス

100%

クレジットボーナス

ボーナス額・250ドル以上の入金につき入金額100%入金ボーナス

・1Lotの取引ごとに2ドルのボーナス

・100ドル以上の入金につき、100%の入金ボーナス

(上限3万ドル)

特長キャッシュバック分の出金はできる条件を満たせば出金できる
対応口座・プレミアム口座・プレミアム口座

・マイクロ口座

スーパーチャージボーナスは、100%のボーナスに加えて、取引ごとにキャッシュバックボーナスが受け取れるのが大きな特長です。

キャッシュバックは口座に付与されるため、無条件で出金できます。

100%クレジットボーナスの大きな特長は、ボーナス自身の出金ができることです。

例えば、10万円を入金した場合に10万円のボーナスを受け取ると、口座の残高は計20万円になります。

他の業者だとボーナス分の10万円は出金できませんが、HOTFOREXだとボーナスも含めて20万円が出金できるわけです。

(※ボーナスの出金のためには、ボーナス額÷2のロット数(10万通貨単位)を取引する必要がある)

ただし、HOTFOREXのボーナスには、口座残高がマイナスになったらボーナスも消滅するという弱点があります。

XMやGEMFOREXの入金ボーナスのように、ボーナスだけでトレードできるならボーナスの価値は大きいです。

しかし、付与されたボーナスのみでトレードできないHOTFOREXのボーナスは、見かけ上は資金が増えているように見えても、実際には増えていないのと同じです。

見かけ上の資金は増やせるため、取引量を増やして取引できるメリットはありますが、取引量を増やし過ぎて自滅する可能性も高まります。

CFD取引もできる

HOTFOREXは、FXの口座でCFD取引できるのも魅力です。

CFDに対応している海外FX業者は急増していますが、他の業者と違うのは仮想通貨のCFDを取り扱っている点です。

仮想通貨そのものはボラティリティが高いため、CFDの投資対象としては少々リスクも高いですが、ゼロカットシステムがあるので借金のリスクなしで取引ができます。

また、CFD取引の銘柄もすべて合わせると100種類を超えており、さまざまな投資対象があります。

CFD取引の環境が整っていることから、HOTFOREXで口座開設するトレーダーはFX取引ではなく、CFD取引を目的とするトレーダーも非常に多いです。

ロスカットの水準が低い

HOTFOREXのロスカット水準は、“プレミアム口座”“ゼロ口座”“AUTO口座”で証拠金維持率20%以下、そして“マイクロ口座”においては証拠金維持率10%以下の低さとなっています。

証拠金維持率が10%ということは、必要証拠金が10万円の取引ならロスカット水準は1万円以下、必要証拠金が1万円の取引ならロスカット水準は1000円以下です。

ロスカット水準が低いことで、意図しない価格でロスカットするリスクが減るメリットがあります。

HOTFOREXのデメリット

HOTFOREXは「1000倍レバレッジ×ロスカット水準が低い×スプレッドが狭い」と海外FX業者に求める取引条件を満たしています。

一方、「円建て口座がない」、「日本語サポートが不十分」、「入金・出金方法の種類が少ない」などのデメリットがあります。

ここでは、HOTFOREXのデメリットについて解説します。

円建て口座(円口座)がない

HOTFOREXの対応通貨は、ユーロ・ドル・ナイラの3種類です。

円建て口座(円口座)には対応しておらず、基本的にはユーロ建てかドル建てになります。

円に両替する際には為替相場の影響を受ける可能性があり、レートによっては得をするケースも損をするケースもあります。

HOTFOREXは円建て口座を実現させたいというスタンスですが、なかなか実現しません。

円建て口座を使ったことがない人や、海外FX初心者にはやや使いにくいかもしれません。

日本語サポートが不十分

HOTFOREXの公式サイトは日本語表記になっていますが、細かな部分を見ていくと不自然な日本語が少なくありません。

グーグルの翻訳機能を使って日本語に変換しただけのようなサイトです。

また、日本語サポートにも対応していますが、チャットやメールでの返信もやや不自然な日本語が見られます。

日本語の意味は通じるので取引に影響はありませんが、「トラブルにすぐ対応してもらえるのか?」、「電話対応が必要になったとき、会話はスムーズにできるか?」など、不安も残ります。

入金・出金方法の種類が少ない

HOTFOREXで対応している入金・出金方法は以下の3つです。

  • クレジットカード/デビットカード
  • ビットコイン
  • ビットウォレット

他の海外FX業者に比べて、対応している入金・出金方法は少なくなっています。

特に、国内銀行送金や海外銀行送金に対応してないのは大きなデメリットです。

上記のサービスを利用している人であれば問題ありませんが、クレジットカードやデビットカードもブランドによっては対応していない可能性があります。

その場合、新しくクレジットカードやデビットカードの作成、またはビットコインやビットウォレットのサービスを利用しなければなりません。

入金・出金の環境を整えるために時間がかかる場合もあるので、すぐに海外FXを始めたい人は要注意です。

HOTFOREXのスプレッドや特徴のまとめ

HOTFOREXは、海外FX業者XMを意識したサービスを提供しているだけあって、取引条件や環境はかなり優れています。

特に1000倍レバレッジ、豪華なボーナス、低スプレッドは魅力的です。

一方、日本語サポートが不十分なことや、円建て口座に対応してない、入出金方法の選択肢が少ない、ボーナスの仕組みが複雑などのデメリットもあります。

初心者には少々使いにくいかもしれません。

同じような条件で、よりよい取引ができる海外FX業者ならGEMFOREXをおすすめします。

GEMFOREXは、

  • 1000倍レバレッジ
  • 円建て口座に対応
  • 豊富な入金、出金方法
  • 最小平均スプレッド0.3pips
  • 未入金ボーナス、入金ボーナス、友達紹介ボーナス
  • 99%超えの約定率
  • サイト、サポート共に完全日本語
  • FX口座でCFD取引ができる

など、どれを取ってもHOTFOREX以上の好条件で取引ができます。

海外FX初心者から上級者まで幅広く愛され、信頼性も高く安心して取引できる海外FX業者です。

20,000円ボーナスがもらえてスプレッドが狭いGEMFOREXがおすすめ

【海外FXおすすめ業者20社比較】人気おすすめ海外FX業者ランキングTOP8
最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
1000倍50%99.79%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.2pips無料24時間
総合評価|★★★★★ アジアNo.1との呼び声が高い、海外FX会社のGem Forex。 今なら口座開設で20,000円ボーナスをプレゼント!入金しなくても即トレードできます!借金が残らないので初心者にも安心して利用できます。
\今なら20,000円もらえる/
⇒ 海外FX業者スプレッドランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です