スプレッドとレバレッジの違いと関係とおすすめの海外FX業者

レバレッジを変えるとスプレッドは変わる!?スプレッドとレバレッジの違いと関係

海外FXはレバレッジに規制がかかる国内FXに比べ、海外FXは大きなレバレッジが使えます。

ハイレバレッジが使えるおかげで、海外FXは少ない資金で大きなトレードができます。

また、FXでは取引ごとに“スプレッド”が発生します。スプレッドが狭ければ狭いほど、取引にかかるコストは小さくなります。

  • レバレッジとスプレッドの違いが分からない
  • レバレッジを使うとスプレッドは変わる?

など、レバレッジとスプレッドについて仕組みや違いが分かりにくいという人もいるかもしれません。

今回は、海外FXのスプレッドとレバレッジを詳しく解説すると共に、スプレッドとレバレッジの関係について見ていきましょう。

海外FXのスプレッドを解説

海外FXのスプレッドは、国内FXに比べて広いと言われています。

しかし、スプレッドが広いからと言って、海外FXの取引条件が国内FXに比べて悪いとは言えません。

そもそも、国内FXと海外FXでは取引方式が異なるため、単純にスプレッドで比較しても意味がありません。

ここでは、海外FXのスプレッドを解説していきます。

レバレッジをかけてもスプレッドは変わらない

スプレッドは買値と売値の差です。

例えば、売値が107.165円、買値が107.169円だった場合、スプレッドは0.04円(0.4pips)になります。

買値と売値の値幅であるスプレッドに、どれだけレバレッジを使っても値幅が変わることはありません。

100倍レバレッジでも1000倍レバレッジでもスプレッドは変わらず0.4pipsです。

レバレッジで取引量が変わるとスプレッドのコストが増える

レバレッジを使ってもスプレッドは変わりませんが、レバレッジで取引量を増やすと、スプレッドのコストは増えます。

それでは、0.4pipsのスプレッドを例に、取引量によってスプレッドのコストがどれくらい変わるのか見てみましょう。

スプレッドレバレッジ取引量スプレッドのコスト
0.4pips1倍1万通貨40円
0.4pips10倍10万通貨400円
0.4pips100倍100万通貨4000円
0.4pips1000倍1000万通貨4万円

このように、スプレッドは0.4pipsのままとなっていますが、レバレッジを使って取引量を増やすとスプレッドのコストは増大しているのが分かります。

レバレッジを使わずに100回取引するのと、レバレッジ1000倍を使って100回取引をするのとでは、スプレッドのコストにどれくらいの差が生じるでしょうか?

  • レバレッジを使わない場合=40円×100回=4000円
  • レバレッジ1000倍を使う場合=4万円×100回=400万円

取引回数が増えるほど、スプレッドのコストの差は大きくなります。

レバレッジでスプレッドは変わりませんが、レバレッジで取引量が変わると、トレーダーが支払うスプレッドのコストは変わる点に注意が必要です。

低スプレッド×ハイレバレッジに適した取引方法

海外FX取引では、スプレッドは狭ければ狭いほど、レバレッジは高ければ高いほど資金効率が良くなります。

しかし、どんな取引でも低スプレッドやハイレバレッジが重要なわけではありません

スイングトレードやポジショントレードのように、取引回数が少なくてハイレバレッジのリスクが高い取引方法だと、スプレッドはほとんど関係なく、使うレバレッジも数倍なので、低スプレッドもハイレバレッジもあまり重要ではないです。

一方、スキャルピングやデイトレードのように、ポジションの保有時間が短い取引方法になると、低スプレッド×ハイレバレッジの重要性が高まります。

特に1日に10回~100回以上の取引をするスキャルピングは、スプレッドが狭いほど取引コストが小さくなり、レバレッジが大きいほど少ない値幅で大きな利益が得られます。

スキャルピングは1回の利幅や損切り幅が1pips~10pipsとかなり小さいため、スプレッドが広いと損切りの可能性も高まります。

低スプレッド×ハイレバレッジの取引ができるおすすめの海外FX業者GEMFOREX

海外FX業者によってスプレッドやレバレッジ上限が変わるため、低スプレッド×ハイレバレッジトレードは業者選びがポイントです。

低スプレッド×ハイレバレッジの取引ができる業者として、おすすめするのがGEMFOREXです。

海外FX業者の平均的なスプレッドは500倍程度ですが、GEMFOREXで使えるレバレッジは1000倍と業界内でも最高クラスのレバレッジが使えます。

ちなみに、STP口座とECN口座で使えるレバレッジが違う業者は多く、ECN口座でレバレッジ制限がかかる場合が多いですが、GEMFOREXはどちらの口座タイプでも1000倍レバレッジでトレードできるのが特長です。

スプレッドに関しても、GEMFOREXの提供しているスプレッドはSTP口座、ECN口座ともにトップクラスのスプレッドの狭さを誇ります。

一昔前のGEMFOREXはスプレッドが広めの業者でサポートやサービス面を重視させていましたが、今はスプレッドにも力を入れており、低スプレッド業者の仲間入りを果たしました。

GEMFOREXのスプレッドは何と言ってもECN口座で取引手数料がかからないのが大きなメリットです。

ドル円の通貨ペアで取引するなら、0.3pipsのスプレッドで取引ができます。

海外FX初心者から上級者まで幅広く利用している業者で、日本語サポートや完璧なチャット、メールサポートなどもついているので安心して海外FXを始められます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です