TITANFXのスプレッドを徹底比較!全通貨ペア・口座タイプ別の特徴

【TITANFXのスプレッド比較】口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較

TitanFXは、スプレッドにこだわりを持っている業者です。

業界トップクラスの流動性や狭いスプレッドでFX取引を行えます。

提供している口座タイプはスタンダード口座とブレード口座の2タイプになります。

こんどう
この記事では、TitanFXのスプレッドは他の業者に比べてどうなのか?
口座タイプで比較するとどうなのか?
など、スプレッドについてまとめています。

もくじ

TitanFX(タイタンFX)の口座の種類とスプレッドの特徴

TitanFXには、スタンダード口座とブレード口座の2つの口座が用意されています。

口座タイプスタンダード
口座
ブレード
口座
プラットフォームMT4(MT5)MT4(MT5)
注文方式STP方式ECN方式
最大レバレッジ500倍500倍
最小取引単位1,000通貨1,000通貨
最低入金額2万円2万円
取引手数料なし0.7pips/lot
平均スプレッドUSD/JPY:1.3pipsUSD/JPY:0.3pips

 
TitanFXにも、他の海外FX業者と同様にSTP口座とECN口座の2タイプが用意されています。

通常だと、ECN口座の方がレバレッジは低く、最低入金額は多いのですが、TitanFXはSTP口座もECN口座も取引条件がほとんど変わりません。

また、どちらもFX取引で使用するプラットフォームはMT4とMT5になります。

それでは、スタンダード口座とブレード口座を詳しく見ていきましょう。

スタンダード口座のスプレッドや取引条件の特徴

以下の表はスタンダード口座の主要通貨の平均スプレッドの一覧です。

通貨ペア平均スプレッド
USD/JPY1.33pips
EUR/JPY1.74pips
GBP/JPY2.45pips
AUD/JPY2.12pips
EUR/USD1.2pips
GBP/USD1.57pips

ユーロ/ドルの通貨ペアのスプレッドが1.2pipsともっとも狭くなっています。

プラットフォームにMT4やMT5を使っているSTP口座としては、平均的なスプレッドの狭さです。

スタンダード口座の特徴①新ゼロポイントサーバー

TitanFXの特徴として高い約定力があります。

約定力の高さを実現しているのは、TitanFXが採用している新ゼロポイントサーバーです。

TitanFXは、北米、アジアにデーターセンサーを複数配置しており、どこに住んでいても超低レイテンシーの高速接続で取引ができます。

つまり、サーバーが複数設置されているため、取引の拠点からサーバーまでの距離が短くなり、距離が離れていることによって生じる誤差が軽減されます。

約定力の高さは取引量が多いトレーダーや、スキャルパーにとって、スプレッドと同様に重要な要素になります。

スタンダード口座の特徴②取引環境

TitanFXは、スキャルピングや両建てなどの取引制限がなく、自由な取引スタイルでトレードできます。

使えるレバレッジも最大500倍と平均的な高さで、1000通貨から取引できるので初心者にもおすすめ。

MT4とMT5は、パソコン用ソフトだけでなく、ブラウザ版のMT4やMT5も使用できます。

また、Android用のアプリとiPhone用のアプリもあるので、スマホでトレードすることも可能。

スタンダード口座と他業者STP口座のスプレッド比較

海外FX業者名TitanFX
スタンダード
口座
GEMFOREX
ノースプレッド
口座
XM
スタンダード
口座
Tradeview
スタンダード
口座
USD/JPY1.33pips1.2pips1.6pips1.3pips
GBP/USD1.57pips2.2pips2.2pips2.0pips
AUD/USD1.52pips1.5pips1.8pips1.9pips
EUR/USD1.2pips1.2pips1.7pips1.7pips
USD/CHF1.92pips1.9pips2.1pips2.3pips
AUD/JPY2.12pips1.6pips3.3pips2.6pips
EUR/JPY1.74pips1.3pips2.3pips1.9pips
GBP/JPY2.45pips1.8pips3.6pips2.3pips
NZD/JPY2.62pips2.1pips3.0pips2.8pips
CAD/JPY2.1pips2.0pips3.4pips2.9pips
平均値1.85pips1.68pips2.5pips2.17pips

 
スタンダード口座で比較すると、TitanFXの平均スプレッドは2.0pipsを下回っているためスプレッドが狭い業者と言えます。

GEMFOREXのスプレッドには及ばないものの、スプレッドに力を入れている業者です。

ブレード口座のスプレッドや取引条件の特徴

以下の表はブレード口座の主要通貨のスプレッドの一覧です。

ちなみに、ブレード口座はスプレッドとは別途で、1回の取引ごとに0.7pipsの取引手数料がかかるため、取引手数料も加味してスプレッドを計算するのが一般的です。

表には、平均スプレッドと取引手数料を加味したスプレッドを別で表示しています。

通貨ペア平均スプレッド平均スプレッド
(取引手数料を加味)
USD/JPY0.33pips1.03pips
EUR/JPY0.74pips1.44pips
GBP/JPY0.2pips0.9pips
AUD/JPY1.12pips1.82pips
EUR/USD0.2pips0.9pips
GBP/USD0.57pips1.22pips

 
ユーロ/ドルのスプレッドが0.2pipsともっとも狭く、取引手数料を含めても0.9pipsでSTP口座よりも狭いスプレッドを実現しています。

TitanFXのブレード口座は、業界最狭スプレッドです。

ブレード口座では、ゼロポイントダイナミック・リクイディティ・アグリーゲーションの採用と、AIアルゴリズムを用いて0に近いスプレッドを実現しています。

ただし、取引手数料を加味するとスプレッドは業界最狭スプレッドとは言えません。

ECN口座の中で見ると、ブレード口座の取引手数料は高めに設定されています。

取引手数料が高いのは、ECNネットワーク構築やシステムにコストがかかっているためです。

スプレッドは業界最狭でも、取引手数料を加えると業界最狭にはならないので注意。

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドはどれくらい広がる?

TitanFXのスプレッドは、原則固定スプレッドを導入しています。

通常時は狭いスプレッドでトレードできますが、市場の動きが活発になった場合や取引量が低下するタイミングはスプレッドが広がります。

TitanFXは低スプレッドを売りにしている業者ですが、いつでも安定して低スプレッドトレードができるわけではありません。

TitanFXのスプレッドが広がりやすいタイミングは、経済指標の発表時や早朝の時間帯などです。

早朝のスプレッド

TitanFXのスプレッドが早朝に広がりやすいのは、早朝の時間帯は世界三大市場の「東京市場」、「ニューヨーク市場」、「ロンドン市場」の3市場がクローズしているためです。

スプレッドが特に広がるのは6時ころで、それから少しずつスプレッドが狭くなります。

取引量が低下すると投資家同士の注文がマッチしにくいことや、投資家1人が取引に与える影響が大きくなります。

経済指標発表時のスプレッド

TitanFX は、GDPや失業率、FRBなどの経済指標発表時にスプレッドが広がります。

経済指標発表前後はポジション決済や、指標発表と同時にポジションを反転させるなど、トレーダーの動きが活発になります。

新規注文や決済注文が集中することで為替レートの動きも激しくなり、それに連動する形でスプレッドも広がります。

また、経済指標発表の結果は事前にある程度の予想がされていますが、予想通りの発表になればスプレッドの広がり方は小さくなり、予想とは違う結果になればスプレッドの広がり方は大きくなります。

TitanFX(タイタンFX)はこんな人に向いています

ここからは、TitanFXが向いている人を紹介していきます。

スキャルピング重視な人/スキャルピング重視なトレーダー

TitanFXの口座の中でも、特にスタンダード口座のスプレッドは業界の中でもトップクラスの狭さ。

取引手数料が発生しないため、取引コストの計算がしやすいの初心者に向いています。

スプレッドの狭さを活かせる取引がスキャルピング。

スキャルピングは数pipsから数十pipsの薄利を積み上げていく手法で、TitanFXの500倍レバレッジを使って効率的に利益を狙えます。

口座開設が面倒な人/口座開設が面倒なトレーダー

TitanFXは、本人確認書類不要でクイック口座開設ができます。

以前はクレジットカード入金のときにカードのハードコピーを預ける必要がありましたが、今は3Dセキュア認証を導入しているため事前登録の手続きが必要ありません。

すぐに口座の開設ができるので、「海外FXの口座開設は面倒そう」、「すぐに口座を作って海外FXを始めたい」という人におすすめです。

他にクイック口座に対応している海外FX業者にはGEMFOREXもあります。

自動売買取引がしたい人/自動売買トレーダー

TitanFXでは、自動売買取引を行うことができます。

トレーダーの取引手法をそのまま真似して行うZuluトレードの人気が高く、スプレッドも狭いことからスキャルピング系の自動売買にも向いています。

EAを開発しているグループ会社のGEMFOREXほどではありませんが、無料EAも数多く配布しているので、コストをかけることなく自動売買取引を始められます。

安全性が高い海外FXをしたい人/安全重視なトレーダー

TitanFXは、顧客から預かっているお金はすべてオーストラリアのNAB銀行という口座で信託保全されています。

TitanFXが倒産したとしても、お金を管理しているのは別の金融機関なので手元にお金が戻ってきます。

またVFSCのライセンスも保有しており、信頼性が高い海外FX。

安全性や信頼性を重視して取引したいトレーダーに向いています。

レバレッジ規制がない業者を利用したい人/一定のレバレッジで取引したいトレーダー

TitanFXの最大レバレッジは500倍で、他の海外FX業者に比べると低め。

ハイレバレッジを使いたいトレーダーからすると、1000倍レバレッジが使えるGEMFOREXや888倍レバレッジが使えるXMに比べると、500倍レバレッジでは少し物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、他の海外FX業者と違って口座残高によるレバレッジ制限がありません。

口座残高のレバレッジ制限を気にせず取引したい人にはTitanFXがおすすめ。

TitanFX(タイタンFX)に関するよくある質問

ここでは、TitanFXの疑問やよくある質問にお答えしていきます。

TitanFX(タイタンFX)には日本語サポートがありますか?

あります。

日本語にて24時間のサポート体制を整えており、ライブチャットやメール、電話での問い合わせができます。英語力は一切なく、海外FX初心者でも安心です。

TitanFX(タイタンFX)は取引口座間で資金移動ができますか?

できます。

同じ通貨、異なる通貨に関わらず口座間で資金移動させることができます。

クライアントキャビネットにある出金ページの「口座資金移動」を選択して、移動元、移動先の口座を指定します。

TitanFX(タイタンFX)にはデモ口座がありますか?

あります。

デモ口座を使うことでTitanFXの実際の取引環境で取引の練習を行うことができます。MT4のデモ口座の使用期限は30日となっています。

TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準はどのようになっていますか?

取引口座の証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが執行されます。

証拠金維持率は有効証拠金÷必要証拠金×100で計算できます。

TitanFX(タイタンFX)に禁止取引はありますか?

禁止取引や取引制限などはありません。

スキャルピング、自動売買、両建てなどもすべて対応しています。

TitanFX(タイタンFX)のメリット

TitanFXを利用するメリットには以下の3つがあります。

それぞれ見ていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のメリット1「ZuluTradeが使える」

TitanFXならではのメリットにZuluTradeがあります。

ZuluTradeはFXの取引を行うための自動売買サービスで、最初から実装されているため特別な手続きは不要で利用を始められます。

高機能なサービスでありながら、月額手数料やプラットフォーム接続費用などは無料です。

ZuluTradeを利用することで、プロのトレーダーのミラートレードができます。

自動売買に使用するプログラムは、ランキングをもとに探すこともできるので、自動売買の経験が少なくても質がいいプログラムを選択して自動売買が始められます。

TitanFX(タイタンFX)のメリット2「約定スピードが速い」

TitanFXは、ZP-OEOの光ファイバーマトリックスとニューヨークに配置しているインフラストラクチャーによって注文が数ミリ以内に執行されます。

常に約定スピードの向上に取り組んでいて、世界でもっとも早く約定するFXブローカーになることを追求しています。

スプレッドが狭くても約定スピードが遅く、スリッページや約定拒否などが多く発生すると見えないコストが大きくなります。

そのため、FX取引ではスプレッドと同じくらい取引スピードも重要です。

TitanFXは、スプレッドの狭さと高い約定力のバランスが優れている業者と言えます。

TitanFX(タイタンFX)のメリット3「取り扱い商品が多い」

TitanFXでは、70種類以上の通貨ペアをはじめ、貴金属・原油・株価指数CFDなどを幅広く取り扱っています。

取り扱い商品が多いので、そのときの市場や相場に適した通貨ペアや銘柄を選んで取引ができます。

ただし、初心者には取り扱い商品が多いと選ぶ難しさも出てきます。

まずはドル円やユーロドルのような基軸通貨ペアを選びましょう。

TitanFX(タイタンFX)のデメリット

TitanFXを利用するデメリットには以下の3つがあります。

それぞれ見ていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のデメリット1「ボーナスがない」

海外FX業者の多くはボーナスを提供しています。

たとえば、スプレッドで比較したXM、GEMFOREXには以下のボーナスがあります。

XM

  1. 口座開設で3000円がもらえる口座開設ボーナス
  2. 100%入金ボーナス

GEMFOREX

  1. 口座開設で1万円から2万円がもらえる口座開設ボーナス
  2. 1,000%入金ボーナスジャックポット
  3. 100%入金ボーナス

※Tradeviewはボーナスなし

などがあります。
初期資金が少なくても、これらのボーナスを活用することで元手を増やせるのが海外FXのメリットです。
しかし、TitanFXはスプレッドの狭さにこだわる代わりにボーナスを一切提供していません。
ボーナスを活用したいトレーダーにとって物足りなさを感じるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のデメリット2「初回入金額が高め」

TitanFXは初回入金額が2万円と高めです。

ちなみにスプレッドで比較した残りの3社の初回入金額は次の通りです。

  • GEMFOREX:100円
  • XM:500円
  • Tradeview:1万円

他の業者と比べても、初回入金額が高いのが分かりますね。
100円や500円で取引ができるGEMFOREXやXMに比べると、海外FXを始めるハードルは高めです。

TitanFX(タイタンFX)のデメリット3「他にスプレッドが狭い業者がある」

TitanFXは、スプレッドの狭さを売りにしている業者で、そのためにボーナスなしや入金額を多めに設定しています。

ボーナスがあって入金額が低くても、GEMFOREXやTradeviewのようにさらにスプレッドが狭い業者もあります。

スプレッドの狭さにこだわっている分、他にスプレッドが狭い業者があることはデメリットと言えるでしょう。

まとめ:TitanFX(タイタンFX)のスプレッドについて

TitanFXはスプレッド重視の業者ということもあって、スタンダード口座もブレード口座も狭いスプレッドで取引ができます。

約定力も高いことから、スキャルピング重視のトレーダーには特におすすめ。

ちなみに

豪華なボーナスがあって100円から取引できるGEMFOREXの方がスプレッドは狭く、スタンダード口座についてもGEMFOREXの方が狭くなっています。

ZuluTradeのように独自ツールを使って狭いスプレッドで取引したいならTitanFXも選択肢ですが、スプレッドの狭さのみで海外FX業者を選ぶなら、GEMFOREXのような極小のスプレッドで取引ができる海外FX業者がおすすめ。

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