海外FXのスプレッドが広くても人気のある理由

海外FXのスプレッドが広くても人気のある理由

海外FXの人気が高まっています。

国内FXに比べると海外FXのスプレッドは広め。

しかしながら、国内FXから海外FXに移行するトレーダーは多くいます。

こんどう
海外FXのスプレッドが広くても人気があるのは、それ以上に取引条件がいいことや国内FXと取引方式が異なることなどが理由。

この記事では、海外FXのスプレッドが広くても人気のある理由を紹介します。

海外FXのスプレッドはなぜ広いのか?

海外FXのスプレッドはなぜ広いのか?
海外FXのスプレッドは国内FXに比べて高め。

その理由は、下記になります。

 
海外FXのスプレッドが広い理由を詳しく紹介していきます。

国内FXと取引方式が異なるため

海外FXのスプレッドが国内FXのスプレッドよりも広いのは取引方式の違いです。

海外FXの多くはNDD方式と呼ばれる取引方式を採用し、国内FXの多くはDD方式と呼ばれる取引方式を採用しています。

NDD方式とDD方式の違いを簡単に説明すると以下のようになります。

NDD方式

    個人投資家とインターバンクが直接取引を行います。

    FX業者が取引に関与せず、取引ごとに発生する投資家のスプレッドがFX業者の主な利益。

    NDD方式は多くの海外FX業者が採用している取引方式です。

DD方式

    個人投資家とFX業者が取引を行い、FX業者とインターバンクが取引を行います。

    FX業者と個人投資家が取引を行うため、投資家の損失はFX業者の利益、投資家の利益はFX業者の損失になります。

    DD方式は多くの国内FX業者が採用している取引方式です。

DD方式は顧客の損失を利益に出来るため、スプレッドを狭く設定することができます。

一方、NDD方式は取引するごとに顧客が支払うスプレッドが主な収入源になるため、国内FXに比べるとスプレッドは広くなります。

国内FXよりもスリッページが少ないため

スリッページとは、注文したレートと決済したレートがズレる現象。

スリッページが発生すると本来とは違うレートで決済するため、スプレッド以外の損失が増えてしまいます。

国内FXも海外FXもスリッページは発生しますが、圧倒的にスリッページで損失が出やすいのは国内FX。

国内FXなら顧客が出したスリッページの損失がそのまま利益になります。

国内FXのDD方式は顧客が負けるほど儲ける仕組みになっているため、意図的にスリッページを発生させて儲けようとする業者も存在します。

一方、海外FX業者は顧客が取引すればするほどスプレッドの利益が増える仕組みです。

意図的にスリッページを起こすメリットはなく、むしろスリッページが多いと顧客に嫌がられて他の業者に移行されるリスクがあります。

どんな優良な業者でもスリッページは起こりますが、スプレッドが広い海外FX業者の中にはある程度のスリッページを呑んで対応しているところもあります。

このような業者だと、スリッページによる損失を防ぐためにスプレッドを広げて対応しなければなりません。

スプレッドが広くても海外FXが人気のある理由

スプレッドが広くても海外FXが人気のある理由
ここでは、スプレッドが広くても海外FXが人気のある理由を紹介していきます。

 
それぞれ詳しくみていきましょう。

取引の透明性が高い

DD方式とNDD方式を比較すると、同じFXでありながら利益方式には大きな違いがあります。

DD方式を採用している国内FX業者はスプレッドが狭い代わりに、顧客を負かせるために意図的にスリッページを起こすことやレートずらしを行う場合があります。

さらに独自の取引ツールを採用している業者が多く、業者の都合のいい状態にされてもトレーダーがそれを知ることはできません。

一方、NDD方式の海外FX業者はインターバンクに直接つないで取引ができます。

使っているツールもMT4やMT5など世界的に使用されているプラットフォームなので、独自ツールを採用している国内FXに比べると、レートずらしや意図的なスリッページを起こしにくくなっています。

このような違いもあって海外FX業者の方が国内FXに比べて高い透明性で取引を行うことができます。

スプレッドが広くても意図的に悪さをされない海外FX業者の方が安心です。

ハイレバレッジが使える

スプレッドが広い海外FX業者の人気がある理由は使えるレバレッジの大きさです。

国内FX業者は日本の法律によって顧客に提供できるレバレッジが25倍に制限されていま
す。

しかし、日本の法律が適用されない海外FX業者は自由に提供できるレバレッジを決めることができます。

海外FX業者によっては500倍や1000倍を超えるレバレッジを使ったトレードが可能です。

ハイレバレッジがあれば少ない資金で大きな取引ができます。

資金効率が大幅にアップするため、スプレッドが少量広くても大きな利益が狙えるわけです。

追証がない

スプレッドが広い海外FX業者を利用する人が多い理由の1つが追証がないこと。

追証とは、急激な為替変動によってロスカットが間に合わなかった場合に、マイナスになった口座残高を顧客が返済しなければならないシステム

日本では法律によって顧客の損失補填が禁止されているため、追証が発生したときは顧客に借金を返済する責任が負わされます。

一方、損失補填が禁止という日本のルールが適用されない海外FX業者の多くは、追証なしのゼロカットシステムを導入。

ゼロカットシステムとは、口座がマイナス残高になっても、マイナス分はカットされるというものです。

どれだけ追証が発生しても、すべて海外FX業者が借金を背負ってくれます。

海外FX業者が追証なしのゼロカットシステムを導入しているのは、損失補填が禁止されていないという理由に加えて、NDD方式の利益システムがスプレッドになっているため。

海外FXは顧客に取引をしてもらった数だけ利益が増えます。

追証がある業者だと、顧客も慎重な取引になってしまってスプレッドの利益が増えません。

「追証なしのゼロカットシステム」をアピールすることで、借金恐れる心配がなくなるので、ハイレバレッジを使ってどんどん取引ができるわけです。

そして海外FX業者も儲けるので、ゼロカットで損失補填する以上のメリットがあります。

豪華なボーナスがある

海外FXには、口座開設ボーナス・入金ボーナスなどの豪華なボーナスキャンペーンがあります。

たとえば

ボーナスが豪華で有名なGEMFOREXには、口座を開設するだけで1万円から3万円の証拠金がもらえる口座開設ボーナスや入金額の100%の証拠金をもらえる入金ボーナス、最大1000%の証拠金がもらえる入金ボーナスジャックポットなどがあります。

仮に3万円の口座開設ボーナスを受け取ったとします。

スプレッドが少々広くても3万円分は無料で取引ができるわけですから、ボーナスを元手に練習することやボーナスを元手に利益を増やすことができれば大きなメリットです。

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海外FX業者が豪華なボーナスを提供しているのは、ボーナスを元手に取引を活発にしてもらうことでスプレッドの利益を増やすことが目的になっています。

ボーナスで大幅に利益を増やしてもらうことができれば、さらに勢いづいて取引を活発にしてもらえるのでボーナスのコスト以上にメリットがあります。

特に取引に使える資金が少ない人は、スプレッドが少々広くてもボーナスが豪華な海外FX業者をおすす。

海外FXの広いスプレッド対策方法

海外FXの広いスプレッド対策方法には以下の方法があります。

 
それぞれの対策方法を紹介していきます。

スプレッドが狭い海外FX業者を利用する

同じ通貨ペアでも海外FX業者によってスプレッドは異なります。

スタンダードタイプの口座におけるドル/ユーロの平均スプレッドを海外FX業者ごとに以下の表にまとめているのでまず見てみましょう。

海外FX業者ドル/ユーロの平均スプレッド
GEMFOREX1.2pips
XM1.6pips
Axiory1.3pips
IS6FX1.5pips
Milton Markets1.4pips

同じドル/ユーロの通貨ペアでもスプレッドは1.2~1.6pipsと開きがありますね。

少しの違いでも取引回数が多くなると支払うスプレッドには大きな差が生じます。

スプレッドを抑えたいなら、スプレッドが狭い海外FX業者を利用しましょう。

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スプレッドが狭い口座を利用する

海外FX業者の中には、国内FXと同水準の狭いスプレッドで取引できる口座を提供しているところもあります。

スプレッド特化型の口座を利用することで、狭いスプレッドでの取引が可能。

ただし、スプレッド特化型の口座の中には別途取引手数料が発生する口座もあります。

取引手数料がかかる場合は、スプレッドだけでなく取引手数料のコストも含めて考えることが大事です。

スプレッド特化型の口座におけるドル/ユーロの平均スプレッドを海外FX業者ごとに以下の表にまとめているので見てみましょう。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FX業者ドル/ユーロの
平均スプレッド
取引手数料
(1ロット1回あたり)
スプレッド+
取引手数料
0.3pips無料0.3pips
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM0.1pips1.1pips1.2pips
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY0.2pips0.6pips0.8pips
海外FX:IS6FXIS6FX0.7pips無料0.7pips
海外FXスプレッド比較プロ:MiltonMarketMiltonMarket0.1pips0.5pips0.6pips

 
取引手数料を含めても、スタンダードタイプのスプレッドに比べると狭くなっているのが分かりますね。

スプレッドにこだわって取引をするなら、スプレッド特化型の口座を活用しましょう。

デイトレードやスイングトレードを行う

スプレッドは取引ごとにかかるコスト。

仮に1.0pipsのユーロドルで取引を行うとします。

1日に100回のスキャルピングをすれば1日に100pipsのスプレッドがかかります。

1日に1回のデイトレードをすれば1日に1pipsのスプレッドがかかります。

1週間に1回のデイトレードをすれば1週間に1pipsのスプレッドがかかります。

このように取引回数が少ないトレード方法ほどスプレッドのコストは多くなります。

デイトレードやスイングトレードになると1回あたりの取引で狙う利益も大きくなってくるため、少々のスプレッドの違いは無視できます。

スプレッドのコストが気になるなら、デイトレードやスイングトレードなど時間軸が長いトレードスタイルがおすすめ。

スプレッドの狭い通貨で取引を行う

海外FXの広いスプレッド対策の1つに取引する通貨ペアの選定があります。

通貨ペアによってスプレッドは異なります。

特にスプレッドが狭い通貨ペアは「ドルユーロ」と「ドル円」の2つ。

どちらも各海外FX業者の最小スプレッドの通貨ペアになる場合が多く、値動きも安定していることから、スキャルピングなどスプレッドが重視されるトレードスタイルとの相性も抜群の通貨ペアです。

スプレッドの広い時間帯を避ける

海外FXの広いスプレッド対策の1つにスプレッドの広い時間帯を避けたトレードができます。

海外FX業者の多くは、市場の状況やレートの動きに応じてスプレッドが変わる変動スプレッドを導入しています。

そのため、スプレッドの広い時間帯を避けて取引することも海外FXの広いスプレッド対策の1つ。

スプレッドが広がりやすい時間帯として「早朝(6時から8時頃)」や「経済指標発表前後」などがあります。

早朝にスプレッドが広がるのは世界三大市場と呼ばれる東京市場、ニューヨーク市場、ロンドン市場がクローズしているため、他の時間帯に比べると取引量が低下するため。

また経済指標発表前後も市場が混乱しやすくスプレッドも広い傾向にあります。

経済指標発表前後でない昼間や夕方~夜間などは比較的狭いスプレッドで取引できる時間帯です。

海外FXで人気のGEMFOREXとXMを比較

海外FXで1位や2位を争う人気の海外FX業者がGEMFOREXとXM。

それぞれの業者のスプレッドやスペックを比較してまとめていきます。

GEMFOREXとXMのスペックを比較

まずはスペックの比較です。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FX業者海外FXスプレッド比較プロ:XMXM
金融ライセンスNZFSPFSA
最大レバレッジ1000倍~888倍~
最小取引単位1000通貨50通貨
最小取引金額100円500円
取引手数料無料1.0pips~
FX通貨ペア数33種類57種類
ボーナス・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・入金ジャックポットボーナス
・友達紹介ボーナス
・損失補填ボーナス
・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・キャッシュバックボーナス

 

GEMFOREXとXMのスタンダードタイプ口座スプレッドを比較

次にスプレッドの比較をしていきます。

まずはスタンダードタイプの口座のスプレッドを比較します。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FX業者海外FXスプレッド比較プロ:XMXM
スタンダード口座
USD/JPY1.2pips1.6pips
EUR/USD1.3pips1.6pips
EUR/JPY1.5pips2.3pips
GBP/USD2.0pips2.2pips
AUD/USD2.2pips2.0pips
GBP/JPY1.7pips3.6pips
GBP/USD2.0pips2.0pips

 

GEMFOREXとXMのスプレッド特化型口座のスプレッドを比較

次にスプレッド特化型口座のスプレッドを比較します。

なお、XMは1ロットあたり1pipsの取引手数料がかかるため、取引手数料を加味したスプレッドを表示しています。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

海外FX業者海外FXスプレッド比較プロ:XMXM
ZERO口座
USD/JPY0.3pips1.1pips(0.1pips)
EUR/USD0.3pips1.1pips(0.1pips)
EUR/JPY0.5pips1.4pips(0.4pips)
GBP/USD1.3pips1.3pips(0.3pips)
AUD/USD0.3pips1.4pips(0.4pips)
GBP/JPY1.0pips2.2pips(1.2pips)
GBP/USD1.3pips3.0pips(2.0pips)

 
スプレッドで比較するとGEMFOREXの方が全体的に低め。

このように人気海外FX業者の2社でもスプレッドには大きな差があるのが分かりますね。

GEMFOREXは、最近はスプレッドが大幅に狭くなり、特にスプレッド特化型口座のノースプレッド口座は業界トップのスプレッドの狭さになりました。

まとめ:スプレッドが広くても海外FXが人気のある理由

海外FXは国内FXに比べてスプレッドが広いものの、ハイレバレッジ・追証なしのゼロカット・豪華なボーナス・取引の透明さなど国内FXにはない魅力が人気の理由。

海外FX業者でも口座タイプによっては国内FXのスプレッドと同水準で取引ができて、なおかつ海外FXの恩恵も受けられます。

特にGEMFOREXのノースプレッド口座はスプレッドの狭さが業界トップで、取引手数料も無料。

スプレッドを重視したいトレーダーには最高の条件で取引ができます。

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