TitanFXの評判は悪い??ストップ狩りにも言及

TitanFXの評判は悪い??ストップ狩りにも言及

この記事のまとめ

海外FX業者TitanFXの評判をまとめています。

海外FX歴10年以上の筆者が、TitanFXの良い評判と悪い評判を紹介。

公平な視点で分かりやすく解説しています。

ストップ狩りの真相についても言及!

TitanFXは2014年に設立した海外FX業者です。

高い約定力や狭いスプレッドに定評があり、日本語サポートにも力を入れています。

日本人トレーダーも多く利用していて、総合的に見ると他の業者に比べて評判はかなり良い方です。

こんどう
TitanFXの良い評判や悪い評判をはじめ、ストップ狩りについても紹介します。

TitanFXの良い評判

ここでは、TitanFXの良い評判を紹介します。

クイック口座に対応

TitanFXは、身分証明書や住所証明書なしで口座開設できるクイック口座に対応しています。

口座開設にかかる時間も数分とスピーディーです。

口座開設フォームに進み、

  • 氏名、生年月日、住所、電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 口座タイプ
  • 取引ツール
  • 通貨タイプ

を入力するだけで開設して取引を始められます。

ただし、初回出金時には本人確認書類と住所証明書が必要です。

約定力がとにかく高い

TitanFXの良い評判の中でも、特に多いのが約定力の高さです。

約定力は取引のスピードと正確さのことで、高いほどスリッページやリクオート、約定拒否などが起こりにくくなります。

ネットの評判でも約定拒否されたという声はほとんどありません。

TitanFXの約定力が高いのは、独自で開発した「Zero Point技術」によるものです。

TitanFXには世界各地に拠点があり、それぞれに良質なデータセンターを設置しています。

このネットワークのおかげで、どこにいてもスムーズに注文が通ります。

注文通りに決済できる約定率は99.98%と高く、注文してから約定するまでのスピードを表す約定スピードは0.338秒というスピードを実現。

値動きが大きくなっていても注文が通りやすいのは魅力です。

スキャルピング、自動売買の制限がない

TitanFXはスキャルピングが公式に認められています。

業者によっては取引回数やロット数に制限がかかるところもありますが、このような制限も一切ありません。

短時間で効率よく利益を出すことができます。

また自動売買にも制限はありません。

スキャルピング系のEAを使うことも、大ロットで自動売買を行うこともできます。

スプレッドが狭く500倍レバレッジとの相性がいい

TitanFXのスプレッドはかなり狭いと評判です。

以下の表はスプレッドが狭い人気海外FX業者をまとめています。

まずはご覧ください。

スタンダードタイプの口座

スタンダードタイプ
の口座
USD/JPYEUR/USDEUR/JPYAUD/USD
TitanFX1.3pips1.2pips1.6pips1.5pips
GEMFOREX1.3pips1.3pips1.5pips1.7pips
XM1.6pips1.6pips2.0pips1.9pips
FBS1.8pips1.7pips2.1pips2.0pips
AXIORY1.5pips1.4pips1.7pips1.8pips

主要通貨ペアのスプレッドですが、業界トップと言われるGEMFOREXのスプレッドとほとんど変わらない水準。

スプレッドの狭さに特化した口座

スプレッドが狭いタイプの「ブレード口座」についても以下のように狭いスプレッドを実現しています。

スプレッドの狭さに
特化した口座
USD/JPYEUR/USDEUR/JPYAUD/USD
TitanFX
(取引手数料0.7pips)
0.3pips
(1.0pips)
0.2pips
(0.9pips)
0.7pips
(1.4pips)
0.5pips
(1.2pips)
GEMFOREX
取引手数料なし
0.3pips0.3pips0.5pips0.3pips
XM
(取引手数料1.0pips)
0.1pips
(1.1pips)
0.1pips
(1.1pips)
0.6pips
(1.6pips)
0.8pips
(1.8pips)
FBS
(取引手数料1.2pips)
0.1pips
(1.3pips)
0.1pips
(1.3pips)
0.5pips
(1.7pips)
0.6pips
(1.8pips)
AXIORY(取引手数料0.6pips)0.5pips
(1.1pips)
0.4pips
(1.0pips)
0.7pips
(1.3pips)
0.8pips
(1.4pips)

※取引手数料=1ロット1回あたりの取引にかかる手数料

スプレッドの狭さに特化している口座タイプについても、GEMFOREXに次いで狭くなっています。

スプレッドが狭いため、取引回数が多いスキャルピングとも相性が抜群!

最大で500倍のレバレッジをかけることもできるので、資金が少なくてもスキャルピングで効率よく利益を増やせます。

TitanFXの「ハイレバレッジ×狭いスプレッド×高い約定力×スキャルピングの組み合わせは最強!」という声もあります。

日本語サポートのレベルが高い

TitanFXのサポート
サポートの種類サポート対応時間
電話平日7時から15時
メール平日24時間
チャット平日24時間

TitanFXは日本語サポートのレベルが高いと評判です。

サポートの種類には、電話・メール・チャットの3つがありますが、どれも現地の日本人スタッフが対応してくれます。

電話サポートが受けられる数少ない業者で、分からないことや気になることがあればスタッフと直接話しができるのも魅力です。

メールやチャットのレスポンスも約60分以内とかなり早いです。

追証なしのゼロカットの実績がある

海外FX業者の多くは、追証なしのゼロカットシステムを導入しています。

このシステムがあると、相場の急変動が発生して口座残高がマイナスになっても、借金分を業者が負担してくれます。

しかし、追証なしと謳っていても実際に口座の残高がマイナスになると、複雑な手続きが必要だったり、いろいろな理由をつけられて補償外と言われたりする場合も多いです。

TitanFXは追証なしのゼロカットシステムに面倒なルールはなく、口座の残高がマイナスになったら翌日の日本時間7時頃にゼロカットが自動執行されます。

過去に追証請求されたという口コミや噂はほとんどなく、取引が原因で借金を背負うリスクは一切ありません。

分別管理と保証制度がある

TitanFXには顧客の資金を守る制度として

  • 分別管理
  • 補償制度

の2つがあります。

分別管理はメイン口座とは別に口座を用意し、そこにトレーダーの資金を保管する管理方法です。

もし倒産してもトレーダーの資金は守られます。

ただ、分別管理をしていても倒産して資金が返ってくる補償はありません。

TitanFXは2020年にThe Financial Commissionという第三者機関に加入しています。

これは海外FXでもしものことがあった場合に、2万ユーロの補償金が支払われるという制度です。

仮に分別管理のお金が戻ってこなくても2万ユーロは戻ってきます。

補償制度を設けている業者は少なく、TitanFXの信頼性や安全性につながっています。

取引ツールが豊富にある

TitanFXで使える取引ツールにはMT4・MT5・ウェブトレーダーの3種類あります。

MT4・MT5はロシアのメタクォーツ社が開発したプラットフォームで、多くの海外FX業者が利用しています。

標準でテクニカル分析や自動売買の機能が備わっており、どちらも無料でダウンロードして使えます。

ウェブトレーダーはブラウザ型の取引ツールです。

パソコンやスマホにソフトやアプリを入れることなく、ネットでプラットフォームにアクセスして取引できるメリットがあります。

ウェブトレーダー専用の口座を開設することなく、MT4やMT5の口座に接続してFXができます。

外出中にトレードしたいとき、ソフトやアプリの調子が悪いときに便利と評判です。

TitanFXの悪い評判

ここでは、TitanFXの悪い評判を紹介します。

ボーナスがない

TitanFXにはボーナスが一切ありません。

多くの業者が口座開設ボーナスや入金ボーナスなどを用意しているため、物足りなさを感じているトレーダーもいます。

しかし、ボーナスがないのはTitanFXが「狭いスプレッド」、「高い約定力」、「充実した日本語サポート」などに力を入れているためです。

ボーナスにかかるコストをサービスに回すことで、他の業者以上に良い条件で取引を行うことができます。

短期的に見るとボーナスで資金の底上げをするメリットも大きいですが、長期的に見ると取引環境が充実しているメリットの方が大きい場合もあります。

最低入金額が高い

TitanFXは最低入金額が2万円と高めに設定されています。

また2回目以降の入金額については国内銀行送金だと10万円以上必要。

クレジットカードやbitwallet、SticPAYであれば、2回目以降の入金額は1円から3000円ほどになります。

大手海外FX業者GEMFOREXだと最低入金額は100円、XMだと500円になっていることを考慮するとTitanFXは初期コストが高い業者と言えます。

ボーナスもないため、少額資金で取引を始めたいトレーダーには不向き

TitanFXのストップ狩りに言及

TitanFXをネットで調べると「ストップ狩り」という言葉を見かけます。

実際のところはどうなのでしょうか。

TitanFXのストップ狩りについて言及していきます。

そもそもストップ狩りとは

一般的に、注文を入れる場合は大きな損失を避けるために損切り注文を同時に出します。

この投資家の行動や心理を狙い、意図的にレートを動かして強制決済させるのがストップ狩りです。

誰がそんなことをするのか?という話しになりますが、3パターンほどあります。

  • 大口投資家が注文を入れてレートを動かす
  • FX会社が意図的にレートを動かす
  • システムトラブルが発生してレートが動く

意図的にレートを動かしてストップ狩りを行う業者もありますが、これは完全に悪質な行為です。

ただし、大口投資家の注文やシステムトラブルが原因でストップ狩りになるのはどの業者でもあり得ることです。

TitanFXでストップ狩りはあるのか

TitanFXに限らず、どの業者を利用する場合も同じようなリスクはあります。

TitanFXは投資家からの注文を直接インターバンクに流してトレードを行う透明性の高いNDD取引を採用しています。

取引ツールに関しても世界で使用されているMT4やMT5であり、意図的にレートをずらすことはできません。

また強固なサーバーを用意しており、システムトラブルでストップ狩りが行われることもほとんどありません。

ただし、大口投資家による注文でレートが動いてストップ狩りされる場合があります。

たとえば、ドル円が115円から117円の間で上下しているレンジ相場だとします。

この場合はキリのいい115円あたりに損切り注文を入れるトレーダーが多くなります。

115.10~30円くらいに下落したときに、大口投資家が大量の売り注文を出すとします。

一時的に110円を下回り、その際に損切り注文が一切に決済されると下落も加速します。

大口投資家はこの下落の底で決済を行い、さらに反動で上昇するのを見据えて買い注文でも大きな利益を得るというわけです。

ストップ狩りに遭わないためには

TitanFXのストップ狩りで注意すべきは、大口投資家によるレート操作です。

対策としては、損切り注文が集中するレートを狙って仕掛けてくるため、「キリがいい価格に逆指値を入れないこと」、「最近の底値や上値に逆指値を入れない」などがあります。

利幅と損切り幅が小さいスキャルピングメインで取引を行うのも対策の1つです。

これならストップ狩りが行われても小さな損失で済ますことができますし、損切りしても価格の戻りを狙って短期間で利益が狙えます。

ストップ狩り対策には、機動性があるスキャルピングが向いています。

まとめ:TitanFXの評判について

TitanFXは、取引条件や環境が優れている海外FX業者。

ボーナスがなく初回入金額が高いため、少ない資金で取引を始めたい初心者よりは、取引コストを抑えながら高い約定力でスキャルピングしたい中級者以上のトレーダーに向いています。

他にもTitanFXは日本語サポートが充実しており、分別管理や補償制度があるなど信頼性は高いです。

悪い評判や噂は少ないため、安心して取引を行うことができます。

ちなみに初心者や少額で取引を始めたいトレーダーは、ボーナスが充実していて最低入金額が低く、なおかつ約定力やスプレッドの条件がいいGEMFOREXもおすすめです。

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