Tradeviewの口座開設方法をわかりやすく説明します!

Tradeviewの口座開設方法をわかりやすく説明します!

この記事のまとめ

Tradeviewの口座開設方法をまとめています。

Tradeviewで取引経験がある筆者が、口座開設に必要なもの、手順、かかる日数、困ったときの対応などを分かりやすく解説しています。

キャンペーンやボーナス情報なども合わせて紹介!

Tradeviewは2004年に設立した海外FX業者で、数年前から日本人向けのサービスに力を入れ始めました。

長年の実績や狭いスプレッド、最大500倍レバレッジなどが人気を集めています。

日本語サポートも充実しているので、初心者でも取引を始めやすいと評判です。

この記事では、Tradeviewの口座開設方法やボーナスについてまとめています。

Tradeviewの口座開設の前に準備しておくもの

Tradeviewの口座開設はオンラインで進めることができます。

事前に準備しておくものとしては、本人確認書類と住所確認書類の2種類です。

いずれもスマホで撮影した画像をアップロードして提出します。

2種類の書類を提出するのは、他の書類や口座開設の申し込み内容に間違えがないかを確かめるためです。

そのため、違う種類の書類を用意しなければなりません。

詳しく見ていきましょう。

本人確認書類

Tradeviewで提出できる本人確認書類には以下のようなものがあります。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 写真付きマイナンバーカード

このうち一通を選んで提出します。

いずれも顔写真、氏名の記載があり、有効期限以内であるか確認しておきましょう。

原本のカラー画像が必要です。

住所確認書類

Tradeviewで提出できる住所確認書類には以下のようなものがあります。

  • 住民票
  • 電気、ガス、水道などの公共料金明細書
  • 電話やインターネット料金の明細書
  • クレジットカード会社の請求書類
  • 健康保険証

このうち健康保険証については有効期限内であり、その他の明細書については提出日から起算して3カ月以内に発行されていることが条件です。

また氏名、住所、発行日が確認できて原本のカラー画像が必要です。

Tradeviewの口座開設手順

ここでは、Tradeviewの口座開設手順を画像付きで紹介していきます。

新規口座開設画面を開く

Tradeviewのサイトにアクセスして新規口座開設画面をクリックしてください。

個人口座と法人口座を選ぶ項目があるので、「個人口座」を選択します。

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個人口座申請画面に移動します。

取引プラットフォームを選択

個人口座申請画面に移動したら、最初に取引プラットフォームを選びます。

クリックすると複数の選択肢が出てきますが、一般的なFX取引で使用するのは6種類になります。

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それぞれのプラットフォームのスペックについて以下の表にまとめています。

なお、メタトレーダー4・メタトレーダー5は海外FXで一般的に使われているMT4・MT5の名称です。

MT5はMT4の新しいバージョンになりますが、基本スペックはどちらも同じなのでまとめています。

また[Innovative Liquidity Connector口座]については頭文字をとってILCと記載しています。

MT4/MT5
ILC
MT4/MT5
X Leverage
CトレーダーCurrenex
取引方式ECN方式STP方式ECN方式STP方式
レバレッジ200倍500倍400倍400倍
最低入金額10万円1万円10万円10万円
最低取引量1000通貨1000通貨1000通貨1000通貨
ロスカットライン100%100%100%100%
スプレッド0.2pips~2.0pips~0.2pips~0.6pips~
取引手数料0.5pips無料0.5pips0.6pips
特徴取引コストが安い初心者向き取引コストが安いWebトレーダー

※取引手数料=1ロット1回あたりの手数料

初心者であればレバレッジが大きく最低入金額が安いMT4/MT5のX Leverage口座がおすすめです。

まずはX Leverage口座で利益を出し、資金が増えたら取引コストが安いILC口座やCトレーダー口座に移行することもできます。

MT4とMT5については、特にこだわりがなければ最新版でサポートのあるMT5がよいでしょう。

ただし、MT5はMT4に比べるとカスタムインジケーターやEAの種類が少ないため、テクニカル分析や自動売買をメインにするならMT4が向いています。

取引口座の通貨を選択

取引口座の通貨ペアにはさまざまな選択肢があります。

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口座で管理する通貨の種類になりますが、特にこだわりがなければ「日本円」をおすすめします。

基本情報を入力

プラットフォーム、取引口座の通貨を選択したら基本情報の入力になります。

  • ご登録情報
  • ┗本人確認書類や住所確認書類と照合して不備があると取引停止になる可能性があるので誤字・脱字がないように注意。

  • 米国市民権に関する情報
  • ┗「米国市民権と永住権がない方」を選択。

  • ご職業に関する情報
  • ┗年収は大まかな数字で問題ない。

  • 総資産
  • ┗大まかな数字で問題ない。

  • 収入源に関する情報
  • ┗主な収入源を選択。

  • 投資のご経験
  • ┗経験がある投資の種類や年数、頻度、取引量などを選択。

  • その他の情報
  • ┗年間投資予定額、取引する目的、口座管理者との関係性などを選択。

入力フォーム内の※については必須入力項目になりますが、それ以外については任意で構いません。

必要書類のアップロード

基本情報が入力できたら最後に必要書類のアップロードになります。

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事前に用意しておいた本人確認書類と住所確認書類をアップロードしてください。

アップロードができたら下部の署名欄に自分の名前やイニシャルなどを署名し、「署名の完了」→「送信する」をクリックします。

以上、Tradeviewの口座開設手順でした。

Tradeviewの口座開設までの日数は12~24時間以内

口座開設が終わるとTradeviewから申請受理の連絡がきます。

この時点では口座開設が終わっていません。

入力した情報や提出した書類などを審査し、クリアすると12~24時間以内に「ログインID(口座番号)」や「パスワード」が記載されている口座開設完了のメールが届きます。

次に会員ページを開いてください。

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開設した口座のプラットフォームを選択し、メールに記載されているログインID(口座番号)とパスワードを入力してログインするとマイページに移動します。

なお、Currenex口座はウェブトレーダーになるので、基本となるプラットフォームをMT4/MT5/cトレーダーから選んでください。

Tradeviewは口座開設ボーナスや入金ボーナスはない

Tradeviewはボーナスがありません。

海外FX業者の多くは、口座開設で証拠金がもらえる口座開設ボーナスや入金額の20~100%の証拠金がもらえる入金ボーナスを用意しています。

しかし、Tradeviewは先述した通りボーナスがありません。

ボーナスキャンペーンはプロモーションの一環で行っており、高い集客効果が期待できる代わりに多大なコストがかかります。

Tradeview取引コストを下げることや環境を充実させることに力を入れているため、ボーナスキャンペーンを行っていません。

初回入金額が高いことからも分かるようにTradeviewは資金力がある顧客をメインターゲットにしています。

お金があるトレーダーはボーナスよりも取引環境を重視します。

あえてキャンペーンを行わないことで取引環境に力を入れているアピールにもなり、資金があるトレーダーを集客できるメリットもあります。

無職の人は・・・

Tradeviewは無職だと口座開設ができません。

ただし、無職でも安定した収入を得ていれば資金源の詳細を説明することで口座開設が出来るケースもあります。

口座開設フォームのご職業に関する情報で「無職」を選択すると以下のような入力画面が現れます。

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「投資」のように漠然とした内容はNGで、「どこの国でどんな事業や活動をしてどれくらい収入を得ているか」などを詳細に記入する必要があります。

また仮にアフィリエイトや投資で安定した利益を得ているのであれば、無職ではなく「自営業」と入力するのでも問題ありません。

それでも迷ったら「問い合わせ」

口座開設で迷ったら問い合わせをしてサポートを受ける方法もあります。

Tradeviewには、3つのサポートデスクがあります。

メールサポートjapanesesupport@tvmarkets.com月曜~金曜:24時間
お問い合わせフォームhttps://www.tradeviewforex.com/ja/contact-us月曜~金曜:24時間
国際電話(+1-345) 945-6271月曜~金曜:08:00~16:00

電話については国際電話で電話料金が高くなるので注意が必要です。

メールや問い合わせのレスポンスも早いので、これらのサポートを活用して相談してみましょう。

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