Tradeviewの出金方法、ルール、注意事項、出金拒否は?

Tradeviewの出金方法、ルール、注意事項、出金拒否は?

この記事のまとめ

海外FX業者Tradeviewの出金についてまとめています。

Tradeviewで取引経験がある筆者が、出金方法やルール、注意事項、出金拒否の有無などを分かりやすく解説。

おすすめの出金方法も紹介しています。

Tradeviewは、2004年に設立した信頼性や取引環境の良さなどで人気を集めている海外FX業者です。
現地日本人スタッフを採用し、サポート体制を充実させています。

海外FXで特に気をつけたいのは出金です。

この記事は、Tradeviewの出金に関するルール、注意事項、方法などをはじめ、出金拒否の有無などをまとめています。

Tradeviewの出金ルール

Tradeviewの出金ルールは以下の2つです。

それぞれ解説していきます。

出金方法は入金方法と原則同じ

Tradeviewの出金方法は入金方法と同じである必要があります。

たとえば、国内銀行送金で入金したら国内銀行送金、クレジットカードで入金したらクレジットカードでの出金です。

このようなルールを設けているのは、マネーロンダリング(麻薬、詐欺、脱税など犯罪で使われたお金の出所を分からなくすること)を防ぐためです。

国内FXと違って海外の金融機関とお金のやり取りを行うことから、海外FXはマネーロンダリングに悪用されやすい特徴があります。

つまり、お金の出所を明確化させるために、入出金は原則同じにするというルールになっているわけです。

出金のしやすさも考えて入金方法を選部必要もあります。

自分名義の口座とウォレットのみ出金できる

Tradeviewでは、自分名義の口座やウォレットしか出金できないルールがあります。

「お金を借りている知人の口座に出金」、「家計を管理している家族の口座に出金」、「自分が運営している法人口座に出金」などはできません。

また本人確認書類・住所確認書類等に記載されている氏名と口座名義が同じでも、入力フォームに誤字が1文字でもあると出金できないケースもあります。

登録内容は厳しくチェックされるので、口座開設時は入力した内容に間違いがないか十分に確認しましょう。

Tradeviewの出金の注意事項

Tradeviewの出金の注意事項を3つ挙げます。

他の海外FX業者にも共通して言えることですが、出金トラブルに遭わないためにも確認しておきましょう。

クレジットカード出金のルールは特殊

Tradeviewにはさまざまな入出金の方法がありますが、クレジットカードの場合は返金処理によって出金されます。

つまり、クレジットカードだと入金額以上の出金はできないわけです。

仮にクレジットカードで20万円を入金し、10万円を稼いで口座残高が30万円になったとしましょう。

全額を出金したくてもクレジットカードだと最大20万円の出金になるため、残りの10万円は他の方法で出金しなければなりません。

また出金方法と入金方法は同じである必要があるため、他の方法で出金するなら先に入金して実績を作っておく必要があります。

銀行送金で入金したことがあれば、残り10万円は銀行送金で出金可能になるわけです。

無料なのはTradeviewの手数料だけ

Tradeviewは出金手数料が無料の業者です。

これはTradeviewが手数料を取らないという意味であり、出金方法によって別途手数料が発生します。

銀行送金だと数千円、それ以外だと数百円の手数料がかかることを覚えておきましょう。

出金までには時間がかかる

Tradeviewで出金するためには出金申請が必要です。

申請をした後、Tradeviewの確認が完了すると手続きに移行します。

出金方法によって変わりますが、1日から2週間ほどの時間が必要です。

「お金が必要になったのですぐに出金したい!」と思っても、手元にはすぐにお金が届きません。

出金は計画的に行いましょう。

Tradeviewの出金拒否はある?

Tradeviewは出金拒否の報告がほとんどありません。

海外FXのリスクの1つに出金拒否があります。

出金しようと思っても業者に拒まれ、最悪なケースだと資金を持ち逃げされることもあります。

Tradeviewは先述した通り、このような出金拒否の報告がほとんどありません。

その理由について紹介します。

出金拒否の原因となる禁止取引やボーナスがない

出金拒否の原因で多いのが禁止取引やボーナスの悪用です。

ルールを破って取引したことへのペナルティで出金できなくなります。

完全にトレーダーに非がありますが、規約を読んでおらず悪意がなく禁止取引をしてしまうケースもあります。

特にスキャルピング、自動売買、両建てが禁止されているケースで起こりやすいです。

Tradeviewはこれらの取引を許容しており、禁止取引が少ないため規約違反で出金拒否になる可能性がありません。

またボーナスもないので、ボーナスの悪用ができる状況にもなりません。

Tradeviewに出金拒否のメリットがない

Tradeviewは2004年に設立した海外FX業者で、ケイマン諸島の金融ライセンスを保有しています。

15年以上の実績があり、さらにはライセンスも取得して世界展開しています。

今はネットやSNSで簡単に情報が出回る時代です。

理由もなく出金拒否を行うと、一瞬で悪い噂や評判が広がってしまいます。

実績と信頼性が売りのTradeviewが意図的に出金拒否を行うことにはデメリットやリスクしかありません。

口コミやSNSに書き込みがない

ネットの口コミやSNSの投稿に、Tradeviewで悪質な出金拒否をされたという内容のものはほとんどありません。

また世界大手のFX口コミサイトFPAでも☆4という高い評価を得ています。

同サイトに出金拒否されたという内容はほとんどなく、きちんと出金できるという口コミが大半。

Tradeviewの出金方法

Tradeviewの出金方法を以下の表にまとめています。

出金方法手数料出金額の上限出金スピード詳細をみる
bitwallet~1000円なし1~2日詳細を見る
銀行送金約3500円なし3~10営業日詳細を見る
クレジットカード無料入金額まで1~2カ月詳細を見る
Eウォレット~1000円なし1~2日詳細を見る

それでは詳しく見ていきましょう。

bitwallet

Bitwalletは、Tradeviewで人気の出金方法の1つです。

世界基準を備えたオンラインウォレットサービスで、円やドル、ユーロの両替などを行うこともできます。

利用するためには口座開設が必要ですが、銀行振込やクレジットカード、アップルペイなどに対応していて対応もスピーディー。

出金スピードが速いこと、手数料が安いことなどが人気につながっています。

銀行送金

銀行送金は手数料が高いことや出金までに時間がかかるデメリット。

銀行口座を保有していればすぐに手続きできるのがメリットです。

またbitwalletの銀行送金は海外送金がメインになります。

3500円の手数料とは別に仲介銀行でも手数料がかかり、最終的には5000円以上になる場合もあるので注意してください。

クレジットカード

もっとも出金手数料が安いのはクレジットカードです。

他の方法と違って返金処理でお金を返してもらう形になるので手数料も安く済みます。

ただし、クレジットカードは入金額までしか出金できないことに加え、手続きしてから返金されるまでに1ヵ月から2カ月ほどかかります。

すぐに出金したいという人には不向きです。

Eウォレット

Eウォレットは、電子マネー決済システムのことです。

手数料が安いことや出金スピードが速いメリットがありますが、事前に口座開設やサービスの申し込みをしていないと利用できません。

Bitwalletには以下のようにさまざまなEウォレットに対応しています。

  • uphold
  • bitpay
  • south American Methods
  • STICPAY
  • fasapay
  • Transfer Mate

各サービスで手数料や出金スピードに大きな差はありません。

もともと利用しているサービスがあるなら、そのEウォレットの利用をおすすめします。

これからEウォレットの利用を検討している場合は、利用者が多いbitpayやSTICPAYなどがおすすめです。

出金申請ページ

Tradeviewで出金するためには申請が必要です。

まずは出金申請ページにアクセスしてください。

【ご出金】をクリックします。

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ログイン画面に遷移するので、口座画面とパスワードを入力してログインしてください。

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お客様情報の入力

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ログインして再び出金申請画面に戻ると、ユーザーの情報入力欄があります。

口座開設時に登録している「口座名義」、「電話番号」、「メールアドレス」と「口座番号」を入力してください。

次に出金額と出金理由を入力します。

出金額は通貨を選択できるので、日本円で受け取る場合は「JPY」を選んでください。

出金理由については犯罪性がなければ、「I needed money(お金が必要になった)」のような簡単な理由で問題ありません。

ご出金方法の入力

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次に出金方法の選択ですが、入金方法と同じものを選びます。

また入金方法を選ぶ下の画面に「Tradeview口座を解約しますか?」というフォームがありますが、「いいえ」を選択しないと口座解約になるので気をつけてください。

次に名前と本日の日付を入力してください。

また「共同口座保有者名(共同口座の場合)」と「本日の日付(共同口座の場合)」という欄がありますが、こちらについては共同口座でなければ空欄で問題ありません。

ご本人様確認書類

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最後は本人確認書類のアップロードになります。

書類はパスポートや運転免許証などで問題ありませんが、出金ごとに必要になります。

画像を選択して「送信する」をクリックすると出金申請が完了です。

まとめ:Tradeviewの出金でおすすめ方法

Tradeviewの出金でおすすめの方法は、手数料が安く出金スピードが速いbitwalletEウォレットです。

入金についてはクレジットカードも使いやすいので、クレジットカードの入金分以上はbitwalletやEウォレットで出金するというやり方でも問題ありません。

どちら登録が必要になるので、Tradeview で海外FXを始めるなら早めにbitwalletやEウォレット等のサービスを登録しておきましょう。

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