XMのスプレッドを比較!平均、ユーロドルのスプレッドも解説

XMのスプレッドのスプレッドの特徴!口座別・通貨ペア・他業者とスプレッドを徹底比較


・XMのスプレッドが広すぎるってほんと?
・スプレッドはどうやって確認するの?
・スプレッドが狭い通貨ペアは?

XMのスプレッドに対してこのような疑問を持っている方もいるかもしれません。

スキャルピングや自動売買をするならXMのスプレッドの特徴を知っていないと失敗します。

筆者は10年以上の海外FX経験があり、さまざまな業者で取引をしてきました。

この記事は、XMのスプレッドが狭い通貨ペアランキングTOP5をはじめ、主要通貨ペアのスプレッドの特徴やスプレッドの確認・見方などをまとめています。

XMの説明をとおして、海外FXのスプレッドの疑問が解消できることでしょう。

XMは全体的にスプレッドが広いのですが、その中で狭いのはドル円1.6pips~

それでは詳しく解説していきます。

この記事のポイント

XMのスプレッドで一番狭いのはドル円1.6pips~です。

あなたがXMの口座開設を迷っているなら、GEM歴5年以上の筆者は「GEMFOREX」をおすすめします。

ドル円のスプレッドがXMが1.6pipsに対して、GEMFOREXは0.3pips。

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もくじ

XMのスプレッドの特徴

スプレッドとは、買値と売値の差で、FX会社に支払う手数料のことです。

XMのスプレッドの特徴は、他の海外FX業者に比べてやや広め

スプレッドのタイプは、市場の動きに応じて変わる変動スプレッドを導入しています。

常に一定のスプレッドで取引できるわけでなく、平均スプレッドより狭いスプレッドで取引できるタイミングもあれば広い場合もあります。

XMにはスタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座の3タイプがあります。

それぞれの口座ごとのスプレッドの特徴を紹介します。

スタンダード口座・マイクロ口座の概要

XM:スタンダード口座・マイクロ口座の概要
スタンダード口座マイクロ口座
最大レバレッジ888倍888倍
最小取引量1000通貨10通貨
最大取引量500万通貨10万通貨
平均スプレッド1.5pips~1.5pips~
取引手数料無料無料
最低入金額500円~500円~
スキャルピング・自動売買対応対応
ボーナス対象対象

 

XMのスタンダード口座・マイクロ口座は取引量が異なるだけでスプレッドは同じです。

平均スプレッドがもっとも狭い通貨ペアはUSDJPYの1.5pipsになります。

どちらの口座タイプも取引手数料がかからないため、取引コストはスプレッドのみとなります。

Zero口座の概要

XM:Zero口座の概要
Zero口座
最大レバレッジ1000通貨
最小取引量1000通貨
最大取引量500万通貨
平均スプレッド0.1pips~
取引手数料1ロット1回あたり1.0pips
最低入金額1万円~
スキャルピング・自動売買対応
ボーナス対象

 

ECN口座はスプレッドだけで見るとかなり狭いです。

USDJPYだと平均スプレッドは0.1pipsになります。

注意点は、スプレッドとは別に1回の取引で別途1.0pipsの取引手数料が発生することです。

たとえば、ZERO口座におけるUSDJPYの取引コストは、[スプレッド0.1pips+取引手数料1.0pips=取引コスト1.1pips]になります。

それでもスタンダード口座・マイクロ口座に比べると取引コストは安いです。

その他の違うところは最大レバレッジと初回入金額くらいなので、スプレッド重視で取引するならZero口座をおすすめします。

XMのユーロドル(EUR/USD) スプレッド

XMのユーロドルの平均スプレッドは1.7pips

ドルは世界1位の取引量の通貨、ユーロは世界2位の取引量の通貨になります。

非常に取引量が多い通貨ペアなので、他の通貨ペアに比べると値動きが小さく安定しています。

明確なトレンドが発生しやすく値動きが読みやすいので、初心者の取引通貨ペアにも最適です。

XMのドル円 (USD/JPY) スプレッド

XMのドル円の平均スプレッドは1.6pips

円は世界3位の取引量を誇る通貨で、ユーロドルと同水準のスプレッドになります。

ユーロドルに次ぐ取引量で、流動性は大きく価格も安定しています。

また日本の経済状況が価格に反映しやすいことから、ユーロドルよりも情報が入りやすく日本人にとって馴染みが深い通貨ペアと言えるでしょう。

XMのポンドドル(GBP/USD) スプレッド

XMのポンドドルの平均スプレッドは2.1pips

ポンドは世界4位の取引量を誇る通貨で、ユーロドルやドル円に比べるとスプレッドはやや広くなっています。

ユーロドルやドル円に比べると値動きが大きく中級者以上向きです。

XMのスプレッドが狭い通貨ペアランキングTOP5

XMのスプレッドが狭い通貨ペアランキングトップ5を紹介します。

1位:1.6pips~(USD / JPY)
2位:1.7pips~(EUR / USD)
3位:1.8pips~(AUD/ USD)
4位:2.1pips~(GBP/ USD)
5位:2.3pips~(EUR/ JPY)

(スタンダード口座、マイクロ口座)

一番狭いスプレッドで取引できるのは「USD/JPY」。

その次は「EUR /USD」、「AUD/USD」などに続きます。

スプレッドの狭さにこだわって取引するなら「USD/JPY」がおすすめ。

XMの全通貨ペア、平均スプレッド

ここではXMの全通貨ペアの平均スプレッドを紹介します。

XM:平均スプレッド
スタンダード口座・マイクロ口座Zero口座
AUDCAD3.0pips0.1pips
AUDCHF3.0pips1.1pips
AUDJPY3.3pips1.2pips
AUDNZD4.0pips1.7pips
AUDUSD1.8pips0.4pips
CADCHF3.7pips1.9pips
CADJPY3.4pips1.4pips
CHFJPY3.3pips1.1pips
CHFSGD31.0pips23.5pips
EURAUD3.0pips0.9pips
EURCAD3.0pips0.9pips
EURCHF2.7pips0.9pips
EURDKK39.0pips22.5pips
EURGBP2.0pips0.3pips
EURHKD45.0pips20.0pips
EURHUF59.0pips49.0pips
EURJPY2.3pips0.4pips
EURNOK135.5pips116.0pips
EURNZD4.0pips2.7pips
EURPLN6.5pips5.0pips
EURRUB456.0pips364.0pips
EURSEK99.0pips76.0pips
EURSGD17.0pips9.0pips
EURTRY18.0pips17.0pips
EURUSD1.7pips0.1pips
EURZAR241.0pips201.0pips
GBPAUD3.8pips2.0pips
GBPCAD5.0pips2.2pips
GBPCHF4.6pips2.0pips
GBPDKK120.0pips88.5pips
GBPJPY3.6pips1.2pips
GBPNOK216.0pips173.0pips
GBPNZD7.0pips4.3pips
GBPSEK134.0pips105.0pips
GBPSGD3.1pips1.4pips
GBPUSD2.1pips0.2pips
NZDCAD4.1pips1.9pips
NZDCHF4.0pips2.7pips
NZDJPY3.0pips0.2pips
NZDSGD2.8pips0.2pips
NZDUSD2.7pips0.1pips
SGDJPY200.0pips143.0pips
USDCAD2.2pips0.5pips
USDCHF2.1pips0.4pips
USDCNH3.6pips取り扱いなし
USDDKK36.0pips16.0pips
USDHKD28.0pips13.0pips
USDHUF51.0pips40.0pips
USDJPY1.6pips0.1pips
USDMXN239.0pips178.0pips
USDNOK128.0pips110.5pips
USDPLN5.2pips4.0pips
USDRUB437.0pips415.0pips
USDSEK8.2pips5.2pips
USDSGD21.0pips19.3pips
USDTRY22.0pips19.0pips
USDZAR158.0pips120.0pips

※Zero口座は別途1.0pipsの取引手数料が発生
※★が記載されている通貨ペアは流動性が低く大きな損失を負うリスクがあることを公式が警告している通貨ペア
 

XMのスプレッドを他社と比較

ここではXMと他社のスプレッドを比較しています。

比較している通貨は、取引回数が多くスプレッドの大小が重要になるスキャルピングで人気の通貨ペアです。

スタンダードタイプ・スプレッドの狭さに特化している口座で比較しています。

スプレッドの狭さに特化している口座について、取引手数料がかかる口座は取引手数料込みのスプレッドも下段に表示しています。

スタンダードタイプの口座

スタンダードタイプの口座比較
海外FXEUR/USDUSD/JPYEUR/JPYGBP/USDAUD/USDAUD/NZD解説
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.6pips1.5pips2.1pips2.0pips1.6pips3.7pips解説ページ
1.3pips1.1pips1.4pips2.2pips2.1pips3.0pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.4pips1.4pips1.6pips2.4pips1.5pips3.2pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTitanFX1.2pips1.3pips1.7pips1.6pips1.5pips1.9pips解説ページ
海外FX:IS6FXIS6FX1.5pips1.6pips2.3pips2.4pips2.0pips3.4pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:TradeviewTradeview1.7pips1.8pips1.9pips2.0pips1.9pips2.6pips解説ページ
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS1.8pips1.2pips1.8pips1.5pips1.9pips3.6pips解説ページ

 

スプレッドの狭さに特化している口座

スプレッドの狭さに特化している口座比較
EUR/USDUSD/JPYEUR/JPYGBP/USDAUD/USDAUD/NZD
XM0.1pips0.1pips0.4pips0.2pips0.4pips1.7pips
XM
手数料込
1.1pips1.1pips1.4pips1.2pips1.4pips2.7pips
GEMFOREX
手数料なし
0.3pips0.3pips0.5pips1.3pips0.3pips1.9pips
AXIORY0.4pips0.5pips0.6pips0.5pips0.5pips1.8pips
AXIORY
手数料込
1.0pips1.1pips1.2pips1.1pips1.1pips2.4pips
TitanFX0.2pips0.3pips0.7pips0.6pips0.5pips0.9pips
TitanFX
手数料込
0.9pips1.0pips1.4pips1.3pips1.2pips1.6pips
Is6FX
手数料なし
0.7pips0.8pips1.1pips1.1pips1.0pips1.6pips
Tradeview0.2pips0.1pips0.4pips0.5pips0.5pips0.7pips
Tradeview
手数料込
0.7pips0.6pips0.9pips1.0pips1.0pips1.2pips
FBS0.1pips0.3pips0.5pips0.5pips0.3pips3.1pips
FBS
手数料込
1.3pips1.5pips1.7pips1.7pips1.5pips4.3pips

 

XMのスプレッドは広すぎる?真実は・・・

XMと他社のスプレッド比較からも分かるように、XMのスプレッドは平均に比べて少し広いくらいです。

Zero口座についてはスプレッドは狭いものの、取引手数料が他社に比べて高いことから総合的な取引コストは高めになっています。

ただし、他社とのスプレッドが大きく離れているわけではないため、スプレッドが広すぎるとまでは言えません。

平均に比べて少し広いくらいの感覚です。

XMのスプレッドが狭い時間と広がる時間

変動スプレッドを導入しているXMには、スプレッドが狭い時間と広がる時間があります。

スプレッド重視で取引するなら、なるべくスプレッドが狭い時間を狙いましょう。

スプレッドが狭い時間と広がる時間をそれぞれ紹介します。

狭い時間

スプレッドが狭い時間帯は16時から4時頃

特にロンドン市場とニューヨーク市場がオープンしている22時から2時頃は市場参加者が多くスプレッドが狭く安定しやすい時間帯になります。

他にも東京市場がオープンしている9時から16時頃もスプレッドは比較的狭いです。

ただし、市場参加者や相場の状況は刻々と変化するため、これらの時間帯のスプレッドが毎日確実に狭いとは限りません。

広がる時間

スプレッドが広がりやすいタイミングは取引量が低下しているときや市場が混乱しているときです。

具体的には以下です。

それぞれ解説します。

経済指標発表前後

アメリカの雇用統計や各国の政策金利発表など、その国の今後の経済に大きく関わるような経済指標が発表される前後はスプレッドが急拡大します。

スプレッドが広がるのは、市場の混乱を予想して様子を見る投資家が増えることで取引量が低下することや、大口投資家が混乱に乗じてレート操作のために大口注文を入れてレートの動きが大きくなるためです。

早朝

早朝(6時から8時頃)はスプレッドが急拡大しやすい時間帯です。

早朝のスプレッドが広がる理由は2つあります。

1つは世界三大市場の東京市場・ニューヨーク市場・ロンドン市場がクローズしている時間帯であるため、市場参加者が他の時間帯に比べて少なく価格が大きく動きやすいためです。

もう1つは世界の為替取引における日付変更の時間にあたり、ロールオーバーでスワップ計算などがされるためです。

日付変更直前に買い、日付変更直後に売ってスワップを得ようとする投資家対策のためにスプレッドを広げます。

XMの早朝スプレッドについて、以下の章でもくわしく説明しています。

注意!XMのスプレッドは早朝に広がる

政治イベント、テロ、自然災害発生時

大統領選挙や国際会議などの政治イベントや大規模テロ・自然災害発生時はスプレッドが広がります。

これらのイベントが発生すると経済の先行き不安が起こり、ポジションを手放す投資家やそれを見据えて注文を入れる投資家で市場は溢れます。

価格の乱高下が大きくなり、それに伴いスプレッドも拡大します。

注意!XMのスプレッドは早朝に広がる

XMのスプレッドは早朝に広がります。

  • 早朝にスプレッドが広がる理由
  • スプレッドが広がる時間帯
  • 早朝のスプレッドを時間ごとに紹介

それぞれ解説していきます。

早朝にスプレッドが広がる理由

早朝にスプレッドが広がるのは、東京市場・ニューヨーク市場・ロンドン市場の3大市場がクローズしているためです。

市場がクローズすると取引量が低下して流動性が低下します。

流動性が低下すると値動きが大きくなるので、その動きに応じてスプレッドも広がるというわけです。

スプレッドが広がる時間帯

スプレッドが広がりやすい早朝の時間帯は6時から7時(冬は7時から8時)の間です。

特に6時前後のスプレッドが広く、7時頃にかけて少しずつスプレッドがもとに戻っていく感じになります。

また日によってスプレッドの拡大幅には差があり、特に週明けの早朝はスプレッドの拡大幅は大きい特徴があります。

これは市場がクローズしている土日の間も価格が動き、その価格が月曜日の早朝に反映されるためです。

早朝のスプレッドを時間ごとに紹介

早朝の平均的なスプレッドを時間ごとに紹介します。

<6時>
・EUR/USD:7.6pips
・USD/JPY:11.1pips
・GBP/USD:7.4pips
<7時>
・EUR/USD:2.5pips
・USD/JPY:3.7pips
・GBP/USD:4.7pips
<8時>
・EUR/USD:1.8pips
・USD/JPY:1.8pips
・GBP/USD:2.3pips

8時頃になると平常時のスプレッドに近い値に落ち着きます。

スキャルピングのように取引回数が多くスプレッドの負担が大きい取引については、スプレッドが拡大しやすい6時から7時(冬は7時から8時)の時間帯はできるだけ避けましょう。

XMスプレッドの計算

XMスプレッドの計算方法を紹介します。

  • XMのスプレッドはpipsで求める
  • スプレッド1pipsの価格

それでは1つずつ解説します。

XMのスプレッドはpipsで求める

XMのスプレッドはpips単位で表します。

pipsはpercentage in pointの略です。

FXの共通単位として使われており、スプレッド以外にも「○○pips動いた」、「○○pipsの値幅で損切り」のように値幅を表す場合にも使われます。

スプレッド1pipsの価格

1pipsの価格はクロス円とそれ以外の通貨で以下のように異なります。

・約0.01円(1銭)=1pips

・約0.0001ドル(0.01セント)=1pips

実際の取引では、この価格に取引量を加えるとスプレッドの金額の計算ができます。

たとえば、1万通貨で取引をおこなっている場合、1pips=0.01円×1万通貨で100円になります。

仮に1万通貨でスプレッドが2pipsなら200円支払うことになるわけです。

スプレッドは値幅を表す単位なので、同じ1pipsでも取引量に応じて金額が変わります。

XMのスプレッドの見方・確認

XMのスプレッドは公式サイトで確認できます。

⇒FX取引のスプレッド/取引条件

XMで取り扱っている通貨ペアが一覧表示されます。

通貨ペアごとに「最低スプレッド」と「平均スプレッド」が表示されています。

表示されているのは円やドルなので、通貨ペアがクロス円なら「0.01=1pips」、それ以外なら「0.0001=1pips」で計算しましょう。

XMスプレッド_01

画像には「AUDCAD」、「AUDCHF」、「AUDJPY」の3つの通貨ペアが表示されています。

それぞれの通貨ペアにおける最低スプレッドと平均スプレッドは次の通りです。

<最低スプレッド>
・AUDCAD:0.00028=2.8pips
・AUDCHF:0.00028=2.8pips
・AUDJPY:0.032=3.2pips
<平均スプレッド>
・AUDCAD:0.0003=3.0pips
・AUDCHF:0.0003=3.0pips
・AUDJPY:0.033=3.3pips

XMのZero口座に関しては、スプレッドとは別に1.0pipsの取引手数料がかかるので注意してください。

XMのメリット

XMのメリットはXMPポイントやボーナス、少額資金で取引を始められることです。

ここではXMのメリットを詳しく解説します。

スプレッドの広さはXMPポイントでカバーできる

XMには、XMPポイントがもらえる独自のキャンペーンを行っています。

貯めたポイントは証拠金として使えます。

もらえるポイントは次の通りです。

XM:もらえるポイント
EXECUTIVE10XMP(3.3ドル)0.33pips
GOLD(30日以上の取引)13XMP(4.3ドル)0.43pips
DIAMOND(60日以上の取引)16XMP(5.3ドル)0.53pips
ETLITE(90日以上の取引)20XMP(6.6ドル)0.66pips

 

ステータスは取引実績に応じて上がる仕組みです。

エリートになると1回の取引で0.66pips分のポイントが貯まります。

XMのドル円の平均スプレッドは1.5pipsですが、0.66pipsを差し引くと0.84pipsで取引できる計算です。

XMのスプレッドの広さはXMPポイントでカバーすることもできます。

豪華なボーナスで取引資金が増やせる

XMには以下の2つのボーナスがあります。

  • 口座開設で最大5000円がもらえる口座開設ボーナス
  • 最大50万円がもらえる入金ボーナス

入金ボーナスは抽選の業者が多いですが、XMは口座開設者なら誰でも受け取ることができます。

ボーナスを活用すれば取引資金を増やせます。

少額資金で取引が始められる

XMはスタンダード口座・マイクロ口座なら500円、ZERO口座でも1万円の入金で取引を始められます。

またマイクロ口座なら10通貨から取引できるので、仮に1ドル100円の通貨で取引を行うならレバレッジを使わなくても1000円で取引ができます。

少ない資金&低リスクの取引ができるので海外FX初心者でも始めやすいです。

XMのデメリット

XMのデメリットはスプレッドが広いこと以外に、口座維持手数料やスキャルピングに向いていないことなどがあります。

ここでは、XMのデメリットを詳しく解説します。

90日以上口座を放置すると口座維持手数料がかかる

XMは90日以上口座を放置すると口座維持手数料が発生します。
口座維持手数料は月に500円ほどですが、口座の残高が0円になると口座が凍結して復活できなくなります。

XMの取引を休みたい場合は口座に残っている資金を出金・もしくは資金移動しておきましょう。

スキャルピング向きではない

XMはスキャルピング向きの業者ではありません。

スキャルピングは数秒から数分間隔で取引を繰り返し、小さな利益を積み上げていくトレードスタイルです。

高いレバレッジや高い約定力で取引ができても、1日に数十回や数百回の取引を行うスキャルピングにおいて取引コストの高さは致命的です。

XMはスプレッドや取引手数料が高いことから、スキャルピングよりも1日に数回程度の取引をするデイトレードに向いています。

XMで勝てない人の原因と解決策

XMで勝てない!という方は、原因に合わせた対策が必要です。

ここでは、XMで勝てない人の原因と解決策を詳しく解説していきます。

原因

XMで勝てない原因は主に以下の3つです。

それぞれ紹介します。

相場の分析ができていない

相場の分析ができないとXMで勝つことはできません。

FXは価格が上がるか下がるかを予想して取引しますが、何も考えずに取引をすると単純な勝率は50%になります。

実際にはスプレッドや取引手数料もかかるため、ギャンブル的な取引をしていると資金は減っていく一方です。

取引コストを回収してなおかつ利益を出すためには取引ごとに相場分析を行って勝率を上げなければなりません。

⇒解決策:テクニカル分析に時間をかける

損切り、利確のルールがあいまい

「〇〇円になったら損切りしよう」、「〇〇円になったら利確しよう」など、損切りや利確のルールをしっかり決めてなおかないとXMで勝てません。

初心者は損失を確定するのを恐れ、損切りを嫌う傾向にあります。

損切りせずに放置したポジションの含み損がどんどん増え、最終的にロスカットして多額の資金を失うケースも多いです。

⇒解決策:トレードルールをはっきりさせる

ポジポジ病になっている

ポジポジ病もXMで勝てない原因の1つです。

ポジポジ病とは常にポジションを持っていないと落ち着かない状態になることです。

もともと決めていたトレードプランを無視してでもポジションを持ちたくなります。

含み損のマイナスを減らすために他のポジションを保有してポジポジ病に陥るケースが多いですが、最終的には損失を抱えたポジションを多く持ってロスカットします。

⇒解決策:トレードの回数を減らす

解決策

XMで勝つための解決策は以下の3つです。

それぞれ紹介します。

テクニカル分析に時間をかける

相場の分析不足で勝てないときの対策はテクニカル分析に時間をかけることです。

XMではMT4やMT5の取引ツールを使いますが、どちらの取引ツールもテクニカル分析の機能が搭載されています。

また分析に必要となるインジケーターも標準で多数搭載されています。

まずはインジケーターを使ってテクニカル分析する習慣から身につけましょう。

取引回数が多くても1つ1つの取引のテクニカル分析をしっかり行うことが大切です。

トレードルールをはっきりさせる

XMで勝つためには、トレードルールを決めてルールに基づいた取引をしましょう。

取引をしていると、「あと少しで利確ラインに届きそう」、「もう少し損切りラインの幅を広げたら損切りを回避できそう」など利確ラインや損切りラインを自分で変えたくなるタイミングも出てきます。

しかし、ここで変えてしまうとルールがあいまいになります。

チャンスだったとしてもルールに沿った取引を行いましょう。

また損切りラインに対して利確ラインは1.5倍から2倍くらいに設定するのがおすすめです。

たとえば、損切りラインが-2.0pipsなら利確ラインは3.5pipsから4.0pipsくらいです。

損切りラインの方が利確ラインよりも必ず小さくなるようにルールを決めてください。

トレードの回数を減らす

ポジポジ病で負けないためには、トレードの回数をコントロールして減らすことです。

「新規注文するためには今のポジションを決済する」、「1回に持つポジションは3つまでにする」などのルールを決めることをおすすめします。

またエントリーするときは「テクニカル分析の結果に基づいて行う」のように、簡単にエントリーできないルールも作っておきましょう。

ムダなエントリーをなくすこともポジポジ病対策として効果的です。

XMのスプレッドについてよくある質問

ここではXMのスプレッドについてよくある質問をまとめています。

XMのスプレッドの特徴は何ですか?

XMのスプレッドは変動スプレッドを導入しています。

ドル円のスプレッドは1.5pips~と平均よりもやや広くなっています。

XMのスプレッドは他社と比較してどうですか?

XMのスプレッドは他社と比較してやや広めです。

Zero口座のスプレッドは狭いですが、取引手数料は他社と比較してやや高めです。

XMスプレッドの狭い時間は?

XMのスプレッドが特に狭い時間帯は22時から翌2時頃です。

9時から翌4時頃にかけても比較的狭いスプレッドで取引ができます。

XMのスプレッドが広がる時間は?

XMのスプレッドが広がる時間は6時から8時頃です。

それ以外にも経済指標発表前後、政治イベント、テロ、自然災害の発生時などはスプレッドが広がります。

XMのメリットは何ですか?

XMのメリットはXMPポイントやボーナスなどキャンペーンが充実していることです。

また500円という少額資金から取引を始められるのも魅力です。

XMのデメリットは何ですか?

XMのデメリットはスプレッドが広いためスキャルピングに不向きなことです。

また90日以上取引をしないと月々500円の口座維持手数料も発生します。

XMで勝てないです。どうすればいいですか?

XMで勝つためにはテクニカル分析をして丁寧に相場分析をしましょう。

また損切り&利確ルールを明確にし、ポジポジ病にならないために根拠に基づいたエントリーを心がけることも大事です。

まとめ:XMのスプレッドについて

XMの平均スプレッドは一番狭いドル円でも1.6pips〜と広めです。

また6〜7時(冬は7〜8時)の早朝スプレッドはかなり広がるので注意が必要です。

ちなみにスプレッドが狭い業者の「GEMFOREX」だと、同じスペックのオールインワン口座のスプレッドはドル円で1.3pipsとかなり狭くなっています。

スプレッド重視でFXをするならGEMFOREXがおすすめです。

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